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画像:Amazon より Orz〜 赤木圭一郎『赤木圭一郎オールモスト・コレクション』
「音楽は、古くならない。が、言葉は、古くなる。歌は世に連れ、世は歌に連れて、たしかに変わる。
が、ひょっとして、変わっているのは言葉だけで、音楽は変わっていないのではないか、と思えるのである。
そういえば、LP時代のわたしの愛聴盤のなかに、『赤木圭一郎映画音楽全集』という2枚組のアルバムがあった。そのなかの『霧笛が俺を呼んでいる』には、音楽がはじまる前に映画の台詞が収録されていた。
「長かったお付き合いだけど、これで、おわかれだね」
赤木圭一郎がそういうと、港の霧笛がボーッと鳴る。しばらく重苦しい沈黙が流れたあと、芦川いづみが、小さな声で、「さようなら」という。 そして、赤木圭一郎が、 「××××××」 と、別れの言葉を口にしたところで、ジャジャ〜ンと前奏が流れ、『霧笛が俺を呼んでいる』の歌がはじまる――のだが、さて(べつにクイズをつくっている気はないのだが)、このとき赤木圭一郎が口にした「××××××」とは、いったい、どんな台詞だったのか? ・・・歌が世に連れて「変わる」というのは、所詮は、言葉が古臭く(死語に)なってしまうことと、サウンドの変化、つまり楽器の変化でしかないのだ。・・・
歌は、世に連れて変わるようなものではないのだ。いや、ひょっとして、世の中も、昔も今も、さほど変わっていないのかもしれない。いや、変わったものよりも、変わっていないもののほうが大事、ということなのだろう。」
*さすがに...日本のジェームスディーンと呼ばれたって言うことくらいしか知らないわたしです...^^;
かつ...懐メロしかインプットされてない...ある時代のタイムカプセルとして生きてる...無意識に出る鼻歌も...周りはだんだんわからなくなって来るんだろうなぁ...^^;...v
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