アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

秘密...

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快夢レシピ...

鉱物資源と水産資源に恵まれたペルーは、古くからインカ帝国が栄えて
きた。現在も南米でもっともインディオの多い地。16世紀以降はスペインに支配されるが、1821年に共和国として独立。現在のペルー国旗の色は、独立軍のサン・マルティン将軍が見た「翼が赤、胸が白い鶴」に由来し、中央の紋章は左がラマ、右がキナというそれぞれペルー特産の動植物、その下は金銀で豊かな鉱物資源を象徴する。」


前から書いてきたけど...副作用っていうのかな...?...悪夢を見ちゃう薬ってのがいくつかあるんだけど...
それなら、その逆によき夢を見るってな副作用の出る薬ってのもあったっていいはずだよなぁって思ってたんだけど...なかなか聞いたことがなかった...but...
ついにそのベールが剥がされたかもしれません...^^
ある方と話してると...こちらから聞いたわけじゃないんだけど...「最近はよく眠れるんです...それも心地いい夢をよく見るんです...」って言われたものだから...ふむふむとなったわけ...^^
レ◯◯ン+マ◯◯◯ー+?を少々...ってのがそのレシピらしい♪
「?」が何か?...って...それはその方とわたしだけの...ヒ・ミ・ツ...♡


画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ボンベイ・サファイア より Orz〜

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ボンベイ・サファイア (Bombay Sapphire) とはバカルディ社の子会社ボンベイ・スピリッツ社がイングランドチェシャー州で製造しているジンのブランド名である。1987年より発売されている。製品の流通はバカルディ社が行っている。
著名なデザイナーを起用し、広告デザインに力を入れていることでも有名である。

由来 

ボンベイ・サファイアの名前は、英国統治下のインドでジンが人気を博したことから、都市の名前であるボンベイ(1995年に改められ、現在はムンバイ)を冠することとなったのが由来である。 当時はマラリア予防の目的で、トニックウォーターキニーネを混ぜて飲んでいた。トニックウォーターは医療品ではあったが、より洗練された飲み物として楽しむ為にジンを加えるようになった。

製法の特徴 

原材料蒸留方法において際立っている。伝統的な原材料であるジュニパーベリーに加え、9つの香料と植物(アーモンドレモンピール、スペインカンゾウオリスルートセイヨウトウキコリアンダーシナニッケイヒッチョウカマニゲット)が加えられている。通常、アルコール分と香料は混ぜ合わされて蒸留されるが、このスピリッツは蒸留され、その蒸気がハーブスパイスを通されるため、薫り高いジンに仕上がっている。この特殊な香り付けの方法をヴェーパー・インフュージョン製法(vapor infusion)と呼ぶ。
またアルコール自体を作るベースとしてはスコットランドで作られた穀物のみを使用している。そして最後に加える水は英国ウェールズヴェルヌイ湖Lake Vyrnwy)を水源とする。

瓶の特徴 

四角く、サファイア色のガラスから作られたが特徴である。ラベルにはヴィクトリア女王の肖像をあしらっている。・・・」

*このハーブに隠されてるものがあるのかもしれない...?


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                 キニーネ(quinine)

人類が発生して約200万年、その間に約800億人の人間が生まれたと推測されています。ではその人類の死因で、これまで一番多いのはいったい何でしょうか?実はペストでも戦争でも猛獣に襲われるのでもなく、人類最大の死因はマラリアであるという説があります。
マラリアは病原体(マラリア原虫)を持った蚊に刺されることによって感染し、現在でも感染者は約3〜5億、年間100万人以上がこの病気のために亡くなっていると推定されます。現在はほぼ熱帯地域での流行に限られていますが、将来地球温暖化によって日本などにも入ってくるという予測もあり、決して他人事ではありません。そして長いことマラリアの唯一の特効薬であったのが、アカネ科の樹木「キナ(quina)の木」から得られる「キニーネ」だったというわけです。
南米の原住民は古くから、アンデスの高地に生えるキナの樹皮がマラリアに有効であることを知っていたとされます。西洋文明がこれを知ったのは1630年頃で、イエズス会の宣教師がこれを用いて治療活動を行っていた記録が残っているそうです。
18〜19世紀になってヨーロッパ諸国が植民地を求めて南下してくると、キナ皮の需要は一気に高まりました。イギリス人がインド経営に成功したのは、彼らが毎日ジントニックを飲んでいたからだという話さえあるほどです。トニックウォーターはキナのエキスを含んでおり、あの苦味は実はキニーネの味なのです。イギリス人はこれによってマラリアの害を避けることができていた、というのはたぶん大げさな話でしょうが、まあこういう冗談が作られるほどキニーネの薬効は素晴らしかったともいえます。
キナ皮から薬効成分であるキニーネを純粋に取り出すことに成功したのはフランスのPelletierとCaventouで、1820年のことです。しかしキナの樹皮だけでは高まる一方のキニーネ需要を満たすことはとてもできず、1850年代には「キニーネの人工合成に成功した者には4000フラン」という懸賞がかけられるほどになりました。これを聞いて一攫千金の野心に燃えたのがイギリスのWilliam H. Perkinで、驚くべきことに当時わずか18歳という少年化学者でした。

