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「歳時記に老鶯と載っており、「夏がふけた頃鳴く鶯、繁殖期が終わって、囀りが少し乱れる、ホオケル(老いぼれる)、夏鶯、狂鶯などという」とのこと・・・」
お返しに...わたしのわけわからん詩を恥ずかしげもなく...お渡し申し上げたり...Orz...^^;
これって...「返歌」って言う...^^;?...言いません!!...Orz~
尺をとりて帰る大工はたくましき 肩をゆりつつ 大股で行く
備前までここより八里の道標 苔むして立つ倉敷裏通り
老鶯(ろうあう)の今なほ恋しと啼く声を 夏草引きつつ侘びしとも聞く
嵯峨野路に琴の音侘びし想夫恋(そうぶれん) 月もうるみぬ人のこおしき
老いぬれば一日永しと思う身の 八十六年束の間の感
瀬戸内の春陽おだしき海原に 砂利船二そう航跡白し
みちのくのここはさいはて恐山 月読命(つくよみのみこと)おわすみ国ぞ
湯のほてりしづめんとして外(と)に立てば 千里の人を思う雲あり
たたなはる遠山尾根の残雪を 春草萌ゆるのに立ちて見し *わたしの琴線に触れた歌に色つけました...Orz...
どんどん人生の先達の方々はいまの思いを歌にしたためて未来の老人予備軍に伝えて欲しい!!
こころ/感性...変わらぬことがよくわかるだけに...もったいない生き方はしたくないと強く思った!!...^^v |

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