アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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たしかに神秘的だ♪
人間の頭脳から...産まれたこと自体が信じられないような怪奇な式...^^;
これって証明されてるんでしょうか・・・?
e とか π とかの本質(繋がり/連関)に気付いてたとしか思えないですよね...

画像:Junko先生のコロキウム室 http://www.junko-k.com/collo/collo245.htm#1798 より K.F.さんご提供の記事 Orz〜

画像:ラマヌジャン
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/32f3113590a5e3f018dc37ec20df7402/page/5/ より Orz〜

http://blog.goo.ne.jp/traumeswirren/e/096309231eef709a79a49f85d5925613 より Orz〜
「・・・例を挙げましょう。5つの豆を山に分けるやり方としては、次のように7とおりあります。

 ○|○|○|○|○
 ○○|○|○|○
 ○○|○○|○
 ○○○|○|○
 ○○○|○○
 ○○○○|○
 ○○○○○

同じように4つの豆なら5とおり、6つの豆なら11とおりになります。こういうのを分割数といって、次のような数列ができます。

 1、2、3、5、7、11、15、22、30、42……

つまり10個の豆があれば山の作り方は42とおりあるということです。100個の豆だと……190,569,292と、2億とおり近くあるんですね。別にこの数字自体は大きいというほどのことでもなく、2の28乗よりも小さい(つまり2、4、8、16、32……という数列の28番目よりも小さい数字だということです)んですが、問題は分割数の数列を予測することが全くできなかった(つまり一般式が見つけられなかった)んです。上の5つの豆のように山の分け方のルールはなんとなく見えても、一般式となると多くの偉大な数学者たちもお手上げだったようです。……で、ラマヌジャンは (画像) ような式を考えました。・・・
じゃあ、もっとすごい例をお見せしましょう。
(画像)
バカなことをって思うでしょうね。1から3まで足したって6になるし、10まで足せば55になるのは常識、それを無限に続けたらマイナスになるなんて、ちょっとどうかしてるんじゃないの?って。この式をインドからの手紙で見せられたイギリスの大学教授たちもそう思いました。ところがリーマン予想と密接な関係をなしているゼータ関数の表現としてはこれは十分意味のある、いやもしかすると∞無限大なんてものよりこちらの方が自然に根ざした解答なのかもしれないんです。しかし、これまた独力でそんなことを発見する頭脳って。……孤高の天才ってよく使われる言葉ですが、実際にその名前に値する人はあまりいないと思います。」

