アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

好きな絵

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マン・レイ & キキ

きのう「美の巨人」をたまたま観てて魅入られたもので...^^v
恋人との共同作品...?...自らの裸体をさらけることを厭うこともない彼女...^^
創造家/芸術家ならではのコラボだったのよね...?
互いに触発し合えたからこそ/レスペクトし合えたからこそ可能だったのよね...?
素敵なサイト見つけた♪
(勝手に引用させていただきました...問題あればご指摘くださいませ~m(_ _)m~v)

         Man Ray & KiKi http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/3022 より Orz〜
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「7、8年前にロンドンのサザビーズで、マン・レイのオリジナル・プリント『ガラスの涙』が2000万円で競り落とされたというニュースを聞いた。マン・レイがモンパルナスのキキを撮った「黒と白」のシリ−ズ写真。一枚の写真の値段としては、これが史上最高だったらしい。マン・レイとキキの二人は数え切れぬほどの回数、写真撮影を行い、ふたりの共同作業はシュルレアリスト写真の傑作の数々を残した。芸術的な評価とともに、二人の生き方にふたたび関心が寄せられている。」

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         (「アングルのヴァイオリン」モデル:キキ 写真:マン・レイ)
「キキとマン・レイが出会ったのは、1924年のことである。二人が知り合ったのはモンパルナスのとあるカフェで、キキが帽子をかぶっていなかったために娼婦と間違えられて、店から追い出されそうになったのを、マン・レイが助けたのがきっかけであった。彼女がモデルをやっているのを知って彼も自分の写真のモデルになってくれるように頼んだ。初めは写真のモデルになるのを嫌っていたキキだが、マン・レイの情熱に負けてモデルになることを承諾した。一度目は無事にすんだが、二度目にモデルになってもらうはずだった日に、二人はたちまち恋に落ちて、その日は写真を一枚も撮らなかったと彼の自伝に書いてある。それから六年間、二人は同棲することになる。」

イメージ 3

         (「オダリスク」モデル:キキ 写真:マン・レイ)

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「1976年11月18日昼頃、パリの自宅で死去。享年86歳。葬儀は内輪だけでひっそりと行われ、モンバルナス墓地第七区画に埋葬された。」


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          http://www.kanshin.com/keyword/1060159/connect より Orz〜

http://ja.wikipedia.org/wiki/マン・レイ より
「マン・レイ(Man Ray, 本名:エマニュエル・ラドニツキー Emmanuel Rudsitzky, Эммануэль Рудзицкий, 1890年8月27日 - 1976年11月18日)は、アメリカ合衆国の画家、彫刻家、写真家。ダダイストまたはシュルレアリストとして、多数のオブジェを制作したことでも知られる。レイヨグラフ、ソラリゼーションなど、さまざまな技法を駆使し、一方でストレートなポートレート(特に同時代の芸術家のポートレート)も得意とし、ファッション写真と呼べるような作品もあったりと、多種多様な写真作品群を残している。
・・・
1915年、フランスの詩人であるアドン・ラクロアと結婚し、この頃から本名のエマニュエル・ラドニツキーではなく(本名のEmmanuel Radnitzkyを縮めたカタチ)、マン・レイと名乗るようになる。自作の絵を写すため写真機を購入。マルセル・デュシャンと出会い、のちにニューヨーク・ダダとよばれる運動を、ヨーロッパのダダと同時並行的に進めることとなる(1921年、デュシャンとレイにより「ニューヨーク・ダダ」誌が創刊されている)。10月、絵画とドローイングによる最初の個展を開催。
1921年、7月、エコール・ド・パリの時代であったパリに渡り、モンパルナスに住みながら本格的に写真に傾倒する。同年6月にパリに戻っていた親友のデュシャンの紹介によって、パリのダダイストたちと交友を始める。パリに渡って数ヶ月後にはフランスの歌手・モデルであるキキに出会い恋に落ちる。職業的な写真家として成功をおさめ、ファッション雑誌などに写真が掲載されるようになる。彫刻家コンスタンティン・ブランクーシと交友し、ブランクーシに写真の技術の手ほどきをする。シュルレアリスム運動が起こると、シュリレアリスト達とも交わり、シュルレアリスム的作品も手がけることとなる。ソラリゼーションを表現技法として最初に利用したことでも有名。
・・・
1976年、パリで生涯を終える。墓はモンパルナス墓地にあり、1940年に恋に落ち、1946年に結婚したジュリエットと共に眠るマン・レイの墓碑には「Unconcerned, but not indifferent」と「Together Again」の文字が刻まれている。・・・」

