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これわかりますか...?...^^
*ここまでなら...「見ザル、言わザル、聞かザル」
また『論語』の一節に「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、 非礼勿動」(礼にあらざれば視るなかれ、礼にあらざれば聴くなかれ、礼にあらざれば言うなかれ、礼にあらざればおこなうなかれ)があり、中国では今日でも妊娠中の女性は胎教の観点から「目は悪色を視ず、耳は淫声を聴かず、口は敖言を出さず」という戒めを受ける。朝鮮半島においても、結婚前の女性は「見ても見ぬふり、聞いても聞こえないふりをして、言いたくても言うな」と教育される。
インドのマハトマ・ガンディーは常に3匹の猿の像を身につけ「悪を見るな、悪を聞くな、悪を言うな」と教えたとされており、教科書などに「ガンディーの3猿」が掲載されている。またアメリカ合衆国では教会の日曜学校などで三猿を用い猥褻なものを見たり、性的な噂を聴いたり、嘘や卑猥なことを言わないよう諭すことがある。
「見ざる、聞かざる、言わざる」は日本には8世紀ごろ、漢語の「不見、不聞、不言」を訳した天台宗の教えとして伝わったものだという説がある。日本語の語呂合わせから日本が三猿発祥の地と思い込む人は多いが実は「見ざる、聞かざる、言わざる」によく似た表現は古来世界各地にあり、同様の像も古くから存在する。そしてまた、それぞれの文化によって意味するところは微妙に異なる。三猿の起源は未だ十分に解明されておらず、今後の研究と調査に委ねるところが大きい。」
だから...次のこの猿が一緒にいてももうビックリしませんね !! ^^
*「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、 非礼勿動」
礼にあらざれば視るなかれ、
礼にあらざれば聴くなかれ、
礼にあらざれば言うなかれ、
礼にあらざればおこなうなかれ
っていう、孔子様のお言葉だったわけ...^^
最後の言葉のシンボルザル像は...大事だと思うんだのに...なぜ日本にゃないの...?
「NO!!」と言える自分でなきゃいけないって戒めだってのによ!!...
こんなのも見つけた...
日光東照宮の三猿は、実は四猿だった...
「・・・栃木県出身の漫才コンビのU字工事、ゆーじこうじが、日光東照宮に言って、取材をし、そこからクイズを出題しました。
そのクイズは、日光の三猿は、実は四猿だったのですが、残りの猿は、何猿だったか
と言う問題です。
答えは「 せざる 」と言って、股間を抑えていた猿だったそうです。つまり、Hなことはしないと言うことです。
この日光の三猿が中国から日本に伝わった時、四猿があまりにも世俗的だったので、この股間を抑えた「せざる」を抜いて、三猿になったと言うことです。・・・」
上の話と違うなぁ...^^;?...
調べるに...世界各地の4番目の猿はどうも...「せざる」のようですね...^^
汝姦淫するなかれ!!...~Orz~
「左四猿・三猿は、キプロス島青銅製の玩具...キプロスやレバノンでガイドさんに聞いたところ。「見ざる、聞かざる、言わざる」、もう一つは「せざる」ということで禁欲が加わるとのこと。」
「オーストラリアで三猿の看板を見つけて写真を撮ってきていただきました。場所はシドニーの中心街にあったそうです日本のように道徳的でなものでなく、レバノンの食堂にあったように可愛い装飾で使われているんでしょうね。」
*西洋に比べ...東洋では...性的にゃ寛容だったってことかな...?
それとも...コントロール困難なくらいの精力絶倫度の違いだったってことかな...^^;?
それとも...「礼にあらざればおこなうなかれ」って言葉には性的な行為も含まれてるってことだったりして...?
『礼』ってなんだろ...?...いずれまた...Orz...
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