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これ観ても誰の作品かわからず思わず悩んでしまう...
日本人の作品であろうことは推量できるにしても...
画像:http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2008/06/14/ より Orz〜
「大観の言葉で表せば
「当時の日本の思想界といふか、信仰界といふか、それはひどく動揺混乱しておりまして、孔子の崇拝者もあれば、耶蘇信者もあり、仏教信者もあれば老荘信者もあるというふうで、信仰の帰趨も判じ難かった。その世相を示唆したつもりで・・・」といういずれを信仰すべきかに迷う様子の幼子を日本としているそうです。」
far-east というシルクロード/文化の最終到達地点...すべての坩堝...そういう運命になる辺境の地が日本...いまは、こちら側からカメハメ波のように押し返せるだけの圧力が湧き出るようになってるかいなぁ...ただ...向こうからやって来るのを待ち受けてるだけじゃなくって...^^;...?
あと好きな絵をいくつかアップします〜♪
瀟湘八景 (しょうしょうはっけい)
京都国立博物館 http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/data/kaiga/70shosho.html より Orz〜
*「瀟湘八景(「しょうしょうはっけい」と読みます)という山水図の画題を知っていますか?「近江(おうみ)八景や金沢(かなざわ)八景ならどこかで聞いたことがあるので、もしかするとその親戚かもしれない」と考えた人は、きっと豊かな想像力の持ち主です。実は近江八景も金沢八景も、この瀦湘八景になぞらえて生み出されたものだからです。ですから、親戚というよりはむしろ本家本元、元祖と呼んだ方がより正解に近いといえましょう。
瀟湘とは中国の湖南省を流れるふたつの河の名前(瀟水(しょうすい)・湘水(しょうすい))に基づく地名で、これらが合流して洞庭湖という大きな湖にそそぐ地域をこう呼んでいます。中国有数の景勝地として名高いこの瀟湘の地は古くからさまざまな神話や伝説に育まれ、数多くの詩人や画家たちが訪れました。美しい場所を一目見たいという欲望は、いつの世も変わるものではありません。北宋時代(11世紀)に活躍した画家・宋廸(そうてき)もそんなひとりだったのですが、彼はそこで八通りの景観を選び絵画化しました。これが瀟湘八景のはじまりです。・・・中国で成立したこの瀟湘八景は、詩文(しぶん)や絵画作品などを通じて、遅くとも鎌倉時代ころにはわが国でもよく知られるようになりました。当時の人びとは文化先進国の中国に強い憧れを抱いていたので、中国の一大名勝地・瀟湘への関心はとりわけ強いものがあったようです。といって簡単に訪ねることなどとてもできないわけですから、画家にその絵を描かせることで瀟湘の地に想いを馳せたのでした。鑑賞者はまさに居ながらにして瀟湘の地を散策する気分に浸っていた、というわけです。・・・」 *それを描いた日本の画家も頭の中の創造物として描いたに違いありません...?
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