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ピックの定理見てて...方眼を極小にして行けば...円周も対角線に近似できるから、円の面積=円周率πが求められるはずだよなぁって思ったもので...^^
サーチしてみると...同じ発想の入試問題があった♪
↓
格子点と面積・面積での近似・Pickの定理
問題
nを自然数とする.
│x│≦n,│y│≦n
を満たす格子点の個数をSn
x2+y2≦n2 を満たす格子点の個数をTnとし,
pn=Tn/Sn
とおく.
(1)n→∞のときのpnの極限値を求めよ.
(2)pn<π/4を証明せよ.
(平成21年山梨大)
*詳しくは...上記サイト参照してください〜Orz...
わたしゃ...ついて行けましぇん...^^;...
図のように,格子点多角形をつくり,
格子点多角形の内部の点の個数をa,周上の点の個数をbとする. このとき,Pickの定理より http://komurokunio.web.infoseek.co.jp/problem/proshiki38.gif *上の図でいうと...a=13*4+5*4+1=73, b=4+2*4=12
a+b/2-1=73+6-1=78≦5^2*π
78/25=3.12≦π
これで、n=6 のときと挟み撃ちして行けばいいはず♪
ところで...円周上の格子点は...
上の場合は半径5だから 3:4:5だけど...
半径6のときはどうなるんだろ...?
ってことは...
半径が5の倍数の巨大な場合を考えていけばいいのだろうけど... じっさいは...数えるしかないのかもしれないなぁ...^^;?
これって...モンテカルロ法とは違うでっしょ???...
画像:http://wonderfl.net/c/qMMP/read より Orz〜
「・モンテカルロ法とは
正方形に内接する円を考え、正方形の内部にでたらめにたくさん点を打つと
正方形と円の面積比≒内部の点の比
この式から円周率を近似する。 (モンテカルロ法の図) 」
追加...^^...2011.06.28.
「ガウスの円問題
原点を中心とした半径rの円の内部(境界を含む)にある整数点の個数をR(r)で表す.
R(10)=317 R(100)=31417
R(20)=1257 R(200)=125627
R(30)=2821 R(300)=282697
R(r)は円の面積の推定値を与える.
r R(r)/r^2 r R(r)/r^2
10 3.17 100 3.1417
20 3.1425 200 3.140725
30 3.134 300 3.14107
ガウスは
|R(r)−πr^2|<cr
を示したが,
|R(r)−πr^2|<cr^k
となるkの最小値を求める問題に一般化される.
シェルピンスキーはk≦2/3を証明し,ガウスのk=1を大きく改善した.ヴィノグラードフはk≦34/53,1963年に陳景潤はk≦24/37を,1990年にハクスリーはk≦46/73を得たが,シェルピンスキーの成果からほんのわずかしか進んでいない.最近,ハクスリーは46/73を131/208に改良している.
下の値は1915年,ハーディとランダウが与えたk=1/2と予想されている.・・・」
*半径 r が大きくなれば...ピックの定理の...+円周上の点の数/2 - 1 は誤差になるから...
上のR(10)/10^2=317/100=3.17
R(100)/100^2=31417/100^2=3.1417
と...πに近似されて行ってますね♪ |

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Ikuro's Home Page の記事を追加させていただきました♪
2011/6/28(火) 午前 10:14 [ スモークマン ]
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以下のサイトで計算&図示お願いしたものがアップされました♡
完全無欠で荒唐無稽な夢
「ピックの定理と円周率について」
http://d.hatena.ne.jp/Hyperion64/20111101/1320149139#c
ありがとうございました〜m(_ _)m〜v
2011/11/1(火) 午後 10:26 [ スモークマン ]