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わたしは...こういうの好きなんですよね♪
機会あれば...訪れてみたいな♪
画像:http://www.ajkj.jp/ajkj/oita/usuki/kanko/usuki_sekibutu/usuki_sekibutu.html より Orz〜
「臼杵の石仏(臼杵磨崖仏【まがいぶつ】)といえば、大きな像から頭が落ち、像の前に頭部が置かれている光景がよみがえる。その光景が、言わば臼杵の石仏という印象を強く与えていたのではないだろうか。穏やかな表情の頭部が、仏体の全面台座に離れて置かれる姿が異様でないことはなく、初めて見ると確かに驚くだろう。お子様が薄ら明かりの中に突然対面すれば、失礼ながらトラウマになるほどの衝撃がないともいえない。そんな光景であった。
ところがである。そんなことを心配してか、または巷で発生するとんでもない事件に悪影響を与えてはいけないとの判断か分からないが、頭部の姿が印象的で親しまれていた、ここ臼杵石仏群を代表する大日如来像が、平成6年に保存修復を受け本来の姿に戻られた。これに合わせて、雨の浸食から守るための建物も建て直しされている。
下の写真が以前の姿。この姿は世界的にも有名だったという。
これまでも国指定特別史跡、国指定重要文化財であったが、この修復を受けて磨崖仏では全国初、彫刻においても九州初となる平成7年6月に国宝の指定を受けている。特別史跡指定もそのまま残っている(だろう)から、直木賞と芥川賞のようなビッグネーム受賞二冠達成といったところ。・・・
九州に数ある中でも石仏、磨崖仏と言えば臼杵と言われるほどの大御所スポットである。
ちなみに臼杵の人々はお餅と由縁があるのだろうか、臼【うす】と杵【きね】という街名だから…と思って調べたらそうではなくて、臼杵市稲田にある臼塚古墳の入口に立っている石人が、「臼」と「杵」の形に似ており、「うすきね様」と呼ばれていたものが臼杵【うすき】となったのではと紹介されている。・・・」
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