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この意味聞いたら気づけるか...^^;?
足の水虫(足白癬 Tinea Pedis)のこと!!
病院に行っても医者はろくに「見ず、無視」されちゃうんだけど...?
ま...理由は想像通りでしょうかねぇ...
剣道の面をかぶるときのあの異臭やら靴の臭い匂いとはまた別なんだろうけど...^^;...
MRSA という細菌は銅Cuに弱いとか...銀Agが腋臭(わきが)の消臭にいいのも滅菌/消毒の意味なんだろうけど...何でもかんでも昔はヨーチンっての塗ってたなぁ...^^;...
いまは...水虫という黴(カビ)ですけどね...によく効くお薬がたくさんできてます♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヨードチンキ より
組成と特性赤褐色の液体で劇薬である。通常、消毒に用いられるのは2倍に希釈した希ヨードチンキ(こちらは劇薬ではない)であるが、一般にはこれもヨードチンキと呼ばれている。・・・
本来チンキ剤の意味は「生薬をエタノールに浸したもの」なのでヨードチンキはチンキ剤ではない。しかし、慣例でヨードチンキが正式な名前になっている。
ヨードチンキの処方の応用としてルゴール液(一般名:複方ヨード・グリセリン)がある。ルゴール液はエタノールの代わりに三価アルコールのグリセリンを使用する。グリセリンを使用することで、液に甘みと粘性が加えられ、咽頭に塗布して消毒するのに適した剤形になる。ルゴール液は耳鼻咽喉科ではよく使用される。
歯科では歯科用ヨード・グリセリン(一般名であり商品名でもある。)が根管消毒(歯の神経を抜いた後の消毒)に利用される。(なお、複方ヨード・グリセリンと歯科用ヨード・グリセリンは類似した薬品であるが少し成分が異なっている。)
ヨードチンキによって着いた色はヨウ素自身の色に由来することが多く、ヨウ素の蒸発につれて徐々に褪色する。急ぐ場合はハイポエタノールによって脱色する事ができる。
*食道がんの診断にルゴール液を噴霧するんだけど...そのあと、このハイポってので中和してますね...^^v...ちなみに...食道がんは扁平上皮癌にて...澱粉を含まないからだったかな?...不染性で判定されます!!
歴史1970年代以前、ヨードチンキはマーキュロクロム液とともに家庭用消毒剤として広く流布していた。特に学童を中心に一般家庭でも、マーキュロクロム液が赤色なので「赤チン」、ヨードチンキを「ヨーチン」と呼び表した。
現在では、ヨードチンキよりも高分子ポリビニルピロリドンにヨウ素を吸着させたポビドンヨード液(商品名イソジン)の方が多用される。またヨウ素は局所刺激性があるので、1970年代以降は商品名マキロンで代表される、「色がつかず、しみない消毒薬」である塩化ベンザルコニウム系消毒薬やグルクロン酸クロルヘキシジン系消毒薬に取って代わられた。病院の主な使用先であった手術野の消毒に使われたヨードチンキはポビドンヨード液に取って代わられた。
1990年代になると、のど飴ブームが去り、商品名「のどぬーるスプレー」など携帯式のポビドンヨード液噴霧器が一般医薬品として爆発的に普及した(ヨウ素の過剰摂取で甲状腺障害がでたほどである)。現在ではルゴール液をベースにした携帯式噴霧器も発売されており、違った意味で復興している。」
*病室の入り口に置いてあるのはアルコールです!! 乾式手指消毒用...30秒は乾燥させてください♪
みなさんがよく処方されるイソジンガーグル(うがい)として知られてますかね...?
画像:http://www.readme-press.com/read/cat21/post-11.html より 引用 Orz〜
赤チン かつては救急箱常備
"魔法の薬"昭和モノ語り
街のロングセラー
http://ja.wikipedia.org/wiki/マーキュロクロム液 より
「マーキュロクロム液は、後述するマーキュロクロムの水溶液である。別名メルブロミン液、通称赤チン。暗赤褐色の液体で、皮膚・キズの殺菌・消毒に用いる。通称の赤チンは「赤いヨードチンキ」の意味で、同じ殺菌・消毒の目的で使われる希ヨードチンキが茶色なのにたいして本品の色が赤いことからつけられた。マーキュロクロム液は水溶液なのでチンキ剤ではない。
マーキュロクロム液100ml中に2gのマーキュロクロムを含むため、水銀を0.42–0.56 w/v%含む。マーキュロクロム液に含まれる水銀は有機水銀化合物であるが、皮膚浸透性が低く、濃度が薄い希釈液のために毒性は小さいので、外用剤として使う限りにおいては安全だとされている。
遮光した気密容器に保存する。pHは約8。
マーキュロクロム (C20H8Br2HgNa2O6) は青緑色から帯緑赤褐色の小葉片または粒状の物質。水には溶けやすいが、不溶分が残る事もある。エタノール、アセトン、エーテル、クロロホルムなどの有機溶媒にはほとんど溶けない。マーキュロクロム自体は劇薬であるが、その溶液は劇薬ではない。
歴史1919年にジョンズ・ホプキンス病院のヒュー・ヤング医師によって開発された。ヨードチンキなどより傷にしみないとされ、全世界の家庭の常備薬の一つとして長く使われていた。しかし、1990年頃にアメリカのFDAによって、マーキュロクロム液の使用による水銀中毒の危険性が指摘され、販売の中止が呼びかけられたことにより、アメリカはもとより、全世界で使用を控える動きが加速した。
日本では、製造工程で水銀が発生するという理由から1973年頃に製造が中止されたが、常備薬として求める声は多く、海外で製造した原料を輸入する事で現在も販売されている。
現代社会においては、塩化ベンゼトニウムや塩化ベンザルコニウムを使った消毒薬が主に使われる。これらは無色であることから赤チンに対して白チンと呼ばれる事もある。例として「マキロン」(第一三共ヘルスケア)などがある。」
*子どものときに塗られてたのは...赤チンって言われてたような気がする...ヨーチンってのもうすら覚えてる...^^;...はてさて...ま...両方塗っていたってことにしておこうっと!!...Orz~v
チンキには多量のエタノールが含まれており、引火性が強いため、気密容器に入れ火気を避けて保存しなくてはならない。
チンキではないもの |

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