|
女性の可憐さ/恥じらい/秘められた誘惑する肉体・・・
それらを画家達は美しいと感じたからこそキャンバスに描いてきたんだよね♪
画像:フランソワ・ジェラール作 「プシュケとアモル」1798/パリ・ルーヴル美術館
http://t-jikkosan.jugem.jp/?eid=63 より Orz〜
「この作品は、新古典主義の大家ジャック・ルイ・ダヴィッドの弟子、フランソワ・ジェラールが、1798年のサロン・ド・パリに出品したものです。発表当時は不評でしたが、一部の若手の画家たちからは高評価を得て、後に新古典主義美術をひとつの方向へと導くことになった作品といわれています。
王女プシュケが、彼女には姿の見えない愛の神アモルに接吻され、戸惑いと驚き、そして恥じらいのようすを見せている情景が描かれています。主題は、ローマの古代神話に出てくる、プシュケ(魂)とアモル(愛)の恋物話ですが、人間の魂が神の愛を求める寓話として考えられ、いわゆるプラトニック・ラヴを示唆し、ネオプラトニズムを象徴するものとされています。・・・」
わたしも天使の翼が欲しい...女性がその欲望を臆すことなく露わにする秘力が備わってるのなら...♪
画像:アレクサンドル・カバネル作 「ヴィーナス誕生」1863/パリ・オルセー美術館
http://t-jikkosan.jugem.jp/?eid=64 より Orz〜
「1863年のサロン・ド・パリ展に、アレクサンドル・カバネルによって出品された作品です。アカデミックの最高峰の絵画として高く評価され、時の皇帝ナポレオン3世に買い上げられるとともに、1867年のパリ万国博覧会にも出品されたそうです。
主題は「ヴィーナスの誕生」。およそ400年前、イタリア・ルネサンス期に、ボッティチェッリの同名の絵があります。ボッティチェッリは、ギリシャ神話の話のとおりに、海で誕生したヴィーナスが貝殻に乗り、西風に吹かれて、キプロス島の浜辺に流れ着く様子を描いています。中央にたたずみ、恥じらうヴィーナスが、印象的です。ボッティチェッリのヴィーナスは、当時のフィレンツェで絶世の美女として評判だった、シモネッタをモデルにしているといわれていますが、身体のバランスや、ポーズは古典的な規範に従って描いています。・・・それに比して、カバネルの「ヴィーナスの誕生」は、海の上で今まさに誕生したばかりのヴィーナスが描かれています。5人のクピドたちが祝福のために、ヴィーナスの上を舞っています。あわ立つ海面から生まれたばかりのヴィーナスは、古典的な羞恥のポーズをとることなく、輝くばかりの女体を観るもの前に露わにしています。・・・」
天上の青は...地上の楽園を象徴してる色だ...真白い肌は...奔放な快楽の解放...
人間の「生」の「性」の賛歌だな♪
かってな解釈あるね・・・^^;
このビーナスが...ピカイチじゃないのかなあ・・・^^v
|
プシュケー・・・哲学用語ですね。
エロスに愛された美女・・なんとも品があります。ポチです。
2009/8/20(木) 午後 4:00
何のために「美」が存在するのか...
なぜ「美」と/を感じられる/感じる必要があるのか...
ただ超然と「美」のみが遊離して存在してるはずはないんだって思うんだ...^^
「愛」する対象として存在してるに決まってる?って...^^v
2009/8/20(木) 午後 11:56 [ スモークマン ]