|
サロメを題材にした絵は何枚か見たが...その理由までは知らず...^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/サロメ_(ヘロディアの娘) より
画像:サロメ/シュトゥック「サロメ」
画像:洗礼者ヨハネ/レオナルド・ダ・ヴィンチ「洗礼者ヨハネ」、1513-1516年
画像:Miss Maud Allan as 'Salome'
「サロメ(Salome または Salom?、ヘブライ語: ??????? Shlomit)は、1世紀頃の古代パレスチナに実在したとされる女性。義理の父は古代パレスチナの領主ヘロデ・アンティパス、実母はその妃ヘロディア。古代イスラエルの著述家フラウィウス・ヨセフスが著した『ユダヤ古代誌』や、『新約聖書』の「福音書」などに伝わる。イエスに洗礼を授けた洗礼者ヨハネの首を求めた人物として、キリスト教世界では古くから名が知られ、その異常性などから多くの芸術作品のモティーフとなってきた。新約聖書では、「サロメ」の名を伝えていないことから、学問上は単にヘロディアの娘と呼ぶことが多い。
サロメは、新約聖書に登場する女性。サロメの義理の父は、ユダヤのヘロデ大王の息子である古代パレスチナの領主ヘロデ・アンティパス。また、サロメの実父はヘロデ・アンティパスの弟であるため、ヘロデ・アンティパスの姪でもある。サロメの実母は、ヘロデ・アンティパスの弟の妻であり、後にヘロデ・アンティパスの妻となったヘロディア。サロメは、ヘロデ・アンティパスに、祝宴での舞踏の褒美として「好きなものを求めよ」と言われ、母ヘロディアの命により「洗礼者ヨハネの斬首」を求めた。
・・・
ヨセフスによればヨハネの処刑はあくまでヘロデ・アンティパスの政治的決断である。従って、ヘロディアや、その娘は処刑にかかわっていないことになる。・・・」
江戸時代のキリスト教の弾圧みたいな流れでの出来事ってわけ...?
ヨハネって...死者から復活された方なの...?
で...妖艶なお姿なんだろか...?
http://blogs.yahoo.co.jp/kuzira969/15980218.html より Orz〜
『サロメ』 オスカー・ワイルド
「・・・愛しい男が手に入らないと分かるとその首を所望した…サロメというと妖艶な悪女というイメージでしたが、ワイルドのサロメは所有欲が強いけれど一途というような印象を受けました。
預言者ヨカナーンを一目見て心奪われたサロメは、「お前の口に口付けさせておくれ」と繰り返します
が、「不義の子」と拒絶されます。王エロドの「踊ってくれたら、なんなりとほしいものをつかわそう。」という言葉を聴いて、サロメは月の光のもとで七つのヴェイルの踊りを舞います。ヨカナーンの首を手にする為に。ヨカナーンの首を手にしたサロメは、閉じた目蓋、動かぬ唇にむかって捲くし立てます。一目自分を見てくれていたら、きっと愛しく思ってくれただろうに…あたしが恋したのは、お前ひとり…酒も木の実も、あたしの欲情を満たしてはくれぬ…洪水も大海の水も、あたしの情熱を癒してはくれぬだろう…と。この狂おしいほど情熱的な台詞からは、サロメの初恋の激情が伝わってきて、我がままで所有欲が強い反面、一途で不器用なサロメというキャラクターを感じました。・・・」
ますますわからなくなった...
この方がすんなり分かりやすいけどね...^^;v
|