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「綾瀬はるか出演の映画ですし、なにより原作者が、あの”鹿男あをによし”の万城目学(まきめまなぶ)とあってプリンセストヨトミも、奇想天外なありえないストーリーに不思議なリアリティを持たせてくれる素敵な作品なのではないかと楽しみにしておりました。」
同じく「鹿男あをによし」まだ途中ですが...妙に面白い...^^...で...彼の小説の映画化だってことで...同名小説は買ったままだというのに、先に観に出かけてしまいました...^^;v
これは...奇想天外で面白い...歴史に詳しい人にはもっとロマンかき立てられて興味津々になれるのかもね...?...なでしこジャパンの感動を越える感動はちょっときつかったと思ったりしたんだけど...^^...
わたしは...父親との関係のトラウマの修復...父親と息子との関わりの貧困性故に何かを作り上げたいという物語のような気がした....
父親なんてそんなものなんだよね...むかしから...えせ家族制度...で繋がれてるだけなんだと思うなぁ...でも、男同士の息子にゃ伝えたいものの一つや二つはあるでっしゃろ〜〜〜!! ?? って、父親の背中に声をかけてる!! 息子のおいらに何か言ってくれよ!! お父さん、なんでもいいから伝えておくれ!!
方や、父親には、息子に男としてい言いたいことがあるでしょう?...まさか無いわけないよね...?
かれは...ひょっとしたら、ないかもしれないって危惧したからこそ...こんなファンタジーを編み出したんだと思うな ^^;v
お父さんの存在証明/アリバイをフィクションの世界に作ってあげた...んだ...
男は哀しい/悲しい存在だよね...死んでから墓参りに来てくれればまだましってな生き方しかしちゃいない...ま、それでかまやしないと思ってるわたしもいるわけだけど...心の中では、家庭と子どもの健康と安全を願い、ご先祖様よ、どうぞ見守ってやってくださいとお願いするよ!!
でも...自分はどうでもいいさねと思ってる...but...or...so...
父と話さなきゃいけないという思いで包まれた...
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