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続きです...^^v
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/アペレス より
ポンペイのウェヌス・アナデュオメネの壁画
アペレスの『海から上がるヴィーナス』を基に描かれたものと信じられている。
「コス島のアペレス(Apelles of Kos, ギリシャ語:Απελλής)は古代ギリシアの有名な画家。アペレスについての情報のほとんどは、大プリニウスが書いた『博物誌』(35.36.79-97)や『passim』に負っている。大プリニウスはアペレスを、その前にも後にも並ぶ相手のない画家だと評価している。さらに、アペレスがアレキサンダー大王の肖像画を描いたことから、アペレスの活動時期を、第112回オリンピアード(紀元前332年 - 329年)と見なしている。
・・・
アペレスはアレキサンダー大王の愛妾の1人キャンパスピ Campaspe をスケッチしていて、彼女に恋をしてしまった。アレキサンダーは偉大な画家への敬意として、彼女をアペレスに贈った、という逸話もある。」
「ウェヌス・アナデュオメネ(Venus Anadyomene, 海より出づるウェヌス)はアプロディテまたはウェヌスの図像表象の一つで、アペレスの非常に賞賛された絵によって有名になった。その絵は現在は失われているが、アペレスがアレクサンドロス大王の情婦カンパスペをモデルとして雇ったという逸話とともにプリニウスの博物誌に記述されている。アテナイオスによると、海より出づるアプロディテの着想はエレウシスの祭りとポセイドンの祭りの期間に海で問題なく裸で泳いだフリュネに触発された。
Campaspe taking off her clothes in front of Apelles by order of Alexander (1883), byAuguste Ottin (1811-1890).
North façade of the Cour Carrée in the Louvre, Paris.
愛と美の女神ビーナスのルーツはアフロディーテのようだけど...そのアフロディーテのモデルは...娼婦フリュネや愛妾キャンパスピと理解したわたし♪
娼婦こそ聖性を帯びてると感得し、そう唱えてきてたんだけど...古からその感覚は変わっちゃいないようですよ!! ^^;v...? |

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現代社会では アイドルが きれいな代表なのかなぁ
2012/9/14(金) 午後 2:35 [ 村石太キッド&ちマエ ]
>村石太さんへ ^^
女体を静物画のように描いただけなんだろうか...?
わたしゃ...たとえ娼婦をモデルにしたにしても...男の愛欲(エロス?/エロ?)度が0ってこたぁないと思うんだけど...^^;v...
アイドル=偶像...の逆転現象/逆写像のように読めなくもないよな...?
言語不明瞭意味も不明...^^;;...Orz〜
2012/9/14(金) 午後 7:56 [ スモークマン ]