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フォンノイマンの逸話見つけた... ^^
他にもいっぱいあるんだろうけど...
画像:http://www.accumu.jp/back_numbers/vol3/情報科学をめぐって.html より 拝借 Orz〜
http://maidskii.tumblr.com/post/3655569915 より 引用 Orz〜
「どの数学者もフォン・ノイマンのきわめて鋭い頭の切れを示す話をそれぞれにもっているが、ここではその一つを紹介しよう。パーティに出席したフォン・ノイマンにホステスが厚かましくも問題を出したことがある。
『二本の列車が同じ線路を向い合って時速30マイルで走っており、しばらくしたら衝突する運命にある。いま列車はちょうど1マイル離れている。このとき一方の列車の最前部に止まっていたずいぶんすばしこいハエが時速60マイルでもう一方の列車に向かって飛び立つ。ハエはもう一方の列車に到着するとただちに向きを変え同じ速度で元の列車に戻る。衝突の瞬間までこれを繰り返すと、ハエは何マイルを飛ぶことになるか。』
・・・ ホステスが問題の説明を終えるのとほぼ同時にフォン・ノイマンは「1マイル」と答えた。
「あまりに速いから驚いたわ。ほとんどの数学者はこの問題のトリックに気づかないで無限級数を使うの。だから数分かかるのよ」
*ここでノイマンの受け答えがイカしてる♪
どう言ったと思います...?
↓
↓
『My Brain is Open ―20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記―』(Bruce Schechter[著] グラベルロード[訳] 共立出版株式会社)p154〜155より引用 」
*わたしゃ...彼のユーモアだと思ったけどぉ〜^^
ほんとはちゃんと...
上記サイトに書かれてるように...
↓
「ほとんどの読者、特に多少でも数学が好きな読者は、それぞれの飛行でハエが移動する距離を求め、それを合計することでこの問題を解こうとするだろう。この方法は難しいわけではないが、厄介で時間のかかる無限級数の和を計算することになる。おそらくどの読者も紙と鉛筆を使って取り組むしかないだろう。しかしもっと簡単な方法も存在する。二本の列車が衝突するまでの時間を先に計算するのである。時速30マイルで進んでいて半マイル進んだところで衝突するのだから衝突は1分後に起こる。次にこの時間にハエが進む距離を求める。時速60マイルで進むハエはこの1分の間に1マイル進む。実に簡単である。」
...って考えたはずに違いないと踏んでるのよね ^^v
but...以下のようなことを知ると...まんざらウソでもなかったりする...^^;...?
「これで、世界で2番目に計算が上手な奴が生まれた」 by ジョン・フォン・ノイマン(数学者 ノイマン型コンピュータの発案者)
ノイマン型コンピュータを生み出した時の言葉。」
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・フォン・ノイマン より Orz〜
「
http://tkido.com/blog/tag/フォン・ノイマン より Orz〜
「かの天才フォン・ノイマンはセルオートマトンの研究から、自己複製は、情報を、
の2通りに利用するプロセスがあれば可能であることに気がついた。もちろん実際にDNAが発見されるよりも、転写や複製の機構が明らかにされるよりも前のこと。・・・」
*人は人が神憑ってると...「悪魔」と呼ぶようね...^^;...? |

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博士の異常な愛情の登場人物のモデルの一人ですよね。
アルジャーノンに花束をと同じような、
天才の脅威と末期の没落の運命にぞっとします。
2012/9/18(火) 午後 1:50
>Sinnさんへ ^^
映画のモデルになるくらい尋常な方ではなかったってことなんでしょうね ^^...脳の秘められた機能は...無限なのかもしれません...♪
それが量子の揺らぎのように...突然ビッグバンを起こしちゃう=天才☆
彼らのおかげで...今の文明=脳化社会が存在してる...善悪はともかくとして...そういう脳をもってしまった人間の宿命であり...誰がそうなるかわからないわけで...社会はすべてを受け入れる覚悟が必要だと...ラマヌジャンもハーディーに見いだされなかったら...人類への貢献がはたしてできたのかと...?...その意味では、インターネットは人類の宝を見つけてくれる機会が増えたと思ったり...大袈裟かあるか?...^^;...Orz〜
2012/9/18(火) 午後 5:23 [ スモークマン ]