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高峰秀子も奇麗だったんだなぁ!! って、感心したり...^^
子役も上手いし、子供でなけりゃ大人のフィクショナルなもので動いてる/裸の王様に、王様の耳はロバの耳〜なんてことが言えないんだ...でも...これっておかしくない?なんてことも思った...
大人は、同じ大人を言葉は悪いけど騙し上げて生きてるのかもしれない...それをなかば自覚して...
それを、武士は喰わねど高楊枝...なんて、見栄/虚栄/プライドでもって、相手にきちんと言えない...
勇気とか、義侠心みたいなもの...?...そんなものはすっかり洗脳されちゃって...?...角を矯められて...?...
プロテストできなくなってる...そんなものと勝手に納得してる/諦めてる...?...とっくに戦闘モードじゃなくなってる...ことを荒立てないことが美徳だとでも思ってる...ま、実際それが美しいことなのかもしれないけど...^^;..でも...こどもの意見で状況は変わったじゃないかい!! 大人が子供の本気度/親を思う純な心にほだされたから動かされた...?...だろか...?...大人の中に眠ってる子供の心に訴えられたのよ!! そう思いたいわたし♪みんな美しく共鳴する琴線を持ってるんだって思いたい !! ^^
ピュアな美しい相手を思いやる心と、子供の権威なんてな作り物/偽物に対する本物の/本気のプロテスト、男のロマンチストさ、女の母としての我が子への愛、...いろんなこと事の基本的なものを見せていただけた !!♪
貧しても鈍しない男として生きれるのは、本人の資質が大きいように思えたけど...
それでも彼についてきてくれる一人の女性という存在があればこそだったんだと思えた...
そこには...彼女を心の底から思いやれるっていう優しさに裏打ちされた心の交流に二人の愛は担保されてるんだろうなぁ...
わたしにゃ...そんな優しさが先天的に欠如してる気がして...
銀幕の中の男に成り代わりたいという思いで...
涙が頬をこぼれ落ちて行くままに任せた...
☆☆☆
■監督/脚本 松山善三 撮影 玉井正夫 音楽 林光 ■出演 小林桂樹 高峰秀子 原泉 草笛光子 沼田曜一 藤原釜足 加山雄三 *懐かしさでいっぱいになったのは...わたしもちょうどこの映画の子供のようにして育てられたに違いない同時代を過ごしたからなんだ...^^...思い出って...セピア色なんだろか...?...
あの頃に戻りたい気分に襲われたよ...山田太一のあの「異人たちとの夏」の世界のように...
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