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続きです...
画像:岡山旭東病院 知っ得情報 http://www.kyokuto.or.jp/www/library/jyoho/illness/parkinson/index.htm より Orz〜
「神経変性疾患とは、神経細胞が死んでいく病気だ。その代表的な疾患であるアルツハイマー病では、大脳皮質の神経細胞が死滅し、思考や記憶といった高次の機能が失われていく。80歳以上では5人に1人が発症するといわれ、日本には60万人の患者さんがいる。「アルツハイマー病の次に患者数の多い神経変性疾患がパーキンソン病です。パーキンソン病とは、中脳の黒質にある、神経伝達物質ドーパミンを作り出す神経細胞が死んでしまう病気である。ドーパミン神経細胞は運動の制御を行っているため、この神経細胞が死ぬとスムーズな運動ができなくなり、病気が進行すると寝たきりになってしまう。65歳以上の100人に1人が発症し、日本には約10万人の患者さんがいる。」
*認知症が老化現象だと思うんだけど...高齢化でどんどん増加してるから、大きな病院の神経内科医は紹介されても裁けなくなって来たので、開業医レベルでも診断と治療をするべきcommon disease (コモンディジーズ)と考えられ、医師会を通じて啓蒙されている。同様に、歳取ると、なりやすい神経の退行性変化の一つがパーキンソン病...この疾患も、遠くの専門医まで通院されてる方が多くいらっしゃって、家族も患者さんも大変!! で、一般内科医のわたしに勉強して診て欲しいと言われちゃう...^^;...そりゃガイドラインに沿って標準的な今日の治療は可能だと自負はしてるけど...専門家も、病病連携して、患者さんの近くの内科医に紹介してあげればいいのにと、いつも思ってる。自分が自分の専門外の慢性疾患にかかったとき、困るんじゃない?割と、医者は自分がそうなったときの利便性を考えてないものなのよね。ま、患者さんが、遠くても選んで通われるのは自由だし、そこが日本のアクセスフリーのいいところでもあるわけですが...^^
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