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こんな絵を見つけた!! アクロバティックっていうか...絶対物議を醸し出しちゃう画題だってのに...^^ バルティスさんは...人間の一つの秘密を暴いたのよね♪ でも...すぐに世に問う勇気はなかった...?...世俗的な通念に洗脳されてた...?...だから...ヤバイとか...糾弾されることを予想して恐れた...?... でも...露にされることで彼の魂は救われたはず...法悦... 『うらを見せおもてを見せて散るもみじ』(良寛の辞世の句)... のように...彼の人生はこれで全うされたわけだと思えるな...^^♪ 画像:バルテュス作「ギターレッスン」 http://kiryu0.fc2web.com/kotonoha/02.html より Orz〜 「NHKハイビジョン「バルテュス特集」でこれが紹介されたときは驚いた。バルテュス自身、何十年も封印してきた幻の作品。圧倒的な狂気とエロティシズム。」 画像:↑これは誰の作品だろう?バルテュスの絵を見る女。 モチーフにされてる絵はこれだ。↓ 「私は芸術家という言葉が嫌いだ。 芸術家と称する連中に限ってよく創造という言葉を口にするものだが、あの言葉もおこがましい。 以前ピカソが「私は芸術家ではない」という言い方をしていたけれど、私なら自分のことは「職人だ」と言いたい。 ピカソも絶賛していたバルティスの言葉より」 http://www.gei-shin.co.jp/comunity/04/11-2.html より Orz〜 「・・・バルティス知ってるでしょ?中年女が少女のスカートをまくっていたずらしている絵。 会田:ええ。 佐々木:この絵を描いた動機は、タブーを犯して世間の注目をまず集めたかった。思い通り集まったから、もういいと、あとは古典的な仕事に向かって、巨匠として終わったんだけど、画集を編む時に、その絵を除いてくれって言ったんだって。その気持ちは良く分かる。・・・」 タブーって...人間存在の根幹に内包されてるようなものだからこそ...存在し続ける... それを隠し続けてる/秘密にしてる...だから暴きたくなる... だって...そこに山があるから登りたくなるわけなんだもの...^^ 誰かが破ってくれることをタブー/秘密は密かに期待/願望してる...^^;?... この、会田誠さんの絵がまた凄い!!♪ お気に入りの方にアップ予定〜^^v |

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こんばんは。
バルテュスはいいですね〜。
不思議なエロティックで、ポーズも何か不自然なんですよね。
で、時々唐突なイメージが…。
奥さんが日本人で、勝新の座頭市が大好きで、勝新はスイスの元はホテルだったバルテュス邸に呼ばれて、そこで座頭市を演じたりして、バルテュスを楽しませたそうです。
亡くなった時はU2のボノが葬儀に参列したりと、不思議な交友関係ですね。
2010/12/3(金) 午後 11:14 [ - ]
>bigflyさんへ ^^
よくご存知ですね♪
彼も独学だったようだから...変な枠に嵌らずにすんだからかもしれませんね ^^;?...
後半の詳しいインフォグラッチェです ~m(_ _)m~v
http://ja.wikipedia.org/wiki/バルテュス より...
「バルテュスは、20世紀のもっとも優れた人物画家のひとりに数えられる。ほとんど独学であった彼は、ルーヴル美術館で古典絵画の巨匠たちの作品を模写したが、なかでもピエロ・デラ・フランチェスカの影響が大きいとされる。古典を消化した、堅固な構成と繊細な描法でモニュメンタルな女性、少女像を多く描いた。しかし、活動当初はシュルレアリスムや表現主義の全盛期であり、作品の売り込みに苦労した彼は一時衝撃的な題材を描き話題集めに腐心した。↓
2010/12/4(土) 午前 0:17 [ スモークマン ]
↑
・・・1962年、パリでの日本美術展の選定のために訪れた東京で、当時20歳だった節子・クロソフスカ・ド・ローラと運命的な出会いをし、1967年に結婚した。節子夫人も画家であり、二人の間には1973年に誕生した娘春美(ハルミ・クロソフスカ=ド=ローラ、ジュエリーデザイナー)がいる。バルテュスの生前、本人の意志により夫人は基本的に和服であった。勝新太郎はバルテュスの山荘に招かれ、居合抜きや三味線演奏を行なったことがある(ドキュメンタリー映画「バルテュス(原題:Balthus the Painter)」監督:マーク・カイデル)。 リチャード・ギアとの親交もあった。」(1908年2月29日 - 2001年2月18日)...
好きなことし続けた方って長生きな方が多い...?
2010/12/4(土) 午前 0:19 [ スモークマン ]