アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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静物フォト...^^

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今気になってるものをごちゃ混ぜに...♪
このDVD観てたら...夜中まで寝てた...^^;
もう一回観直さなきゃ...
結構苦手なジャンル...普通の生活に幸せがある/真実があるらしいけど...?
どうもわたしはそれが退屈でならない...^^;;...

読売新聞 五郎ワールド 2010/11/13 より Orz~
特別編集委員 橋本五郎 今道友信と岩本禎...「美しい魂」と「偉大な暗闇」...
「・・・今道友信東大名誉教授の『今道友信 わが哲学を語る』(かまくら春秋社)・・・この本で今道さんは、自分自身の大切なものを捧げる「善」、他人のためにより大きな犠牲を払う「美」の大切さを説き、・・・東西の哲学を縦横に論じながら、私たちのごく身近にある行為にこそ、いかに生きるべきかの解があることを教えてくれたからです。それを読売新聞の書評欄で書きました。<碩学がたどり着いた終着駅にあるのは平凡過ぎるほど美しいヒューマニズムである。哲学は決して遠くかなたのものではない。そう語ろうとしていることが実に感動的なのである。>・・・先生がご自身の歩みを回想された『知の光を求めて』(中央公論新社)を読みました。その中で元一高教授 岩元禎とアウグスティヌスに触れ、人間とは無限を受け入れる有限の器でしかなく、真理に対しいかに謙虚でなければならないかを強調されています。・・・岩元禎(1869~1941)は「偉大なる暗闇」のあだ名を持ち、漱石の『三四郎』の広田先生のモデルといわれた名物教授です。高橋英夫著『偉大なる暗闇』(新潮社)には「窺い知れぬ内面をつつんだ闇の人」「内部に暗闇を持った謎の哲人」と表現されています。<哲学は吾人の有限を以て宇宙の無限を包括せんとする企図なり。<中略>之を包括するの不可能なる言を俟たず>
『哲学概論』は旧制一高での講義を岩元の死後まとめたもので、その冒頭の一節です。講義は難解を極め、当時の生徒には歯が立たなかったといわれていますが、岩元の弟子だった宗教学者の三谷隆正の序文は師弟愛に満ちています。<その難解な言辞を通して何かしらひしと聴者に迫るものがあった。或る哲学的気魄があった。先生の哲学には純乎(じゅんこ)たる精神の厳乎たる権威があった。・・・>
三谷隆正については、『ビルマの竪琴』の著者、竹山道雄元東大教授の「三谷先生の追憶」(『竹山道雄著作集』4)という名文があります。
<先生を直接知った人にとってはそれは一つの体験であり、生涯の事件であり、幸福だった。先生は存在していられることそのものが、生きていることに意味があり、光明があり、頼りどころがあることを人に感ぜしめる人だった。>
<先生はいいがたき醇乎(じゅんこ)たる人間味をもち、男性的な勇気をもち、つねに完成して平衡を保ち、沈静であたたかかった。欠点がなく、翳りがなく、浪漫的ないしは近代的な激情や官能味がなく、芝居がなく、飾り気がなく、無理がなく、エピソードがなく、逸話がなかった。>
そう言い切ることの出来る人に巡り会えたことはいかに幸せか。今道さんが強調してやまない「美しい魂」に少しでも近づく道はあるのか。深く沈潜する「暗闇」をおのれの中に持つことは出来るのだろうか。自問しなければならないといがいくつもあることに気づかされました。」

この文章やや矛盾してるとこもあるけど...^^; Orz...
わたしも...摩周湖のような深い知性を持たれてると感じた方にお会いしたことあるなぁ...♪
ジェントルマンだって感じる人にもね♪
ガロア、オイラー、ガウス、ラマヌジャン、...にもお会いしたかったなぁ!!...
アインシュタイン、ファインマン、ノイマン、...にも...
ピカソ、ダヴィンチ、マンレイ、池田満寿夫、...にも...
また...生涯の事件となる人にも巡り会ったな...♪
わたしは欲張りだから...もっともっと邂逅したい!!...
幽霊でもいいさ、宇宙人でもいい...^^;v
気づきは...謦咳(けいがい)に触れることによって喚起されるんだろうし...
禅にも似てるような気がする...
ゴッホなんて「暗闇」の帝王じゃないのかなぁ...^^;?

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新しいページをアップしたら、こちらが推奨されました。三谷隆正先生の全集を頂いたときことを書いたからでしょうか?三谷先生が師と仰いだ、内村鑑三、新渡戸稲造、そして岩元禎先生とは三四郎の広田先生のモデルとなったお方だったのですね。ありがとうございました。

2014/3/12(水) 午後 10:38 ps2**62000

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>kureniさん、いらっしゃいませ ^^
わたしゃ...三四郎も何も漱石の小説は読んでなかったりする無教養人ですが…^^;...漱石がそれを書かなければならなくなった必然なる理由ってのを内田樹氏が『「おじさん」的思考』の中で"「大人」になることー漱石の場合"で論考されてるのを最近読みました(読了できてないですけど ^^;)…面白いですよぉ〜☆…ご参考までに...Orz〜

2014/3/12(水) 午後 11:32 [ スモークマン ]

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