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テレビから流れてきた♪
時間の最小単位なんて...素粒子のような物質の最小単位みたいなものがあってもよさそうだのに...聞いたことないもんなぁ...^^;...
答は...「刹那」!!...読み方わかりますよね?
そう...「せつな」...
指を鳴らす...いわゆる...指パッチン?...
あの時間は...65刹那なんだってさ...^^♪
刹那の長さについては諸説あるが、指をひとはじきする(弾指)間に65刹那あると言われているほか、『大毘婆沙論』では、24時間=30牟呼栗多=900臘縛=54,000怛刹那=6,480,000刹那とし、1刹那の長さを1/75秒に比定している。しかし、唯識教学の開祖である龍樹は、刹那に具体的な時間的長さを設定する思想を否定している。
上座部仏教の一宗派である説一切有部では、人間の意識は一刹那の間に生成消滅(刹那消滅)を繰り返す心の相続運動であるとする。それについて曹洞宗の道元は、『正法眼蔵』の「発菩提心」巻で、悟りを求める意志も、悟りを開こうとするのもその無常性を前にするからであり、常に変化するからこそ、悪が消滅し、善が生まれるのであると説く。・・・」
「刹那よりひとつ大きい単位は弾指(たんじ)指をぱちんとはじく間。」 *人間の脳の処理スピードの最小時間かな...?...PCと同じような...^^;?
刹那に真理が宿ってるのよね!!...真理は刹那に舞い降りる♪
*人生って...最期迎えたとき...まさに...
弾指(たんじ/だんじ)の音(パチンってな)で...夢が覚めたように思うものなのかもね...
「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」(秀吉の辞世の句)
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現代の物理学では,標準的な理論は時空を連続体として扱っていますが,
量子力学の不確定性原理によれば,
すごく大雑把には,プランク定数以下の世界は原理的に観測が不可能なので,
ここに時空の限界があると考えられます。
実際,成功はしていませんが,重力理論と量子力学を融合しようとする試みの中に,
古くはペンローズのツイスター理論やスピンネットワークなどが,
最近ではそれらを発展させたらしい?ループ重力理論というのがあって,
1プランク秒(〜 10^(-43)秒)が最小単位になるらしいです。
確か,時空の最小単位を「泡(foam,フォーム)」のように捉えるんだと思いました。
私が学生の頃は,space-time foam といってたような気がしたんですが,
今調べたら,ループ重力理論では spin foam というのが考えられているようです。
詳しくは,不勉強で分かりません (^^;
2011/2/4(金) 午後 1:29 [ uch*n*an ]
>uch*n*anさんへ ^^
面白いですねぇ♪
ただ...原理的に観測不能だからという意味の最小単位としての存在形式なのか...この世界のベースがそもそも、言ってみれば...離散的な基本単位で作り上げられているものなのか...知りたいところですが...これは...不可能事の事柄なんですよね...^^;...
同じ世界の中では不確定性(ハイゼンベルク)である=ゲーデルの不完全性定理...と言えるってな本を読んだことあります Orz~
2011/2/4(金) 午後 6:48 [ スモークマン ]