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素敵な画家がいたんだ♪
今の絵と何ら変わらない絵を...!!
彼はきっと、奇異な目で見られた(異端視された)んじゃないのかなぁ...^^;?
未来を予測してた絵なんだけど...
異端に未来が孕まれてる...♪
「天才的なディティール、光の表現、反社会的すれすれなテーマ。どれをとっても魅惑的過ぎる19世紀のスペインの画家Luis Ricardo Falero (ルイス・リカルド・ファレロ: 1851-1896) の作品群。」
「Departure of the Witches」
「Faust’s Vision」
「Moonlit beauties」
「Polar Star」
「A Fairy Under Starry Skies」
「The Balance of the Zodiac」
「漆黒の夜空に浮かぶ大きな天秤を2人の乙女が支えています。金髪の乙女が掲げる皿に載っているのは王冠と笏と首飾り。赤毛の乙女が押し下げる皿に載っているのは睦まじくつつき合うつがいの鳩。「権力や富よりも愛(または平和)の方が重い」ということを示したこの寓意画は、もちろん正義の女神アストライアの天秤をイメージの源泉としたものです。
画家ファレロはスペイン人ですが、パリで絵の勉強をした後ロンドンに活動拠点を置き、45歳で亡くなるまでヴィクトリア朝のイギリス画壇で活躍しました。1860年頃から急速に高まってきた裸体画流行の波に乗り、神話的・幻想的なテーマで美しくも独創的な裸体画を描きました。しかし、あくまでも卑猥・低俗という批判を浴びぬよう細心の注意を払って気品あるヌードを描くことを目指したイギリス人画家たち(たとえばレイトンやポインターなど)とは違い、ファレロの描くヌードには甘やかな官能性がこれ見よがしに漂っています。ヴィクトリアン・ネオクラシシスムよりも、むしろカバネルやブーグローなどフランス官展派の方に近い画風ですね。これはやはり若い頃パリで絵を学んだことが影響しているのでしょうか、それともラテン系(フランス人・スペイン人)とアングロサクソン(イギリス人)の違いの現れなのでしょうか。それとも単に画家個人の好みによるのでしょうか。なかなか興味深い問題です。」 The Moon Nymph
「《ディアナ》(Diana)という別題で呼ばれることもある作品です。
・・・今から120年以上も前に描かれたものですが、現代アートだと言っても違和感を感じない斬新さがあります。たとえばこれにオーロラっぽい光の効果を少し足したらカーク・レイナートの作風にそっくりになると思いませんか? レイナートは1955年生まれですから、ファレロの方が1世紀も先輩。随分と時代を先取りしたものです。」 *青い鳥は目の前にあることに気付かず...青い鳥自身も自分がその青い鳥であることに気付いていない...「愛」に優る生の意味はなかろうってことにみんな気付いてるってのに...あぁ無情...!!
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はじめまして、
ルイス・リカルド・ファレロの画像検索から訪ねました。
同じヤフーブログなので
ご挨拶させて頂きます、
どうぞ宜しくお願いします。
絵描きの「えんじぇる」と申します。
2012/4/25(水) 午後 6:15 [ えんじぇる ]
>エンジェルさん、いらっしゃいませ〜^^
こちらこそよろしくお願いします〜m(_ _)m〜
こういう官能的な絵にわたしの脳は魅かれてしまうようで...^^;v
ファムファタル...って意味...何となくわかります...
わたしはそこから逃れたいと思って彷徨ってるような気がしてるけど...その引力圏から脱出できないままでいるようです...?
新たなるファムファタルの出現/邂逅のみがそれを叶えてくれるのでしょうかしらね...^^;...Orz〜
2012/4/25(水) 午後 8:28 [ スモークマン ]