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聖書より多く読まれている本ってご存知?
ラジオから流れてきたお話...
「ドジソンっていうイギリスの数学者がいた...彼は牧師になりたかったけどなれなかったらしい...大勢の前に出ると緊張から吃音になるためだった...そんな彼の前に...引っ越してきた家族にアリスって女の子と知り合う...その子とは気が合ったんだろう...彼女と話すときは吃らない...そんな彼が彼女に話して聞かせた創作があった...それが...「地底の国のアリス」!! そう...「不思議の国のアリス」って本らしい♪ しかも...その本は彼がアリスにクリスマスプレゼントとして贈ったんだって!!♪...彼の名前は...ルイスキャロルと呼ばれてる...」
調べてみると...聖書の次に多く読まれてる本って...「星の王子様」らしいけど...^^;?...
ま...それはともかくとして...なんとも素敵なプレゼントじゃないですか♪
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/地下の国のアリス より
・・・不思議の国の論理で演じられる物語は、世界中の大勢の子供達と、同じく大勢の大人達の間で親しまれ続けてきた。
本書の原題の直訳は、『不思議の国でのアリスの冒険』となるが、日本では後述するように『不思議の国のアリス』の訳題で知られている。英語でも、しばしば省略形であるAlice in Wonderlandの題名が使われる。この略題は近年の本作品の映画化などによって、広く用いられるようになった。
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ルイス・キャロル より
ルイス・キャロル自身による肖像写真
「ルイス・キャロル(Lewis Carroll、1832年1月27日 - 1898年1月14日)は イングランド北西部チェシャー州ダーズベリ出身のイギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人である。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、作家として活動する時にルイス・キャロルのペンネームを用いた。このペンネームは "Charles Lutwidge" をラテン語に直し、再び英語に戻して順序を入れ替えたものである。なお、Charles Lutwidge Dodgson:「Dodgson」の実際の発音は「ドジソン」ではなく「ドッドソン」に近いという説もあるが、この記事では慣例に従い「ドジソン」と表記する。作家としてのルイス・キャロルは、『不思議の国のアリス』の作者として非常に良く知られている。「かばん語」として知られる複数の語からなる造語など、様々な実験的手法で注目されている。数学者としては、チャールズ・ドジソン名義で著作を出している。キャロルの作品は出版以来人気を博し続けており、その影響は児童文学の域に止まらず、ジェイムズ・ジョイスやホルヘ・ルイス・ボルヘスのような20世紀の作家らにも及んでいる。
・・・
若い頃のチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンは、カールした茶色の髪と青い目を持ち、身長約5フィート11インチ(約180センチ)のすらっとしてハンサムな、夢見心地な表情の青年だった。17歳の終りの頃に、ドジソンは重い百日咳を患い、右耳の聴力に障害を負った。おそらくこの百日咳は、彼の後の人生における慢性的な肺の弱さの原因となった。ドジソンが成人期まで引きずった唯一の明らかな欠点は、彼自身が「ためらい(hesitation)」と名付けていた吃音癖だった。この性癖は幼少期に身につき、生涯にわたりドジソンを苦しめた。吃音はキャロルを取り巻く神話の重要な一部である。ドジソンが吃音を起こしたのは大人との交際の時のみであり、子供相手には自由にすらすらと喋れたというのがキャロル神話の一つだが、この主張を裏付ける証拠は存在しない。ドジソンと面識のあった多くの大人が彼の吃音に気付かなかった一方で、多くの子供が彼の吃音を記憶している。ドジソンの吃音は紋切り型の大人の世界への恐怖に由来するものではなく、生来のものだった。ドジソン自身は、彼が出会ったほとんどの人々よりも自分の吃音を深く気にしており、『不思議の国のアリス』においては、発音し辛い彼のラスト・ネームをもじった「ドードー」として、自分自身を戯画化している。吃音癖はしばしばドジソンに付きまとい彼を悩ませてはいたが、社交生活における他の長所を打ち消すほどひどい物ではなかった。
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1856年に、キャロルは後に有名になるこの筆名で書かれた最初の作品を発表した。『The Train』誌に発表された Solitude(孤独)と題された短い詩の上に、「Lewis Carroll(ルイス・キャロル)」の名前が記された。この筆名は彼の本名のもじりである。「Lewis」は「Lutwidge(ラトウィッジ)」のラテン語名の「Ludovicus」を、「Carroll」は「Charles(チャールズ)」のラテン語名の「Carolus」を、それぞれ英語化したものである。・・・同年に、新しい学寮長であるヘンリー・リデルが、妻子を伴ってクライスト・チャーチに転任してきた。リデルの家族は、その後何年ものあいだドジソンの作家人生に重要な影響をおよぼした。キャロルはリデル家、特にロリーナ、アリス、イーディスの3姉妹と親しく交際した。ゴッドストゥやニューナムでのリデル三姉妹を連れてのボート遊びは、一種の習慣となっていた。
1862年7月4日、ドジソンはリデル3姉妹および友人ロビンソン・ダックワースとの、アイシス川へのピクニックの途上において、のちにふりかえってみると彼にとって最初で最大の商業的成功をもたらすことになる、ある物語の筋書きを生み出した。最初の『アリス』の物語である。口頭で語った物語を、ドジソンはアリス・リデルから文章に書き起こすようにせがまれた。下書きの執筆は第2回ロンドン万国博覧会見物のための列車内で行われ、1863年2月10日に本文が完成した。1864年9月13日に書き上げられた手書きの挿絵を添え、 同年11月26日に「親愛なる子へのクリスマスプレゼントとして、夏の日の思い出に贈る」との献辞と共に、『地下の国のアリス』と題された肉筆本がアリスに贈られた。・・・」
彼がアリスと知り合ったのは...30歳のとき...^^;...?
恋には年の差なんて関係ないなぁ ^^v
歴史の影に女あり...♪...
男がその殻を破るのは...or...その契機は運命的な女性に握られてる...!!?...
詳しくは...上記サイト参照願います Orz~ |

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「日々の泡」の記事おもしろい〜♪
http://blogs.yahoo.co.jp/mieletrose/26975809.html
2010/12/25(土) 午後 2:12 [ スモークマン ]