アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

すべらない話

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画像:http://honey8787.exblog.jp/5403975/ より 拝借 Orz〜
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こんな言葉は初耳 ^^
パン屋さんの1ダースって...13個のことだそうです...^^
その由来ってご存知でした?

13世紀のイギリスでは、パン屋がパンの重さをごまかして売っているという噂が流れた。これを受けて、1266年にヘンリー3世が公布した法律『パンとビールの基準法』(The Assize of Bread and Ale)では、パン屋が販売するパンの重さを誤魔化していた場合に重い罰則が定められた。
個々のパンをまったく同じ重さで焼くことは困難であるし、焼きたてのパンと時間が経ったパンでは水分の蒸発によって重さが変わってしまうことがある。
そこで、罰則を畏れたパン屋が、1ダース(12個)を購入した客に対して、1個おまけをして13個(あるいは2個おまけして14個)で販売し、重さの誤差や、焼き上がってから時間が経って蒸発した水分の重さだけ軽くなることを予防するようになった。」

むかしから...風評被害ってあったのか知らん...^^
いまは...原材料費の値上がりに対抗して重さダイエット化なのよねぇ...^^;...?
研修医の頃...病院の前の手打ちうどん屋のうどんはうまかったけど...毎度その量はアバウトだったげなぁ...多いときゃ...ラッキー♪ / 儲けた♪...って思ってたわたしだったけど...Orz〜

今度パン屋さんで1ダース頂戴って言ってみようかミシュラン ^^ ☆

いまは...経営倫理の戒めの言葉として使われてもいるよう...?
【それだけは、やってはならぬ】
「1ダース」といえば普通は12個(本)ですが、パン屋の1ダースは13個。これを 「ベイカーズダズン(baker's dozen)」と言います。かつてパン屋には、うっかり数が不足した場合のクレームを防ぐ策として、あらかじめパンを1個多く作ってお く習慣がありました。ベイカーズダズンはそこから来た言葉で、ビジネスの世界では職業倫理を説く警戒としても使われます。
http://homepage3.nifty.com/chick-kato/kaigi/vol133/1336.jpgパン屋が12個分の材料で 13個のパンを焼いて商人に卸し、水増しした分のパンで商人を儲けさせると注文が増え、結果としてパン屋も儲かる。しかし商売人は、そんな誘惑に乗ってはいけな い――。ベイカーズダズンにはそんな自戒の意味が込められているようです。ブームになった「品格」という言葉で言い替えれば、ベイカーズダズンとは、企業の、 商売の、社長の品格を問う姿勢とも言えます。・・・」

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