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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」...長寿の心得... (by 岸信介)

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サボテンの花...

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サボテンの花がやって来た♪
患者さんで栽培してるって方がいらして...何でそんな話になったのか...どうしてサボテンだったのか...
なんだか...シンクロニシティを感じたんだけど...
そんなことはどうでもよいくらい...かわいい花じゃないですか!!♪
夏はこまめに...冬はほとんど水やらなくってもいいらしいね...
男が盆栽に嵌るのも...
女がこどもを手塩にかけて育てるのも...
相通じるような気がしたり...

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「 サボテンの花 ....チューリップ(財津和夫)

  ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
  君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
  編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
  シャボンの泡が揺れていた
  君の香りが揺れていた
  たえまなく降りそそぐ この雪のように
  君を愛せば良かった
  窓に降りそそぐ この雪のように
  二人の愛は流れた

  思い出詰まったこの部屋を 僕も出て行こう
  ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた
  君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
  春はもうすぐそこまで 恋は今終わった
  この長い冬が終わるまでに
  何かを見つけて生きよう
  何かを信じて生きてゆこう
  この冬が終わるまで

  この長い冬が終わるまでに
  何かを見つけて生きよう
  何かを信じて生きてゆこう
  この冬が終わるまで               」

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面白い記事を見つけた...^^...
http://nabeteru.seesaa.net/article/135735587.html より Orz〜
2009年12月16日 弁護士的「サボテンの花」の歌詞解釈
「弁護士という職業は、人の離婚話を仕事で山ほど聞く。4年もそういう話を聞いていたら、「上手くいく夫婦の秘訣」は分からなくても、「破綻する夫婦(カップル)のポイント」はかなり分かるようになってきた。夫婦(カップル)が破綻する大きな理由の一つはコミュニケーション不全だ(その原因ももうちょっと語れるけど今日は脇に置いておく)。お互いの快不快、好悪、事実関係の情報を共有できなくて行き違いになるのだ。

チューリップ(財津和夫)の歌に「サボテンの花」というのがあって「ほんの小さな出来事で愛は傷ついて君は部屋を飛び出した」という歌詞で歌が始まる。実は先週の日曜日の朝日新聞の日曜版の特集が財津和夫と「サボテンの花」だった。財津和夫によると、上の歌詞は本人の体験に基づく歌詞なのだそうだ。

断じて言おう。彼女が出て行った理由は「ほんの小さな出来事」ではない。
女の人は、一度共同生活を始めた男の家から「ほんの小さな出来事」で出て行くことは少ない。これは専業主婦のような形で男に経済的に従属しているほどその傾向が強まる。まして、すでに売れっ子になっていた財津和夫の家から飛び出すのは相当の覚悟があってのことだろう。堪え忍んだ末に溜まりに溜まった不満が「ほんの小さな出来事」が引き金になって爆発して、洗濯物も放り出して出て行くことになるのだ。ところが、男の方では彼女が何に耐えて、何に不満を持っていたのか全く理解していないので、最後の引き金の部分だけしか目がいかない。だから男が歌った歌は「ほんの小さな出来事で愛が傷ついた」となってしまうのだ。歌詞とは裏腹に、そこにあるのはお互い言いたいことを言えず(すなわちコミュニケーション不全で)破綻してしまった男女の姿なのだ。

・・・実は、これは男と女が破綻する典型的なパターンなのだ。

朝日新聞の日曜版の続きによると、花をつくった小さなサボテンの花は、その彼女が育てていたものではなく、財津和夫の兄が修学旅行の宮崎で買って、実家の母が育てていたものなのだという。ここにも男と女が破綻するもう一つの要素が隠れている。それはマザコンだ。男は自分のマザコンにはなかなか気づかない。気づかないまま、彼女との想い出と母の想い出を混ぜて歌にしてしまう。

でも、この二つの思いを混ぜてしまうことを、女は好まない。実は、母への思いと妻への思いの順位の付け間違いをしてしまうのが結婚生活を破綻に追いやる原因の一つだ。結婚した以上は、たとえ妻が間違っていても妻の側に立つくらいの配慮をしないと、嫁姑の関係(より根本的には夫婦関係)は上手くいかない。同居している場合は、なおさらだ。妻を優位にして母が不服なら、母とは別居するのがよい。ここで両者のバランスを取るのはよくない。

「サボテンの花」は、知らない間に、男と女が破綻するパターンを二つも教えてくれている。そういう意味ですごい歌なのだ。・・・色々書いてしまったが、僕は「サボテンの花」が好きだ。でも、好きであるほど「ほんの小さな出来事」というフレーズが気になってしまうのも事実。今の職業に就く前はこの歌の歌詞を気にしたこともなかったから、弁護士になって、少し損をしたと思う瞬間だ。 」

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なるほど...たしかに...!!
でも...ほんの些細なことと男が思えることを女がクリティカルに感じちゃうことまで忖度できやしないのが男...コミュニケーション不足って言われても...男が一方的に悪いわけじゃなかろうと思うし...そもそも双方向的なものがコミュニケーションのはず...^^;?
2番目に指摘されてる原因は...少なくともわたしには当て嵌まらない...
ま、一番多い原因のコミュニケーション不足ってことなんだろうけど...
これは結果論であって...お互いに歩み寄ってまたやり直そうという意志さえあれば...コミュニケーションをとるだろうって...とりたくもない...とろうとも思わない状況にいたった原因はおそらくもっと別の棘があるはずなんだ...その刺さった棘を抜けない限り...コミュニケーション/性格の不一致とか訳の分からない理由で...十把一絡げにされてる気がする...ルーツを探れ...ボタンのかけ違いまで遡れ!!
もう一回やり直そうと心の底から血反吐を絞り出すくらいの念が残っていると...まだ思えるのなら...

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閉じる コメント(2)

相手のことが本当に好きなら突然出ていったりはしないと思う…それは男女ともに。。。

ほんとに好きなら相手の欠点やしがらみは超えてしまうとおもうんですよね…。。。
どうかなぁ…。。。?

2014/4/30(水) 午後 2:42 [ - ] 返信する

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>詠子さんへ ^^
いつも古い記事へのコメントありがとうございます…^^
but...わたしが思い出せないもので…^^;…Orz〜
too long long ago…^^;;;...

2014/4/30(水) 午後 7:15 [ スモークマン ] 返信する

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