アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

すべらない話

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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213231122?fr=rcmd_chie_detail より Orz〜
「Q:「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」という言葉がありますよね。夫婦喧嘩はすぐに和解するものだから他人の仲裁は不要という意味ですが、この「犬も食わぬ」はどういう意味・・・

A:江戸時代、「火事と喧嘩は江戸の華(はな)」といわれるくらい火消し同士の喧嘩が盛んでした。
  そして喧嘩が起こるとその「仲裁人」に選ばれるのは「名主等の顔役」で、「仲裁人」に選ばれること  は「名誉」なことだったのです。
ただ、「夫婦喧嘩」に関しては「その仲裁人」になっても「名誉」なことではなく、
「なんにでも鼻を突っ込む(嗅ぐ)」犬でさえ咥(くわ)えない(仲裁人として介入しない)だろう、
という意味です。
  だから、「犬も食わぬ」とは「なんにでも首を突っ込みたがる犬のような徒(やから)でさえ、「仲裁
 人」として加わる(介入する)ことはない、という意味合いのことです。
 「猫」は「犬」と違って、「なんにでも鼻を突っ込む(嗅ぐ)」ことはないから、「犬」となっている  のでしょうね。・・・」



ハルビンに限ったことではありませんが、街中で夫婦喧嘩をしているカップルを見かけることは珍しくありません。中には取っ組み合いをしているカップルさえあります。ハルビンなどまだ穏やかなほうなんだそうです。南に行くほど激しくなるとか。
昔の日本人ならまだしも、今の日本の家庭ならたとえ既に家庭崩壊状態になっていても表面的には平穏を装いますから、この感情むき出しの言い争いはただ事ではない事態に見えてしまいます。

夫婦の中で諍いがあり戦争勃発間近になると「それじゃ、外にでてみんなの意見を聞こうじゃないか!」と、公園や通りの角など人の集まりそうな場所に来て「みんな聞いてくれ!この女は・・・」と始まります。根底には不ごろの生活でたまりたまったストレス発散があるのですから、はじめから決まっていたイラク攻撃を国連の安保理議題にするアメリカのようなものです。

国連安保理と中国人民野次馬安全保障ボランティアの違いは、戦争回避ではなく戦争になるように煽ることです。「俺はこの亭主を支持するぞ!この女房の言っていることは間違えている!」と亭主を支持するものもあれば、「何言ってんのよ!奥さんの言うことのほうが筋が通っているじゃない!」

戦争の大本の夫婦の周囲では野次馬安保理の小規模な紛争が多数勃発します。場合によってはこの見ず知らずの野次馬の喧嘩のほうが大きくなることがありますので目が離せません。

私が目にした光景では、いつの間にかこの野次馬たちの言い争いのほうが大きくなってしまって、当の喧嘩をしていた夫婦が困惑してなだめていたものの、それでは収まりが付かなくなり、二人で手をつないで帰ってしまうという、まこと持って無責任極まりない光景が印象深かったです。

夫婦喧嘩の煽りと仲裁における野次馬の暗黙のルールは議題となっている問題について意見を述べることで、決して個人攻撃をしてはならないことだそうです。

「そうだ!こんなボンクラ亭主追い出してしまえ!」などといおうものなら「ちょっとあんた!人の亭主捕まえて何てこというのよ。」「お前にボンクラ呼ばわりされる筋合いはないぞ!」と夫婦に逆に攻撃されますし、強者に優しく弱者に厳しい中国野次馬陪審員も「お前のようなやつがいるからこの夫婦が喧嘩になったんだ!」と根も葉もない言いがかりを仕掛けて袋叩きにあいます。

ある日本男性が見た夫婦喧嘩はお互いが激しく殴り合っていて、当然体力的に男性が優位なので妻のほうが血だるまになっていました。日本ではドメスティックバイオレンスで大問題になりかねません。

周囲の人たちも見ているだけで何もしません。このままでは奥さんが殴り殺されてしまうと判断したその男性は中に割って入って「女性になんてことをするんだ!」と暴力を振るう夫を突き飛ばしたそうです。ところが、それを見て烈火のごとく怒ったのは血だるまの妻「あんた!私の夫に何するのよ!公安に訴えるわよ!」とお岩さんのように腫れ上がったまぶたと、血だるまの顔で迫ってきたそうです。

亭主が怒るのならなんで殴られていた妻にまでしかられなければならないんだ!と助けてやったつもりがまるで犯人扱いだったそうです。

夫婦喧嘩は犬も食わないが日本の基本なので、「中国人は犬を食うから夫婦喧嘩にも首突っ込む」などといおうものなら「漢民族は夫婦喧嘩を食っても犬は食わないぞ!」と怒られることでしょう。

日ごろのささやかなストレス発散には夫婦喧嘩も必要悪ですが、共通の言葉がなければそれも成り立ちません。(そういいつつも、お互いの国の言葉でそこそこ夫婦喧嘩は成り立つところが不思議です)紳士のたしなみとして、暴力だけは絶対に慎みましょう。」

仲裁役に徹するのって...難しいと思うなぁ...
少なくとも...感情に流されて欲しくないもの...弱いものの味方=女性の味方...判官贔屓...ってなバイアスから自由になれるものなんだろか...^^;?
自分自身の思考においても...そういうバイアス/桎梏から果たして自由なのかどうか定かじゃないんだもの...^^;...


http://easylife50.blog85.fc2.com/category10-1.html より Orz〜
「●ギュッと抱きしめて!(Hold me tight!)
主人はとても寛大なのですが私がキレると喧嘩が始まります。結婚前から「キレそうになったら、私をギュッと無言で抱きしめてネ」と約束してあります。これでCHU!をして停戦です。其のあとはご想像にお任せします。うっふ〜ん!・・・」

これっしょ♪


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