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「晩年にむかって、良寛の修行は、ますます冴えわたってゆく。くつろぎも冴えも良寛にとっては、区別はない。詩がある。 回首七十有余年 七十年は長かったのう 人間是非飽看破 人の心に あきあきしたよ 往来跡幽深夜雪 雪降る夜は 人影もなく 一炷線香古窓下 線香一本 わしゃ座禅くむ なんと凄味をおびた詩ではないか。村人は、この良寛のことを「昼行燈」(あんどん)といった。良寛の韜晦(とうかい)は、誰にもわからなんだのか。」 夏来たりなば夏過ぎぬ... 最近侘しくてたまらない...気力が湧かない...鬱々とした心に気付いてる... もうじき狂えるのかもしれない...^^v だって...みんなが敵に見えちゃうんだもの...^^;;...やばいでしょ... でも...わたしはそれをず〜っと待ち望んでたんだ... 狂えたらどんなに楽だろうって... 狂ったらどんなになるんだろうって...^^ むかし...遠視くらいの視力だったとき...近眼の人が眼鏡をかけてるのを見て...思った... 近眼だったらこの世界はどんなに見えてるんだろうって...?...この世がにじんで見えるって...?... わたしはそれが羨ましくて近眼になりたかったんだ... 近眼になるまでその感覚の実感なんてわからなかった... ま、ぼやけて見えるのよね...まあ...老眼になってしまったわたしにゃ... 老眼も近眼も似たり寄ったりな気がしてる...^^;... でも...こんなことがいえるのも近眼になったからこそなのよね... 苦しんでる方に接することがある... でも、どうやって接すればいいのかわからない... 人の苦痛はその人のもの...ほかの誰にもわからないって知ってるから... 人には言える...なるようにしかならないよ...体を動かしてごらん...自分の好きなことをしてごらん... 『No !!」って言ってごらん...何にもしないでいてごらん... したくなるまで...そのうちしたくなるから...って... 人には言える...^^;... でも...自分は何が好きなんだろ?...何がしたいんだろ?...何にもしないでいても腹は減る...汗もかけばシャワーも浴びたくなって来る...バイオリズムの周期って人によって異なるんだと思うけど...昔は短かったような気がする...いま?...どうなんだろなぁ...最近ず〜っと大殺界に生きてるような... 心から笑えない...楽しくない... こんなとき...人にアドバイスするなんて...いい加減な奴さ...だから言ってる...医者が言うことなんて全部信用しちゃいけないよ!! って...わたしがおかしくなったと思ったら...他所に変わった方がいいよ!! って...^^;...今日は頭おかしいからすみませんねぇなんて言いながらやってる...^^;; 自分からは逃げられない...どこに行こうが...どこまで行ったって同じ...諦めるしかない... でも...もがいてる...もがいてももがいても我が魂は楽にならざり...じっともできず...焦燥感に苛まれてる...ついに待望の病膏肓に入ってきたかもね...♪ 良寛さんのようになれたらどんなに素晴らしいか...良寛さんは悟られたんだろか...? そうじゃないなら...もってうまれた資質...?...後者なら詮無きこと... 教育者は...それを可能だと信じて羊を囲いに入れるようなことをやってる...あたかもそれが正しいかのように...わたしはそんな馬鹿なって思ってる...Orz... 前者だとしたって...悟りなんだ!!...閃きと言ったっていい...それをステレオタイプに指導したって... 得られると思ってる陳腐さ、愚かしさに気付いちゃいない... 上の方に言われた...「人は変われる。努力が必要。一歩下がって、階段を下りて、目線を落として見なさいって...そんなことできないとか、わたしには無理だとか言うのは甘えだよ。」って... そうなんだろか...?...そうすれば可能だと/努力すれば可能になるって...思ってること自体がわたしには不遜のような気がしてならないんだけど...それが周りと上手く行く極意だって言われたけど... 極意なんてものは...困難極まりないもので、それを極められること自体が奇跡に近いようなものだからこそ...「極意」なはずなんだ... 孫悟空が自分じゃ天衣無縫に飛び回ってると思ってたけど...しょせんはお釈迦様の手のひらの上に過ぎなかったなんて話があるけど...それでもいいんじゃないのかなぁ...お釈迦様はいらぬことを孫悟空に言わなきゃいいのにって思うわたし...彼はそれで自由を感じてたんだ...それをわざわざ、きみは自由だと思っているようだがこんなものよ!!なんてえげつないと思っちゃうわたしがいる... 人の自由感を否定しちゃいけない...空を好きなだけ飛ばせ/遊ばせてりゃいいじゃないですかい!! それこそいらぬお節介だと思うけど...Orz... お釈迦様でもそんな優しさが欠落してる...だから...人が人に関わることはお節介以上の大きなお世話に過ぎないことが多いのは致し方ないんだけど...それを自覚できてればまだいい...たいていは、介入する/意見する側はそんなこと無自覚のまま...わたしも例外じゃない...けど...少しは自覚してるつもり...^^; http://ryoukankai.seesaa.net/category/897668-3.html より Orz〜 「災難をのがるる妙法 石川九楊(書家、京都精華大学教授) いまだ回首六十有余年の我が身には、良寛のように「人間(じんかん)の是非看破(かんぱ)に飽きたり」とは言いたくもなく、言えそうにもないが、折にふれて、良寛の歌「よの中に交(まじ)らぬとにはあらねどもひとり遊びぞ我はまされる」が口許に蘇(よみがえ)ってくる。いくたびか我が身の無力を、「墨染の我が衣手のゆたならばうき世の民を覆(おほ)はましものを」と歎いたこともある。 言葉への鋭敏な省察からなる「戒語」と「愛語」の作をもつ良寛の詩や歌は、夏目漱石から吉本隆明に至るまで、気がかりな存在であり、また痩せた筆画からなる良寛の細楷や書簡の書は、近代の書する者を魅(ひ)きつけつづけている。私の『日本書史』は良寛に終り、『近代書史』は良寛から始まる。 大地震が迫っているなどと、人間の心の深淵に潜む危機待望感が強く刺激されている今、「災難に逢ふ時肋即には災難に逢ふがよく候。死ぬる時節には死がよく候。是(これ)はこれ災難をのがるる妙法にて候」と書いた良寛の覚悟の思想が再び静かに繙(ひもと)かれることを願っている。」 暑い夏を嫌っちゃいけない...夏の暑さを愛でなきゃいけない...この夏はあっと間に過ぎちゃうんだもの...
狂いそうなら狂うにまかせるがいい...それが今の自分の状況なら...あらがえばあらがうほど...糸は絡み付く...狂うべきときだからこそ...狂えばいいのさね...そういう時期がやって来てるっていうこと...身を任せてればいいっていうこと...^^;♪ |
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…今はどうですか…?
中殺界?…小殺界…?
…それとも…。。。
2014/4/29(火) 午後 8:03 [ - ]
>詠子さんへ ^^;
むかしのはわたし本人には過去の話なんだけど…
今読んでる方には現在なのねぇ ^^;
バイオリズムのボトムの時は…プチ逃避、囲碁三昧、etc…と術をゲットできてますね...亀の甲より年の劫(*「劫」は極めて長い時間のこと。)…
^^…Orz〜
2014/4/29(火) 午後 10:28 [ スモークマン ]