アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

すべらない話

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フォンノイマンの逸話見つけた... ^^
他にもいっぱいあるんだろうけど...

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「どの数学者もフォン・ノイマンのきわめて鋭い頭の切れを示す話をそれぞれにもっているが、ここではその一つを紹介しよう。パーティに出席したフォン・ノイマンにホステスが厚かましくも問題を出したことがある。

『二本の列車が同じ線路を向い合って時速30マイルで走っており、しばらくしたら衝突する運命にある。いま列車はちょうど1マイル離れている。このとき一方の列車の最前部に止まっていたずいぶんすばしこいハエが時速60マイルでもう一方の列車に向かって飛び立つ。ハエはもう一方の列車に到着するとただちに向きを変え同じ速度で元の列車に戻る。衝突の瞬間までこれを繰り返すと、ハエは何マイルを飛ぶことになるか。』

・・・
ホステスが問題の説明を終えるのとほぼ同時にフォン・ノイマンは「1マイル」と答えた。
「あまりに速いから驚いたわ。ほとんどの数学者はこの問題のトリックに気づかないで無限級数を使うの。だから数分かかるのよ」

*ここでノイマンの受け答えがイカしてる♪
どう言ったと思います...?















「どんなトリックだい?僕は無限級数を使って解いたんだが」
『My Brain is Open ―20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記―』(Bruce Schechter[著] グラベルロード[訳] 共立出版株式会社)p154〜155より引用 」

*わたしゃ...彼のユーモアだと思ったけどぉ〜^^
ほんとはちゃんと...
上記サイトに書かれてるように...
 ↓
「ほとんどの読者、特に多少でも数学が好きな読者は、それぞれの飛行でハエが移動する距離を求め、それを合計することでこの問題を解こうとするだろう。この方法は難しいわけではないが、厄介で時間のかかる無限級数の和を計算することになる。おそらくどの読者も紙と鉛筆を使って取り組むしかないだろう。しかしもっと簡単な方法も存在する。二本の列車が衝突するまでの時間を先に計算するのである。時速30マイルで進んでいて半マイル進んだところで衝突するのだから衝突は1分後に起こる。次にこの時間にハエが進む距離を求める。時速60マイルで進むハエはこの1分の間に1マイル進む。実に簡単である。」

...って考えたはずに違いないと踏んでるのよね ^^v
but...以下のようなことを知ると...まんざらウソでもなかったりする...^^;...?


「これで、世界で2番目に計算が上手な奴が生まれた」

by ジョン・フォン・ノイマン(数学者 ノイマン型コンピュータの発案者)
ノイマン型コンピュータを生み出した時の言葉。

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・フォン・ノイマン より Orz〜
イメージ 2

原子爆弾開発に参加したころのIDバッジ写真
  • その驚異的な計算能力と特異な思考様式、極めて広い活躍領域から「悪魔の頭脳」「火星人」「1000分の1インチの精度で噛み合う歯車を持った完璧な機械」と評された。
  • 圧倒的な計算能力については数々の逸話が残っている。
    • 電話帳の適当に開いたページをさっと眺めて、番号の総和を言って遊んでいた。
    • 水爆の効率概算のためにエンリコ・フェルミは大型計算尺で、リチャード・P・ファインマンは卓上計算機で、ノイマンは天井を向いて暗算したが、ノイマンが最も速く正確な値を出した。
    • ENIACとの計算勝負で勝ち、「俺の次に頭の良い奴ができた」と喜んだ。
    • しかし死の直前には腫瘍が脳にまで達し、3+4という一桁の計算すらできなかった。
  • 幼少時代、深い思考に入るときに部屋の隅へ行き壁と壁の継ぎ目を凝視するクセがあった。・・・
  • ノーベル経済学賞受賞者ポール・サミュエルソンの教科書をみて「ニュートン以前の数学ではないか」と言って笑った。
  • ノーベル経済学賞受賞者ジョン・ナッシュナッシュ均衡に関する歴史的論文を一瞬見て「くだらない、不動点定理の応用ではないか」と貶めた。
  • 1930年9月7日ケーニヒスベルクで開催されていた「厳密科学における認識論」についての第2回会議においてクルト・ゲーデル第一不完全性定理を発表すると、発表の後にノイマンはゲーデルと個人的に会話を行い、定理の内容を直ちに理解した。その会議の後、ゲーデルは第二不完全性定理を得て論文にまとめ、論文は11月17日に受理された。いっぽう、ノイマンは独力で第二不完全性定理を導き、その結果を11月20日付けの手紙でゲーデルに知らせた。ゲーデルはすぐに返答の手紙を書き、論文の別刷を添えて返送した。この分野で自分に先んじたゲーデルのことは例外的に尊敬しており、生涯高く評価し続けた。
  • 何十年も居住している家の棚の食器の位置すら覚えられなかった他、1日前に会った人物の名前すら浮かばなかった。興味がないものに対しては全く無関心であると評された。・・・」

http://tkido.com/blog/tag/フォン・ノイマン より Orz〜
「かの天才フォン・ノイマンはセルオートマトンの研究から、自己複製は、情報を、
  • 読み取って解釈する
  • そのまま複製する
の2通りに利用するプロセスがあれば可能であることに気がついた。もちろん実際にDNAが発見されるよりも、転写や複製の機構が明らかにされるよりも前のこと。・・・」
*人は人が神憑ってると...「悪魔」と呼ぶようね...^^;...?

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博士の異常な愛情の登場人物のモデルの一人ですよね。
アルジャーノンに花束をと同じような、
天才の脅威と末期の没落の運命にぞっとします。

2012/9/18(火) 午後 1:50 Sinn

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>Sinnさんへ ^^
映画のモデルになるくらい尋常な方ではなかったってことなんでしょうね ^^...脳の秘められた機能は...無限なのかもしれません...♪
それが量子の揺らぎのように...突然ビッグバンを起こしちゃう=天才☆
彼らのおかげで...今の文明=脳化社会が存在してる...善悪はともかくとして...そういう脳をもってしまった人間の宿命であり...誰がそうなるかわからないわけで...社会はすべてを受け入れる覚悟が必要だと...ラマヌジャンもハーディーに見いだされなかったら...人類への貢献がはたしてできたのかと...?...その意味では、インターネットは人類の宝を見つけてくれる機会が増えたと思ったり...大袈裟かあるか?...^^;...Orz〜

2012/9/18(火) 午後 5:23 [ スモークマン ]


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