|
知らなかった...^^;...
画像:http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1534.html より Orz〜
2009.04.22 ミスUSA:同性婚に反対意見を述べたせいで王冠を逃したキャリー・プレジャン(ミス・カリフォルニア)
「・・・今年の全米一美しい女性を決める“ミスUSA”の最終選考が、米国時間の4月19日(日本では20日)にラスベガスのホテル『プラネット・ハリウッド・リゾート&カシノ』にて開催された。主催者はいつもどおり若い美女大好きの不動産王、ドナルド・トランプだ。
2009年度のミスUSAの最終審査に残ったのは、ブロンドの髪型や青い目、そして、身長や体型まで、まるで双子のようにそっくりな2人だった。ノース・カロライナ州代表のクリステン・ダルトンさん(写真上)とカリフォルニア州代表のキャリー・プレジャンさん(写真下)。・・・こんな感じで、外見ではほとんど優劣がつけられないような二人だったんだけど、結局、ミス・ノースカロライナのクリステン・ダルトンさんが優勝した。しかし、その勝敗を分けたのは、ミス・カリフォルニアのブレジャンさんが質疑を受ける審査員として選んだペレス・ヒルトン氏への回答が、ペレス・ヒルトン氏の期待していたものとは正反対で、彼を苛立ててしまったからではないかと、今日の北米のネットで話題となっている。
それでは、ミスUSAの審査員であったゲイのセレブ・ゴシップ・ブロガー、ペレス・ヒルトン氏が、どんな質問をしたかと言うと、さすがは、ゲイだけあって、同性婚に賛成か反対かという質問だった。
「最近、ヴァーモント州は米国で4州目の同性婚が合法の州となりました。これを全ての州も見習うべきだと考えますか?その理由もあげてください。」
ペレス・ヒルトン氏がゲイだと知らないわけはないと思うけど、プレジャーンさんは、ヒルトン氏がむっとして「ダメだこりゃ」というときにする首をふる動作をするような回答をしてしまった。
「米国では異性との結婚も、同性との結婚もどちらも選べるようになっているということはすばらしいことだと思います。でもね、それは、米国や私が育った家族の中でも、結婚はあくまで男と女によるものだと信じています。私は、そのように教えられて育ってきました。」と観客からの大きな拍手と共に答えた。あ、この人、きっと共和党支持者かもなんて考えてしまったのだが、あまりにも、言い方がきつかった。
カリフォルニア州では、最近、同性婚を認めない法案が成立しており、ゲイである故に、その法案の反対活動を進めているヒルトンにとって、彼女の回答はとんでもないものだった・・・
プレジャンさんは、記者会見で、審査員の番号をひいて、ヒルトン氏の質問を聞いたとき、「ああ、やっかいな奴に当たっちまったぜ(笑)。」と心の中で思ったとか。常識的な答えか、自分に正直な答えか一瞬迷ったけれども、ここまで来るのに本当に苦労したし、このコンテストは、何万人という人が見ていた。非常に緊張していたので、自分の心に耳を傾けて、正直な気持ちで答えたと答えている。
しかしながら、ヒルトン氏の質問に答えた後、ああ、コンテストは、これで落ちたなと思ったと正直に語っている。"The Huffington Post"によると、プレジャンさんは、ヒルトン氏を傷つけ、怒らせてしまったことに対して、「とても失礼なことを言ってしまった。心から謝りたい。」と述べている。実際、プレジャンさんの妹は、米軍で派遣されている女性兵士であり、ゲイであることは否定しているが、ゲイを支援するための活動家である。ヒルトン氏からの質問では、そのことに一言触れて、同性婚について反対意見を述べる代わりに、最初の一言、「米国では異性との結婚も、同性との結婚もどちらも選べるようになっているということはすばらしいことだと思います。」で終わらせればよかったのに・・・・。もしかしたら、それで結果が変わっていたかもしれない。
しかしながら、上のインタビューで、「もし、もう一度やり直せるとしたら、又同じ質問に同じように答えるか。」と聞かれると、プレジャンさんは、「はい。もう少し、詳しい説明を加えて同じように答えると思います。結婚は男性と女性の間で行われるべきという考えは全く変わりません。」と主張している。
一方のヒルトン氏は、ラリー・キング・ライブに出演し、「プレジャンさんの回答は、ビューティ・コンテスト史上最悪の答えだった。」と酷評したり、自分の質問の正当性を訴えた時のクリップや、ブリトニー・スピアーズが同性婚に賛成であることを褒め称えたエントリーを自分のブログで紹介している。
"Love is love! People should be able to do whatever makes them happy! -Britney"
「愛は愛。人は自分を幸せにするために何でもできる可能性を持つべき。ブリトニー」
・・・」
わたしは...嘘も方便は必要だったと思ったはずだのに...自分を利用されてるように思えたから...敢えて意地悪く言っちゃったんだと思うなあ...^^;
ま...準優勝でも...これだけ話題になったら優勝者より有名になれたんじゃないのかな♪
それに...ヒルトンはケツの穴が小さいんじゃないの...^^; Orz...
http://takedanet.com/2009/06/post_5e2f.html より Orz〜
もの言えば唇寒し秋の風
「・・・私には「長い間,人間がその中心的な道徳としてきたことを,言論の自由があると考えられる国で発言し,それによって若干でも不利を受ける」ということが,これほど歴然とでたのも少ないように思う。
でも,アメリカは移民でできた新しい国であり,「建国の実験」をしているようなものだ.
アメリカの銃の規制についても,日本でたびたび議論になり,多くの意見は「あんな危ない物を個人個人が自由に持てるなんて」という意見が多い.ところがアメリカはなかなか銃の規制をしない.それはアメリカという国は「個人の集合体」としての意味が強いからだ.
まず国家があるのではなく,まず個人があり,個人が銃を持って身を守る。だから国家が決められることには限界があるという感覚だ。
著者が経験したこと・・・パリで駐車違反がなぜ取り締まれないのか?・・・と言う私の質問に対して「フランス国土はフランス人のものだから,駐車して国土を占有したからと言って警官が取り締まることはできない」という返事で,当時に私はビックリしたものだ.
よその国を理解するのは難しい.このミスの発言は私にはなにが問題か?と言うことすら理解できない.・・・」
http://thu.sakura.ne.jp/others/proverb/data/mo.htm より Orz〜
「物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
人の悪口を言えば、後味の悪い思いをするということ。また、よけいなことを言うと、そのために災いを招くということ。芭蕉の句。「人の短をいふ事なかれ己が長をとく事なかれ」という座右の銘に添えられている。 類語: 「言わぬが花」、「口は禍の門」・・・」
『雄弁は銀、沈黙は金』とも言うが...銀の好きなわたしはおしゃべりに過ぎるきらいがあるし...秋風が身に染みること多し...^^;
|