アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

蘊蓄

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こんなもので人の性向がわかるんだろうか?

画像:http://www.sinri.co.jp より Orz〜
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http://ja.wikipedia.org/wiki/内田クレペリン精神検査 より
「ドイツの精神科医であるエミール・クレペリンが発見した作業曲線を元に、日本の内田勇三郎1920年代から1930年代にかけて開発した。現在は株式会社日本・精神技術研究所が提供している。「内田クレペリン検査」は同社の登録商標(第4500507号)である。
ひと桁の足し算(3,4,5,6,7,8,9の組み合わせからなる)を5分の休憩をはさんで前半15分、後半15分の30分間行なわせた上で、1分ごとの作業量の継時的な変化のパターンから性格や適性を診断する。診断の基本的な考え方は、健康で性格面・適性面に大きな偏りのない人に典型的に出現する曲線型を「定型曲線」として置いた上で、その定型曲線との類似度やズレ、定型にあてはまらない曲線特徴の現われ方などからその人の性格や適性をみようとするものである。
鉄道自動車航空機などの運転操縦への適性が曲線型とよく関連するとされており、現代でも広く用いられている。このことから社会的承認が強い。現在でも就職試験や公務員試験で用いられる。
また半世紀にわたって形を変えず使われてきたために、検査の判定方法が広く知られてしまった。すなわち被験者が結果を意図的に操作することが不可能ではない。」

画像:* より Orz〜
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「内田クレペリン検査(漢数字を使わないタイプ)の検査結果をまとめてみ ましょう。横軸に時間、縦軸に作業量をとってグラフにしてみると、だいたい(図3) のような4つの類型に分類することが出来ます。なんかこのグラフ、前にもどこかに書 いたような覚えがあって、もしかしてこのネタって2回め?という気がしないでもない ですが、そういうことを指摘する人は「細かいことにとらわれ過ぎて、大きな仕事を任 せるに値しない人材」として、会社の人事担当者の覚えがよくありません。みんな、も っと大らかに生きようよ!で、分析結果のタイプA。これがもっとも典型的な作業曲線 ですね。すなわち、検査が始まった直後は「頑張るぞぉ!」と張り切っていて、根性も 入っているから作業量も多いんですが、そのうちダレてきて作業量がだんだんと減って くるわけです。で、検査が終わりに近づいてくるにつれて“最後のヤケ”で作業量が少 しだけ増えるわけです。5分の休憩の間にヤル気が回復して再開後しばらくは好調を維 持しますが、しばらくしてダレてきて、最後はヤケのひと踏ん張り。こういう曲線を描 く人は「フツーである。」と判断され、人事担当者の覚えもまあまあです。タイプBは 「ムラっ気のあるタイプ」、タイプCは「何を考えているのかよくわかんないタイプ」 。いずれも会社でのウケはあまりよくありません。タイプDは「どんどんヤル気がなく なるタイプ」ですね。始業直後には見積書を作ったり、関係各所にファックスを送った りして精力的に働いているものの、10時を過ぎるとだんだんダラけてきて、お昼に“ カツ卵とじ”などを食べたあとはザウルスで原稿を書きはじめ、3時を過ぎるとザウル スの“文庫ビューア”で宇野センセイを読み始めるような社員です。会社にとって害に なるだけで何のメリットもないので、採用は見合わせたほうがよいでしょう。・・・」

ほんまかいな〜...?
長谷川式簡易知能評価スケール(HDS)に...100-7, -7, -7,...って項目があったなぁ...^^
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「長谷川式簡易知能評価スケール
わが国で認知症の判別に最も汎用されている知的機能を判定する心理テストです。1974年に長谷川和夫(認知症高齢者介護研究研修東京センター長)が開発・発表し、その後1991年に改訂版(略称:HDSーR)が発表されました。9の質問項目で20点以下を認知症と判断する比較的簡単で多くの人に短時間で行える利点があります。また経過を追って認知症の状態の変化を把握することに利用することもできます。」

画像:http://kb6400.blog38.fc2.com/blog より Orz〜
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http://ja.wikipedia.org/wiki/エミール・クレペリン より Orz〜
「ドイツのメクレンブルク=フォアポンメルン州ノイシュトレリッツに生まれた。1899年精神病早発性痴呆(のちのスキゾフレニア(schizophrenia)、日本の精神医学用語では統合失調症、旧・精神分裂病)と双極性障害(躁鬱病)に分類し、近代精神医学の基礎を築いた。また、彼の作業曲線に関する研究は、後に日本の内田勇三郎による内田クレペリン精神検査(クレペリン検査)の原型となった。ミュンヘンにて没。直弟子には、現在アルツハイマー型認知症として知られる疾患を初めて報告するとともに、その病理像を探求したことで知られるアロイス・アルツハイマーや、レビー小体型認知症の名称のもとになったフレデ
リック・レビー(Frederic H. Lewy) などがいる。」

画像:http://www.uktest.jp/whatis/history.html より 引用 Orz〜
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内田クレペリン検査は、ドイツの精神医学者エミール・クレペリン(1856〜1926)が行なった作業心理の研究に着想を得て、日本の心理学者内田勇三郎(1894〜1966)が、1920年代から研究を始め、検査方法と妥当性について研究を重ね開発したものです。海外の心理テストを日本向けに標準化したテストではなく、あくまでも内田勇三郎が独自に心理テストとして完成させたものであり、国産の心理テスト第一号と言えます。
ドイツのエミール・クレペリンが採用した方法は、・・・一桁の数字を縦に何行にもわたって沢山配列した用紙を使い、一桁の数字を1行目から連続的に加算させて、その答えを記入させていくというものでした。1行目が終わったら2行目、2行目が終わったら3行目・・・という具合に加算をやらせ、時間の経過にともなって作業量がどのように変化していくかを見ようとしました。作業中の人間の心理過程がいかなる因子によって規定されているかの一般法則を追及するために「連続加算法」という作業課題を用いて、作業心理の実験的研究を行ないました(時間条件は一定ではない)。作業曲線から作業心理の研究を重ね、さらに独自に「連続加算法」時間条件の吟味を重ね「(1分単位)15分作業―5分休憩―(1分単位)10分作業」をさせることで、作業には「意思緊張」「興奮」「慣れ」「疲労」「練習」という5つの因子が複雑に、しかしかなり法則的な形で働きあっているということを見出しました。日本においても、何人かの精神医学者や心理学者が追試を試み、同じような研究結果を得ました。」

そっか...絶対的なワンポイントの値じゃなくって...その人の過去と未来から解読するわけなのね ^^;...v...自分自身との絶対的評価ってのを多数集めたら...相対的なアセスメント/傾向/差異ってのが見つかったってわけね...皆の中での自分の相対的な位置...!!
緊張と弛緩、覚醒と睡眠、仕事と遊び、...集中するにはいかにリラックスできるかということが不可欠/不可分の関係にあるわけですね♪
わたしゃ...タバコと算数と囲碁と・・・^^v

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*登録できない文字列になってしまう......Orz〜
http://www tok2.com/home/shiosaba/jazz14/jazz1419.html
こんな感じなんだけど...?

2012/1/15(日) 午後 6:37 [ スモークマン ]


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