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画像:http://tana2007.ex5.biz/2009/01/12/感染列島/ より Orz〜
長引く風邪を引いてしまったもので...頭は曇天...さて...なんにもやる気が起こらない...^^;
丁度思い出したようにこの映画を見ちゃった...^^...ふだんは...邦画は余り見ないんだけど...
ティッシュを傍らに置いて...鼻水はいつの間にか...涙と混じってましたぁ〜♪
ちゃんと、標準予防策(スタンダード プレコーション)は取られてました!!
SARS(サーズ)が流行った経験が生かされてますかね ^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/重症急性呼吸器症候群 より Orz〜
「重症急性呼吸器症候群(Severe Acute Respiratory Syndrome; SARS(サーズ))は、SARSウイルスにより引き起こされる新種の感染症。新型肺炎(非典型肺炎、Atypical Pneumonia)とも呼ばれる。2002年11月(広州市呼吸病研究所は7月と発表)に中華人民共和国広東省で発生し、2003年7月に新型肺炎制圧宣言が出されるまでの間に8,098人が感染し、774人が死亡した。・・・」
おそらく...パンデミック レベルになったときには、なされざるを得ないであろうと思われるトリアージも行われてた...有限のレスピレーターなどの医療資源を如何に有効に(多くの命を助けるために)使われるべきための厳然たるルール...!!
自分の命が曝される現場での医療従事者としての使命...!!
沈没するときの船長の使命と同じなのよね...!!...
ストーリー的には...無理なく最後まで見れましたね♪
血清療法ってのも理屈に合うし...ただ...それ使っても即効的に回復するってところはフィクションなんだけどなぁ...Orz...
この映画で語られた言葉...
「もし、世界の終わりが明日だとしても、ぼくは今日、林檎の種を蒔くだろう。」
ってのは...よくわかる...
「これは、ルーマニア人、コンスタンティン・ゲオルギウの小説『Vingt-Cinquieme Heure』=25時、の中のコトバだそうです・・・」
これは...「一粒の麦」にも通じてるよね...^^...
http://ja.wikipedia.org/wiki/一粒の麦もし死なずば より Orz〜
「『一粒の麦もし死なずば』はフランスの小説家、アンドレ・ジッドの作品。表題は『ヨハネ伝』の第12章24節のキリストの言葉、「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」に由来する。4年間掛けて書かれた自己暴露の書。ジッドはこの作品を云わば、贖罪のために書いたようなものだと語る。・・・」
だから...栄子は若い女性の命を救いながらも...自分の命は失う...
ってなプロットになったんだろうと...
なかなか感動的でした...☆☆☆
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