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画像:http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-917d.html より(勝手に拝借 ^^;v) Orz〜
某サイトで...これを目にしたもので...Orz...♪
濁音の話ちとサーチ...^^v
http://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/ktb036.htm より Orz〜
「ある男が妻を離縁しようとした。妻が実家に帰る日、雨が降っていたので、夫は「今日は雨だからここにいなさい」と声を掛けた。しかし妻は、
『ふらばふれふらずばふらずふらばとてぬれてゆくべき袖ならばこそ』
と詠んだというんですね。夫はこの歌に感激して離縁をやめたとあるのですが、さて、この歌の意味が分からない。そのまま読めば、「雨が降るなら降ればいい、降らなければそれでも良い、雨が降ったからといって、もともと袖を濡らしてゆくはずの旅でもないから」とでもなりましょうか。いったい、何が言いたいのか。いろいろ考えた末に、「これはもしや、『ぬれでゆくべき』とすべきではないか」と気が付きました。そうすると、「雨が降ってもかまいません。どうせ、もともと涙で袖を濡らさずにゆけるはずの旅でもないから」となって、意味が通るのです。」
*古語に疎いわたしにゃ...最初の歌で意味通じたりするけど...^^;...?
そういえば...句読点の意味を昔国語の先生に教えてもらって...
なるほど〜って思ったことを思い出した ^^
たとえば...
「難しい問題とその解答」、「難しい、問題とその解答」...だったら...
前者は難しいのは問題だけ...
後者は問題も解答も難しいって意味になるのよね...
ややこしいときは...「難しい問題と、その解答」にすりゃいいと思うけどね...^^
ついでに思い出したこと...
「僕と君は相性がいい」...は...
正確には...「僕と君とは相性がいい」...って表現すべきだって教わった ^^
ついでに...これは有名だと思うけど...
「一生懸命」...ってのは間違いで...
本来は...「一所懸命」...と言うべきなのよね ^^;v ←各自調べてね Orz~...
関連話を拾ってみた♪
http://www.nikkoku.net/ezine/asobi/asb11_02.html より Orz〜
「近松門左衛門が自作の浄瑠璃に句読点を付けているところへ数珠屋が来て、そんなことは暇つぶしだと言って帰った。その二三日後に、近松からその数珠屋に、
『ふたへにまげてくびにかけるやうなじゅず』
という注文書が届いた。数珠屋は、「二重に曲げて首に懸けるやうな」とは、ずいぶん長い数珠を欲しがるものだと思ったが、作って届けると、近松は注文とは違うと返して来た。数珠屋が怒って近松のところへ行くと、近松は、「二重に曲げ手首に懸けるやうな」とあるではないか、だから句読点が必要なのだと言った。
これは清濁ではなく句読の問題です。「弁慶がな、ぎなたを」よりもよく出来ていると思います。」
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