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童謡とは思えない残酷な?...フレーズのある歌だけど...^^;
http://jinsei.ti-da.net/e1981092.html より Orz〜
「歌を忘れたカナリア (作詞 西条八十)
歌を忘れたカナリアは 後ろの山に棄てましょか
いえいえ それはかわいそう
歌を忘れたカナリアは 背戸の小やぶに埋めましょか
いえいえ それはなりませぬ
歌を忘れたカナリアは 柳のむちでぶちましょか
いえいえ それはかわいそう
歌を忘れたカナリアは 象牙の舟に銀のかい
月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す
西条八十は、一時詩を書くことを忘れ、株式投資にのめり込みます
そして大正9年の株式大暴落で、全財産を失ってしまいます
親戚から離縁を勧められた奥さんの
「いえいえ それはかわいそう」
という一言に救われ、生まれてきた詩だそうです
そこから、西条八十は見事に復活していきます ・・・」
♪
そういうことだったのね...
愛が生んだ歌...^^
西条八十は優しかったんだろうね...だから...奥さんに見捨てられなかったんでしょね...?
人が救われるのは...愛以外にないんじゃないのかな...?
日本の自殺が多い原因をその切り口から究明して欲しい...救命のためにも喫緊の課題じゃございません・・・^^; ?
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