 Orz〜
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A photograph that William Henry Perkin took of himself at the age of 14―four years before he discovered the first synthetic dyestuff. CHF Collections.」


・・・まあ1856年といえばまだ有機化学の黎明期で、構造に関する知識など何もない時代ですから(ベンゼンの正しい構造が提案されるのが1865年、炭素の正4面体構造が提唱されるのが1874年です)、彼のこの素朴な計画もやむを得ないことではありました。というわけでこの実験でPerkinが得たものは、泥のような赤褐色のタールの山だけに終わりました。
1856年、彼はキニーネの人工合成に着手しました。
Perkinはあきらめずにもう少しこれを追求しようと、もっと単純なアニリンを同じように酸化してみることにしました。しかしここでできたのはさらに汚い真っ黒の固体で、彼はやむなくこれを捨てようとフラスコを水とアルコールで洗い流そうとしました。ところがここで、彼はこの洗液が美しい紫色をしていることに気づいたのです。試しに手近な布をそれに浸してみたところ、布は鮮やかな紫に染まっていました。紫の天然染料は極めて高価で、そのためこの色は古来王者の象徴とされてきたほどです。このタールはその安価な代用品になるのではないか、とPerkinはひらめいたのです。世界初の人工染料、「モーブ(mauve、またはmauveine)」の誕生の瞬間でした。同時にこれは、化学工業の時代の幕開けを告げる出来事でもあったのです。
http://www.org-chem.org/yuuki/quinine/mauve.gif
アニリンとトルイジン4分子が酸化縮合し、紫色のモーブができる。

Perkinにとってもうひとつ幸運だったのは、彼が使ったアニリンにはトルイジン(メチル基がひとつ余計についている)が不純物として混入しており、これが実はモーブの生成には必須だったことです。ともかくPerkinは資産家であった両親を説得し、苦労の末にこの人工染料を工業化して大成功を収めました。この後Perkinはアカネ色素アリザリンの人工合成にも成功し、紫に続いて赤い色素をも世界に提供することになります(1871年)。
http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/arizarin.gif
アカネ色素アリザリン
 
彼の成果に刺激を受けて各国で次々と色彩豊かな人工染料が開発され、それまで限られた高価な色しか使えなかったファッション界には一大変革期が訪れることになりました。BASF、チバガイギー(現ノバルティス)、ヘキスト(現サノフィ・アベンティス)、ICIなどの巨大化学メーカーがいずれもアニリン染料の開発からスタートした会社であることを思えば、若きPerkinの発見が与えた影響の大きさがわかるのではないでしょうか。
経済的に成功したPerkinは36歳で工場を売り払って化学の世界に戻り、人工香料クマリンの合成、Perkin反応(アルデヒドとマロン酸から桂皮酸を作る反応)の開発などの成果を挙げ、化学史に不朽の名を残しました。イギリス化学会の有機化学部門の機関誌は、長らく彼の名を記念して「Perkin Transaction」と名付けられていたほどです(2003年よりOrganic & Biomolecular Chemistryに改称)。

さて本物のキニーネの化学合成は、構造決定の後も長いこと化学者の夢であり続けました。この壁を打ち破るのにはさらに36年の科学の進歩と、一人の天才とを必要としました。彼の名はRobert Burns Woodward、後に20世紀最大の有機化学者と呼ばれることになる人物でした。
・・・
Perkinの失敗の後にもキニーネの人工合成に挑む者は次々に現れ、そのほとんどは全くの失敗に終わったものの、中にはPerkin同様実りある副産物を生み出した者もいます。例えばKnorrなどはそのチャレンジの中で多くの有用なヘテロ環(窒素・酸素・イオウなどを含んだ環)合成法を編み出し、その多くは現在でも我々創薬化学者が日常的に使う反応として生き残っています。またその過程で作り出された「ピリン系」と呼ばれる化合物群は、マラリアには効果がなかったものの解熱鎮痛作用を示すことがわかり、今でも多くの市販薬に配合されています。
http://www.org-chem.org/yuuki/quinine/iPrantipyrin.gif
解熱鎮痛剤・イソプロピルアンチピリン

面白いので続けます...^^v

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