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昨日はビキニデーなるものでしたのね...^^;
といっても...ビキニを着たり送ったりするようなバレンタインデーとは違うのよ...^^
某さんからそれを教えていただいたものだから...少し勉強...Orz〜v
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100302ddlk22040234000c.html より Orz〜
「ビキニデー集会:第五福竜丸被ばくから56年 核廃絶訴え1100人行進 /静岡
◇県議会は平和宣言を採択
米国がマーシャル諸島ビキニ環礁で水爆実験を行い、1954年3月1日、焼津港所属のマグロ漁船「第五福竜丸」が被ばくして56年となる1日、「2010年3・1ビキニデー集会」が焼津市内で開かれた。核廃絶を訴える行進に国内外の約1100人が参加した。
一方、県議会はこの日に合わせ、核廃絶を目指す「核兵器のない地球を目指すふじのくに静岡県平和宣言」を全会一致で採択。川勝平太知事は「広島と長崎に原爆が投下された日とともに、この日を忘れてはならない。核兵器の廃絶と恒久的な平和の実現に向け真剣に取り組む」とのコメントを発表した。・・・」
http://ja.wikipedia.org/wiki/核実験 より
「1954年3月1日ビキニ環礁で水爆実験(キャッスル作戦)では、実験計画では数Mtクラスの爆発力と見積もっていたものが、実際には15Mtの爆発力があったため予想よりも広範囲に死の灰が拡散して、多数の被曝者を出した。
ビキニ環礁の島民は、強制的にロンゲリック環礁へ移住させられ、現在に至るまで帰島できない。
日本のマグロ漁船第五福竜丸など数百〜千隻の漁船が死の灰で被曝した。
240km離れたロンゲラップ環礁にも死の灰が降り、実験の3日後に住民全員が強制避難させられた。
ビキニ環礁面積の80%のサンゴ礁が回復しているが、28種のサンゴが原水爆実験で絶滅した。
このことは、日本で大きな社会問題となり、映画「ゴジラ」は、この実験に対する抗議の意味も含まれていたとする話もある。」
http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/03/bikini.htm より Orz〜
「ビキニデー(3.1)
1954年3月1日、アメリカがミクロネシアのマーシャル諸島内・ビキニ環礁で水爆実験を行いました。ビキニ環礁での水爆実験はこの時が最初ではなく、1946年から行われていたものですが、この1954年の「ブラボー実験」の際、爆心地から150kmほど離れていた所で操業していた日本のマグロ漁船「第五福竜丸」が死の灰を浴び、無線長の久保山愛吉さんが亡くなるなどの放射能被害を受けました。日本で
はこれを機会に一気に反原子力運動が盛り上がります。
【地元の被害】
ビキニ水爆は日本の漁船だけに被害をもたらしたのではありません。
現地のロンゲラップ島の住人も多数被爆しました。当時、空から白い灰が降ってきたのを、そんなに恐ろしいものとは知らず子供たちが灰の中ではしゃいで遊んでいたといいます。また髪の毛が抜け出すとそれも面白がり、誰が一番たくさん抜けるか競争していたとのことです。
当時アメリカ政府は予想外の風向きの変化で島に死の灰が到達してしまったと説明しましたが、後に情報公開法に基づいて公になった政府文書では、住民に被害が及ぶのは承知の上で実験を強行したものであることが明らかになりました。それによると風向きの変化は分かったものの、アメリカの軍艦だけを安全域に移動させ、住民の避難作業は行わずに核実験を実行してしまったのだということです。
【消えた島】
ビキニでの水爆実験は合計67回にも及びました。この結果爆心地の3つの島がこの世から消滅し、今では低い岩礁がところどころに顔を出してかつて島があったことの痕跡を微かにとどめています。
ブラボー実験の水爆の威力は広島型原爆の1000倍であるとのことです。アメリカは1989年にもうビキニ島から放射能はなくなったとの報告書をマーシャル諸島共和国に提出しましたが、共和国側はこの調査の内容は信用できないとして報告書の受取を拒否しました。
最大の被害が出たロンゲラップ環礁のほか、近くのウトリック環礁・アイルック環礁でも甲状腺疾患・白血病・流産・死産・子供の発育異状などの放射能障害が長年にわたって発生しています。水爆によってできた大きなクレーターの中には今も魚は住んでないそうです。
【ゴジラ】
日本の怪獣映画史上最大の名作シリーズ「ゴジラ」が公開されたのはこの第五福竜丸が被爆した年1954年の11月でした。ゴジラは核実験の衝撃で長年の眠りから目覚めた恐竜で、放射能の火炎を吹くという設定で、これは反核の作品でもあるのです。
【ビキニの水着】
ビキニの水着というのは、ビキニの水爆のように衝撃的な姿である、ということでフランス人の発明家ルイ・ルアール(1896?-1984)が考案・特許を取ったものです。日本には1967年に初お目見えしました。1970年代にかなり普及しましたが、1980年代に入ると体型のカバーができるワンピース型の方が主流になりビキニはほとんど着られることがなくなりました。復活してきたのはここ数年のことでしょう。」
画像:<写真:太平洋核実験場における核実験、Library of Congress, Public Domain>
http://iyasaaca.exblog.jp/tags/ビキニ環礁/ より Orz〜
画像:http://www.kanshin.com/keyword/1441476 より Orz〜
「ムルロア環礁
残念ながら、今の若い日本人に《ビキニ環礁》と聞けば多少は「昔、アメリカの核実験場だった島だよね」…とイメージできる人はいても、《ムルロア環礁》と聞けば…どうなんですかねえ?
「え…それどこ? 絶滅危惧種でもいる島?」なんて(^^;とんちんかんな回答が帰ってきてしまうんじゃないでしょうか。
そこで、簡単におさらい。ここは、フランスの核実験場だったところです。
それも“ごく最近”、1996年まで強力な水素爆弾を炸裂させてました。画像でご覧のような大気圏爆発実験は'75年以降凍結。それ以来“起爆点が地下に潜った”ため、たしかに人目には付きにくくなりました。とはいえ環礁の場所自体は、お世辞にも“人里はなれた南海の孤島”なんかじゃありません。それどころか、世界的な観光のメッカ《タヒチ》の“つい目と鼻の先”(1,200km=本州よりちょっと短いくらいの距離)なのです!
そう、忘るるなかれ。《ムルロア環礁》はタヒチで有名な、あの《フランス領ポリネシア》の群島のひとつなんだ、ってことを。・・・」
画像:http://zeroempty000.blogspot.com/2006_02_01_archive.html より Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴジラ_(架空の怪獣) より
「ゴジラ (Godzilla) は、東宝映画『ゴジラ』シリーズに登場する、架空の怪獣である。その姿は昔の“直立した姿で描かれた2足歩行恐竜の復元図”に似ており、いわゆる怪獣の代名詞的存在である。日本のみならず世界各国で高い人気を誇る。
異名は水爆大怪獣で、現在は怪獣王と呼ばれるのが一般的。日本国外では King of Monsters。
ラドン、モスラと並び「東宝三大怪獣」と称される。
広辞苑にその名が載っている唯一の日本の怪獣である。」
おそらく...地下核実験に移行したのはそういった経緯からなんでしょうね...よく知らないまま書いてます...Orz
画像:マイクロビキニ
もう普通のビキニじゃ刺激度も麻痺して来てる...
これが...ますます過激度を増す人間の性...欲望は際限がない...足るを知らない頭脳...
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