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画像:http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2011-06-15 より Orz〜
泣けました...
そのわけは書きません...
松ちゃんって呼んだこともないわたしだけど...彼がいたら...思わず抱きしめて彼のおでこにチューしたくなってる...^^
年端もいかない娘の凛とした天の声/天使の声で彼は男にされた/男になれたんだ...
この子、いい !!! (熊田 聖亜(くまだ せあ、2001年7月18日 - ))
男なんてちょろいもの...
天が娘を通じて彼を男にした...
自分の殼を簡単に捨てさせて瀬に浮かべるんだから...
かれは、別次元/異次元の住人...
そこでの彼は必死で生きてる/もがいてる...
でも...その本気度は伝わるんだよね...
だから...最初は「彼を笑ってた/笑えてた」のに...「彼に共感し」...「彼に自分の姿を見る」ようになって...いつのまにか...「彼を応援」してる...
まるで...自分の尻尾を咬んでいって...
ついには...自分自身が消えてしまいそうに思えるれいのウロボロスの世界みたい...
松ちゃんがテレビで言ってたけど...「自分は有名人監督」ではあるけど...たけしのような「有名監督」じゃないって...でも...彼の映画はこれしか見てないわたしが言うのもなんだけど...
これ1本で...「有名監督」の仲間入り果たしたんじゃないかいなぁ...^^?
画像:http://www21.tok2.com より Orz〜
ウロボロスの蛇とは以下のもの(左、中)。
己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したもの、という。
今日の無限大の記号「∞」のモデルとなった(中)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウロボロス より
「ヘビは、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。そのヘビがみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わった。
他にも、循環性(悪循環・永劫回帰)、永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)、始原性(宇宙の根源)、無限性(不老不死)、完全性(全知全能)など、意味するものは広く、多くの文化・宗教において用いられてきた。」
主演の野見隆明さんのような人...大〜大〜好き♪
さいしょ...彼は...松ちゃんかと思ったりしてたわたし...^^;...
松ちゃんは、ヒッチコックのようにどこかに出演してるらしい...
たぶんあそこだと思ったんだけど...
最後にその想定は覆ってしまうけど...^^;...?
あと...途中で頭に無性に浮かんで来た言葉が...
「無明」...
この言葉の意味すらろくに知らないわたしなのに...^^;...?...
早速調べた...
↓
「 「無明」の発見
仏教に無明(むみょう)という言葉がある。無明とは、人間が根本的に持っている無知のことである。人生における人間の苦しみは、すべてこの無明から始まることをブッダは、瞑想の中から発見した。人は、その無明というものを取り払うことで、心安らかに生きていける。何だ、人生の秘密とは、こんなことだったのか。ブッダは、余りに簡単な人生の秘密を知って、興奮し、感激し、どきどきしながら、世界の誰もが知っていないはずの、この純粋で微妙な感覚の余韻にしばらく浸っていたのである。
次にブッダは悩んだ。この自分が知ったことを、世の中に伝えたいのだが、この内容が余りに簡単で単純であるのに、実に微妙で、奥深い意味をはらんでいることなので、とても理解してはもらえないだろう。と思ってしまったのである。
しばらく考えたブッダは、ついに意を決して、以前一緒に修業をしていた仲間に、初めてその人生の秘密を伝えたのである。やはり最初、その仲間達は、ブッダの発見を聞いて、「無明が人間の苦の根元である。だからこの無明さえ取り払って、真の智慧を獲得すれば、全ては解決する」というその余りの簡単な答を馬鹿にして、取り合わなかった。
それでもブッダは真剣に、持論に誠意を持って説いたのである。「人生というものは、人が思っているほど、複雑ではない。ごく単純な法則が、根底にあり、それが絡み合って見えるから、複雑に見えているだけなのである。」と熱弁をふるった。やがて一人が、ブッダのその考えを理解した。すると次々と無明の意味を理解し始めた。これが仏教の始まりである。・・・」
なんんとなく...当たらずとも遠からずの感覚じゃない...?
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