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画像:加藤光峰作品デジタル・リトグラフ http://www.reference-club.com/fs/nichigai/gr1/gd144 より Orz〜
「「後漢書」に「壺 中 の 天」という故事があるそうです
中国は後漢の時代、汝南(じよなん)の市場に薬を売る老人がおりました この老人、実は「壺公」(ココウ)という仙人で天界での不祥事の罰として俗界に落とされていたのでした「壺公」は日が暮れると店先に置いてある壺の中に入っていきます どうもその壺を住まいにしている様子 それを楼上から見ている役人がいます、名を費長房(ひちようぼう)というこの役人 毎夜老人の入っていく壺の中を見たくてみたくて仕方ありません ある日、費長房は老人に頼み壺の中に入れてもらうことになりました なんと、壺の中には宮殿や何重もの門があり美酒佳肴(かこう)が並んでいる別世界 やがて費長房はこの壺中の世界に魅せられて、壺公の下で仙人の道を学んだといいます 費長房の気持ちがよーくわかります、摩訶不思議な、羨ましいお話です そんなことから「壺 中 の 天」は別世界のこと
意味転じ、お酒を飲む楽しみ、ともなったようです・・・」 孫悟空の話に出て来るヒョウタンやら、アラジンの魔法のランプを思い出したり...♪
「瓢箪(桃花瓶)は、昔から日本では、独特の形から、神霊が宿るといわれ、大切にされていました。また開運や魔除け、財運UPなどにもご利益があるといわれています。瓢箪(桃花瓶)は、孫悟空の物語で知られるように、強烈な吸引力で、自分の周りにある悪い気を吸い込んで、取り除いてくれる働きがあるとされおり、風水では、その吸収力から、別名「空気清浄機」とも呼ばれている程です。・・・」
壷も、瓢箪もランプも...艶かしいフォルムしてると思わない...^^;?
けっきょく...無意識なる子宮回帰願望じゃないのかなぁ...なんてことを思ったり ^^
なんたって...そこが一番心地よい場所だったはずなんだもの...
この世に生まれた命は...そんな至福の場所には暫時しかいられないまま...
半ば強制的にこのつれない世界に突き放たれたわけなんだもの...Orz...
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