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画像:http://ameblo.jp/sinobi/entry-10641714947.html より Orz〜
「朝日新聞で連載していた当時、「悪人」の挿絵を担当していた束芋の作品を一挙に収録した「惡人 / 束芋」も発売中。原作や映画にも登場するシーンの数々が、束芋の独特の感性で描かれている。」
なぜだかねむれない...
りゆうはわかってる...
あたまはとしとらない...としとれない...
だって...あのときから...ときはとまったままなんだもの...
まるで...白雪姫のぎゃくバージョン...
こころが...ね...
おれのときだけとまってるんだろか...?
あいてのときは...かんけいなくときをきざんでるんだろか...?
おれはそれがしりたい...
おれは...「祐一」...
ほんきだった...
とうだいをずーーーっとながめてたら...
もどってきてくれるってやくそくしたよね...
だから...よるはねむれない...
かえってきてくれることしんじて...
あくにんとよばれるんだったら...
そのあくにんになってやる...
だって...おれはあくにんなんだろ...?
*「悪人」のラストシーンで自分を初めて愛してくれた光代の首を絞めた祐一のこころが...
少しわかった気がして...そんな祐一へのオマージュを込めて...夜中むっくり起き上がった...^^;v
http://ja.wikipedia.org/wiki/束芋 より
「束芋(たばいも、1975年11月30日 - )は、日本の女性現代美術作家。兵庫県出身。母は陶芸家の田端志音。・・・2006年、朝日新聞夕刊連載小説「惡人」(吉田修一)の挿絵を担当した。読者からは、意表を突くその色彩、絵柄が話題となった。・・・アーティスト名は、姉妹共通の友人が呼び分けるため、それぞれ「たばあね(田端家の姉。1歳上)」「たばいも(田端家の妹)」「いもいも(妹の妹。2歳下。束芋のマネージャーをつとめる)」と呼ばれていたことによる。・・・」
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本気だった・・・
う〜ん。あの言葉は、相手にではなく、自分のその
気持ちに本気だったととれたなあ・・。
2010/11/2(火) 午前 1:50
>Ruriさんへ ^^
そうだと思う!!
本気だった相手には本気で言葉を尽くすしかない...
母親が言った「待ってって帰って来るから」...は...
こどもには絶対(信じる以上!!)の本気度なのよね...?
裏切られることを経験したら...今度は相手の本気度が信じられなくなっちゃう...^^;...
かれは...光代に言われた...「わたしはどげんすると!!」...
今度は自分に跳ね返って来たわけだよね...!!
彼はそのときトラウマから解放されたはず...なんだ...Orz...
2010/11/2(火) 午後 2:48 [ スモークマン ]