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画像:Amazon より Orz〜 ザ・ピーナッツ『メモリーズ』
「歌は世に連れ、世は歌に連れ。 誰がいったのか知らないが、そんな言葉がある。
たしかにそのとおりだと思うと同時に、いや、そうではないのでは・・・という気もする。 そんなことを感じたのは、何年か前に(いや、十何年か前だったか)『ザ・ピーナッツのさよなら・コンサート』のLPを聴いたときのことだった。 『恋のフーガ』『恋のバカンス』『ローマの雨』『月影のナポリ』・・・など、ザ・ピーナッツが名曲の数々を歌い終えると、そのとき司会を務めていた高橋圭三が登場し、次のような台詞を口にした(そのLPレコードを紛失してしまったので、正確ではないが)。
「このままお別れするのは、名残惜しい。ここで、お二人にもう一度ステージに戻っていただき、もう一曲だけ、歌を ××× させていただいても、よろしいでしょうか」
その瞬間、満員のNHKホールに拍手が湧き起こり、ザ・ピーナッツが再登場してアンコールに『情熱の花』を歌った・・・のだが、先の「×××」にあたる言葉(漢字で3文字)を、わかる人がいるだろうか? わたしは、その言葉を聞いたとき、一瞬ギョッとして、「そうか・・・。1975年には、まだそんな古い言葉が生きていたのだ・・・」と思ったものだった。」
*ちなみにわたしゃ...普通に使っちゃうけど...?...やっぱり古いやつってことなのか...^^;...
ザ・ピーナッツ...懐かしや...シャボン玉ホリデー思い出す♫
クレイジーキャッツ、青島幸男の意地悪バァさん...とかの頃かなぁ...? |

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