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まさに滑らない話でしょ ^^v
このあいだ泊まったホテルのバスルームの足裏の感触がざらざら...心地いいわけ♪
まるで...子どもの頃アスファルトで覆われていない道を裸足で駆け回ってたときのような懐かしい感触♪
忘れかけてた...裸足の快感 ^^...裸足じゃもうどこも歩けやしない...!!
これって...外国の靴屋さんの陰謀だったり?...しないしない Orz〜
馬車でも自転車でも...あのまん丸い車輪ってやつが生まれたときに...道の表面は滑らかにされたのよね?
で...埃が舞い上がらないように...アスファルトで舗装された...?
なしてアスファルトだったのかなんてことの理由が知りたいけどなぁ...^^...
ま、別のものを思いつかない私の発想の乏しさを恨みたい...^^;...
で...そのバスルームはべつにそんな足裏の快感を目指したんじゃないわけで...
きっと...すってんコロリンってお客さんが滑っちゃったんだろなぁ...
だから...リスクプルーフが目的なんだろうけど...
これだって...下手したら...つんのめりそうになって転んじゃう可能性もなきにしもあらずだったり...?
適度の摩擦...粘性のある摩擦ってのが理想だと想ったわけ...^^;v
面白い話を見つけたので引用〜♪
摩訶不思議な摩擦パワーへの探検
「小さな小さな粒・分子にもあるんです。科学者達は難しい言葉で、この事を分子間力(ファン・デル・ワールス力)と言っていますが、この力は磁石の力にもよく似ていて距離が近かければ近いほど強い力で引き合う事ができるんです。このスベスベに見える面を科学の目で見る事にしましょう。・・・実はこんなにザラザラになっているです。この小さな小さな粒(分子)どうしの関係は次のようになっています。 接近をしている小さな小さな粒もありますが凸凹のため接近している粒は少なくそのため引力の合計は、少ないので摩擦も小さい事になります。ところが、科学の目で見てもスベスベな物は、たくさんの小さな小さな粒がお互いに接近しているので引力の合計は大き
http://www.asahi-net.or.jp/~xg4h-iszk/makamasatu/maka4/bunnsi.jpgくなり摩擦が大きい事になります。これが摩擦の本当の正体で凸凹だからひっかかって摩擦が大きくなると言うのではなく、この小さな小さな粒の間の力・分子間力の大小で摩擦力が決まると言う事なんです。ですから重ければ重いほど摩擦が大きくなるのは、凹凸がつぶれ接触面積が増えるからで、機械に油をさし摩擦が小さくなるのはできるだけ接触面積が減るからなんですね。 この難しそうな分子間力(本当は難しくもなんでもないんですが)が、みなさんの日常生活にたくさん利用されて役にたっているんですよ。では、ひとつその話をしておきましょう。みなさん、髪の毛をシャンプーで洗った後、もう一つ何 かしませんか?
来館者:リンスをする。
講師:そうですね。このようなリンスを使って、髪の毛をサラサラにするんですよね。これは髪のどうしの分子間力・摩擦力を少なくさせるために髪の毛の回りにリンスが付くので、さらさらになっているわけなんです。このように考えると分子間力も遠い科学のお話しではなく我々日常の生活にも多いに関係あり、身近な事として頭の片隅にでも入れて置いてくれればうれしく思います。」 |

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