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/t2366/すべてナマギーリ女神のおかげなんだ.htm より Orz〜
「ラマヌジャンは友人から数学の非凡さ、その発想の由来を尋ねられたとき、こう答えたという。「信じられないかもしれないが、すべて毎日お祈りしているナマギーリ女神のおかげなんだ」と。そう答えられた友人も信じられなかっただろうが、少年ラマヌジャンは、意外にも母親譲りの信仰深さで、本気でそう思っていた。というのは、ラマヌジャンの母親は並大抵ではないナマギーリ女神に対する信仰を抱いていた。母親には長い間、子供が生まれなかったので、毎日欠かさず女神に祈りを捧げていたが、彼女の話によると、ラマヌジャンが生まれたのはこのナマギーリ女神のおかげなのだった。ある日のこと、彼女は突然トランス状態に陥り、この女神の宣告を聞いた。「コーマラタンマルは子供を生み、余によって特別の祝福を受けるであろう」そしてラマヌジャンが生まれた、と。・・・名前の由来は次のようなことらしい。ヒンドゥー信仰の衰えがきざしていた12世紀、ヒンドゥー復活をもたらしたラーマーヌジャンなる聖者が生まれたが、このラーマーヌジャンと生まれた日が占星術的に一致していた。そこでラマヌジャンと名づけた。その意味は、ラーマー神の弟ということである。
とにかくラマヌジャンは信仰厚き南インドのドラヴィダ人バラモンの社会に生まれたのであった。だからといって豊かであったわけではなく、経済的には非常に貧しく、学校も奨学金でやっと行けたという環境にすぎなかったが、インドの伝統に従ってそれでもバラモンはバラモンだった。バラモンは人口の3%ほどしかいないそうであるが、誇り高き精神的貴族であり、修行者であり、不浄を嫌う高潔な菜食主義者でもある。
その赤貧洗うがごときではあったが誇り高いバラモン社会がラマヌジャンの孤高の精神を育てた。少年ラマヌジャンはとても感じやすく、頑固で、「エキセントリックだった」という。なにしろ、生後3年間というもの、ラマヌジャンは一言も口を開かなかったという伝説がある。そのため父親はこの子はオシではないかと思い、ラマヌジャンにタミール語を書くアチャラ・アビシェカムという訓練をしたというし、学校へ行き始めてからも、登校拒否を繰り返した。嫌なものはやりたくないという彼の頑固で「エキセントリックな性格」は生まれつきで、表面的には官立高校に入ってからも、数学を除き、あらゆる必須科目をさぼる「不良学生」に過ぎなかった。むろん学校へ通うなどということよりも、空想、思考、瞑想といったものを好んだからである。その代わり、人一倍感じやすいラマヌジャンは、学校の成績が悪かったり、奨学金を取り消されたときなど、その恥辱のあまりなんども家出していた。それからまた、忘れた頃にのこのこと家に戻ってくるのである。英語のテストでは3点しか取れないときもあったが、数学では抜群の成績を残したラマヌジャンの唯一の心の支えは、この数学であった。そして、16歳のときカーの「数学基礎要覧」を手にしてから、その才能は一挙に花開いた。彼が持ち歩いていたノートには、誰も知らない公式、いや自分が発見した不思議な公式が次々に書き上げられ、後にその公式群の奇妙さ、不思議さが世界の数学界を驚かせることになるのである。その頃、ラマヌジャンが勤めていたのは、マドラスの港湾信託局だった。すでに彼は「インド数学協会誌」に「ベルヌーイ数の諸性格」という処女論文をだしていたが、それだけが唯一の業績であって、港湾局へ就職する前は書く紙にこと欠くような失業者であった。・・・そして25歳になっていた彼は、ある日、一面識もないイギリス数学界の大御所ハーディ宛てに一通の手紙を書いたのだった。
「拝啓。自己紹介させていただきます。私はマドラス港湾局経理部にて、年収20ポンドで働いている一事務員でございます。23歳くらいで(実際は25歳----注)通常の学校課程は終えましたが、大学には行っておりません。学校を出た後、余暇を数学研究に励んでまいりました。正規の教育は受けていませんが、独学で研究し、発散級数に関するいくつかの成果は、当地では驚くべきと形容されています。」
こんな書き出しで次には数学公式がずらずらと並べられている手紙が、ハーディの目に留まったのは、世紀の不思議のようなものである。ハーディが通常の数学者だったなら、これだけ読まれただけで手紙は捨てられる運命にあっただろう。天才数学者ラマヌジャンも生まれなかった。ところがハーディは並みの数学者、並みの洞察家ではなかったのである。彼も最初は手紙に書き並べられた奇妙な公式をみて、タワゴトと思ったのだが、次の瞬間、「これらの公式がインチキだとすれば、いったい誰がそれを捏造するだけの想像力をもっているだろうか?」と思い直し、友人リトルウッドと1週間かけて隅々まで検討したのであった。そして得られた結果が「偽者ではない。これは本物の天才だ!」というものであった。こうして無名の天才ラマヌジャンが発見されたのだが、こんな経過そのものが「世にも不思議な物語」である。一通の手紙がラマヌジャンの運命を変えた----こういう経過を見ると、ラマヌジャンのいう「すべてナマギーリ女神のおかげ」という言葉も真実味を帯びてくるというものだ。・・・」

いつも素敵な話だなあって嬉しくなります♪

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