前田ただしのブログ http://www.tadashimaeda.net/creativesimplicity/everyday/20世紀からの視線/ より Orz〜
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「ニューヨークの5番街の小さな画廊”251″でセザンヌを見て、ピカソを体験し、芸術家になろうかとマン・レイが思っていたときに現れたのがマルセル・デュシャンだった。大衆との交流を嫌い、芸術家との交流を馬鹿にしていたデュシャンは、”階段を降りる裸体”によって一躍渦中の人となった後も、特に騒ぐこともなく美術界とは距離を保ったままだった。そんなデュシャンの生き方に共感を覚えたマン・レイ。死ぬまで二人の親交は続き、「心が騒いだ」とのちにマン・レイは書き残している。マン・レイはその後パリに渡り、無名の、謎のアーティストを自己プロデュースすることになる。・・・
マン・レイの墓には「気にしなかったけども無関心だったわけじゃない」と刻まれている。非常に彼らしい。」

*一緒に映ってるのは...KIKI...^^;?

          http://www.rikkyo.ne.jp/web/5520169/2007/02.html より Orz〜
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『階段を降りる裸体 No.2』(1912)マルセル・デュシャン
「レディ・メイドで有名な彼だが、初期の絵画作品では、未来派と同じく、時間を一つのカンヴァス上で表現しようと試みていた。」

            http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/3022 より Orz〜
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         帽子をかぶったキキ(モデル:キキ 写真:マン・レイ)

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         キスリング「赤いセーターと青いスカーフの若い女性」(1931)
「ブルゴーニュ生まれの私生児、「キキ」ことアリス・プラン。キキという名はギリシア語で、アリスの愛称、これはのちに知り合うミジンスキ−というロシア人画家がつけた。12歳でパリに出た彼女はやがてキスリングのモデルとなり、一夜にしてパリのセックス・シンボルとなる。」

敢えて帽子をかぶらなかった(すでに記号をバカにしてた!! ^^v)キキという女性との出逢いが...
彼の想像力を開花させたんだ!!
彼のビーナスは彼の眠ってた才能をこの世に嬉々として顔をのぞかせたんだ ^^v
わたしにも「KIKI」がいた...!!...んだって勝手に思ってるわたし...♪

いま...「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」は2010年9月13日(月) まで六本木の国立新美術館で開催中らしい!!♪
今度上京したらぜひのぞいてみよ ^^v

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私も見てました。
映画「アンダルシアの犬」の有名な眼とカミソリのシーン
まああの表現をする人は彼だけだったのかも

2010/7/18(日) 午後 6:29 [ ziro ]

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>幻想映画館主さんへ ^^
そうですか...^^
たまたまつけたらしてたのでラッキーでした♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/アンダルシアの犬 より...
「『アンダルシアの犬』(Un chien andalou)は、ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリによる1929年のフランス映画。・・・」
どうもグロイ内容のようね...^^;?...Orz~

2010/7/18(日) 午後 7:28 [ スモークマン ]

と言うか
ショック!です。
何も知らないと・・・心臓に悪い

2010/7/19(月) 午前 4:47 [ ziro ]

顔アイコン

>幻想映画館主さんへ ^^
やっぱり!! ^^;
観たいような気もするけど...怖がりのわたしは止めておくに限りそうだなぁ...Orz~v

2010/7/19(月) 午前 5:29 [ スモークマン ]


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