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続き...
http://ja.wikipedia.org/wiki/パーキンソン症候群 より
「本態性パーキンソニズム
症候性パーキンソニズムパーキンソン症状の要因が明らかなものを症候性パーキンソニズムという。
鑑別疾患
*あと、パーキンソンはインダシンというNSAID(解熱鎮痛剤)で悪化すると言われてるはず...
長期治療を支えるきめ細やかな薬物療法が最大のポイント
東京女子医科大学附属 脳神経センター所長 岩田誠 先生
東京女子医科大学病院 薬剤部副部長 武立啓子 先生 「脳血管障害、痴呆と並び、高齢者の三大神経疾患と称されるパーキンソン病。本格的な高齢化社会の到来により、今後ますます患者数の増加が予測されている。患者さんたちは徐々に身体が動かなくなることへの不安、うつなどの精神症状が現れるかもしれないことへの恐れと戦っている。
岩田 パーキンソン病は、脳内で運動の調節をしている線条体という領域の機能が低下することでさまざまな症状が起こってくる疾患です。線条体は、脳の黒質という部分から放出される神経伝達物質であるドパミンによりコントロールされています。ところが何らかの理由で黒質に異常が生じて神経細胞が変性し、機能が低下するために、放出されるドパミン量が徐々に減少して、その結果、線条体の機能も低下してくるのです。黒質の変性は何年もかかって進行し、線条体の機能が三分の一以下になってはじめて症状が現れてきます。50歳代で発症する患者さんが多いことを考えると、黒質細胞の減少そのものは20代、30代で始まっていると思われます。
発症後も病気は進行しますが、私が神経内科医になった1960年代まではまだよい治療法がなく、パーキンソン病と診断されてから10年以内に亡くなるケースがほとんどでした。
武立 現在、わが国における有病率はどの程度でしょうか。
岩田 約20年前には人口10万人あたり40〜50人といわれていましたが、数年前のデータでは10万人あたり120人となっています。
人口が高齢化するとともに、高い治療効果が得られるようになって患者さんの生存期間が延長していること、その一方で原因治療がない現状を考えると、今後もパーキンソン病患者さんの数はさらに増えるものと予想されます。
*全国で...12万人強ってとこですかね...?
To be continued... |
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