http://livedoor.blogimg.jp/asongotoh/imgs/9/5/952efa5d-s.jpg先日、フジテレビ「ザ・ベストハウス123」で紹介されたロン・ミュエク。ご覧になった方も多いと思いますが、私は初めて知りました。驚きです。番組では「Mask�」(2001-2002)、「Spooning Couple」(2005)、「In Bed」(2005)が取り上げられていました。ちなみに、「spoon」とは「さじ」のことですが、どう派生したのか「(俗)女に甘い男、おつむの弱い人」、「いちゃつく」の意味があるようで、「Spooning Couple」には「いちゃつくカップル」という、とてもそうは思えない直訳タイトルが。

「ロンの彫刻は粘土でリアルな作品を作り…それを元に巨大な型を作る。その型にグラスファイバーを混ぜたシリコンを流し込み固めているのだ。それは『彫刻の歴史を変えた』と言われる新しい技法。この技法のおかげで、このリアルさと大きさを実現できたのだ。巨大な顔の彫刻・マスク2。その寝顔は我々に眠れないほどのインパクトを与えてくれる」。(公式サイト)

こんなハイパーリアリズムの彫刻家ですから、もっとリアルな作品もあるのだろうとネットで検索したところ、ここまで表現するかというのが今日の一枚です。「Mother and Child」(2001)とタイトルがつけられています。生身の人間の半分のサイズだということですが、2倍のサイズでなくて良かったなとも思えます。さすがにこれはテレビで放映はできませんね。・・・」


以下のサイト参照〜^^ 
   http://www.oi-bijutsukan.com/item-0805009.html

ロン・ミュエック作品集『RON MUECK/ロン・ミュエック』

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