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画像:http://einetrie.com/?p=36 より Orz〜
「エレナとジャスミンは双子の姉妹。父親が母親に一目ぼれして結婚してから、なかなか子供に恵まれなかったのだが、不妊治療に取り組んだ上で、ようやく母親が身ごもったのがこの双子だった。生まれたときは、瓜二つの可愛い赤ん坊だった。成長するにつれて、ジャスミンはクリクリとした大きな目を持つ可愛らしい美少女になったが、エレナは家族の誰にも似ておらず、地味な顔立ちだった。母親は、生まれたときから何故かジャスミンだけを可愛がった。可愛い服とおいしい食事を与え、何かあれば必ず母親がジャスミンを守った。一方のエレナにはまったく無関心で、服もなかなか洗濯してあげず、食事も満足に与えていなかった。しかし、エレナは不平一つ言わず、妹であるジャスミンを可愛がった。
父親は母親の差別にうすうす気付いているようだったが、尻に敷かれっぱなしで注意することもなかったのだ。 ある日、母親はジャスミンだけを連れて買い物に出かけた。エレナは一人きりで留守番をしていたのだが、たまたま仕事が早く終わった父親が、見かねてエレナを夜間動物園に連れて行くことにした。 動物園でエレナは象やキリン、ペンギンなどあらゆる動物を初めてみて興奮していたようだった。父親に肩車されながらエレナが言った。 「ねえ、パパ。 あそこにいるおサルさん、何か変じゃない?」 父親が見ると、大きなサルが小さなサルを抱きかかえていたのだが、小さなサルはぐったりしている。死んでいるようだった。親子だろうか。大きなサルはただぎゅっと子供を抱きかかえていた。周りの客も、気の毒そうに眺めているだけだった。 父親は思った。「あれが母親の本来あるべき姿じゃないのか。ところがあいつときたら、エレナにまったく関心を示そうとしない。今夜帰ったら、あいつにガツンと言ってやろう」、と。 動物園の帰り道、無邪気に笑うエレナと食事をすませた父親は、エレナをさらに楽しませようと海のほうまでドライブした。 さて、ここで問題です。二人が動物園から家に帰ったあと、この家である出来事が起きます。」 さて...皆さんはこのあと起こったこととしてどんなことを想像されますか...?
わたしは...不穏な雰囲気を感じたものの...性善説っていうか...人間の優しさという幻影に冒されてるんだろうか...^^;...ハッピーエンドの方向を夢想...
「ジャスミンは生きてなかったか...ジャスミンは歩けなくって...
エレナと母親は二人のバースデーを祝うケーキを買ってきてた...」
とかってな妄想は浮かんだ...
実際は...現実は?かな...
「ジャスミンが自殺...」...
なんだかやりきれないけど...
わたしを愛してってなぜ言えないんだろうねぇ...^^;...
って言うわたしも言えないんだけど...Orz... but...言わなきゃいけないんだよ!!
同情なんていらないから...「愛をください!!」...って...
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