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遅ればせながら...新しい目薬のインフォアップ〜☆
画像:http://blog.sannoudaiganka.jp/?eid=141656 より 引用 Orz〜
「・・・
ドライアイの治療に関しては、長年、目立った進歩がなかったのですが、昨年から新しい点眼薬が発売され、学会などでも臨床経験に関する報告が増えてきました。(ヒアレインから、実に15年ぶりの久々のドライアイ新薬です。) 左が昨年発売された、ジクアス点眼薬
右が今年発売された、ムコスタ点眼薬です。 これまでの点眼薬は、簡単に言うと、「足りないものは、人工の涙で補う。」という概念で、補充した直後は潤いがありますが、時間がたつと、乾いてしまうことが問題でした。 これらの新しいタイプの点眼薬は、「自分の粘液や水分の分泌を増やして、乾きにくくする。」という効果が期待できます。・・・ ジクアスや、ムコスタ点眼は、結膜の細胞などに影響して、このムチンの分泌を増加させ、より乾きにくい・涙液の安定した状態を保つことができるようになります。 ・・・
ただし、いくつか問題点も。・ジクアスは少し「しみる」と感じる方が多いようです。 ・ムコスタは白く濁った薬で、つけたあとしばらくは、曇った見え方になります。また、もともと胃薬の成分なのですが、点眼後は「苦み」を感じます。 ・点眼をすることで、効きすぎてしまって、逆に「涙がうるんでしまって、見にくい」という患者様もいます。 ・効果が安定するのに、1日4回とか、6回とか、ある程度の点眼回数が必要です。 ・・・ 新薬が出ると、「ドライアイの治療は、全てその薬にしよう」なんていう先生もいますが、軽症で「乾いたときのみ1日1回くらい点眼薬をつけてる。」なんていう人には、ヒアルロン酸製剤のほうが合っているかと思います。・・・」 「目の表面にあるムチンが不足して、目の表面の涙がデコボコになり、「普通の視力検査では問題ないはずなのに、なんだか見えにくい」という方がいます。ドライアイ(推定患者数は2200万人)です。」 dry eye の方ってそんなに多いのぉ〜〜〜!!...知らなかった...科が違うとどうも情報が欠落してしまうんだろうかねぇ...それとも情報収集時にバイアスかかって見えてないだけなんだろか...^^;...
いわゆる...色眼鏡/サングラス効果...?...勝手に造語してます...^^...Orz...
今までは...ヒアレイン酸点眼と人工涙液のマイティアくらいしかなかったんだけど...
ジクロスって知らなかったし...その後、胃粘膜保護剤のムコスタの点眼薬が出たことを知ったので、その処方をしたことあるも...それっきりでしたから...^^;
「内服で良い薬は、目薬になっても良い。これはほぼ外れたことのない、 目薬の法則 であり、その意味ではムコスタ点眼液も期待通りの優れた薬効を示すお薬に仕上がっています。」
↑
*知らない法則でしたぁ...^^;v
効果絶大ってなわけじゃないと思うんだけど...唾液分泌剤も...なかなかいいものが出ませんし...そもそも...
涙やら唾液やらを産生する工場である細胞のダメージが大きければ...いくら、鞭打ったところで...
限界ってものがあるわけだから...軽症の方には効いても...重症では...iP細胞の応用を待たなきゃ十分な効果は得られないような気がしてる...
ところで...
iP細胞で...発毛やら永久歯の再生やらの道が開けてきそうね♪
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