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画像:http://guremike.jp/archives/2012/05/211028.php より 拝借 Orz〜
『貧すりゃ 鈍する
モチつきゃ 手をつく
便所行ったら 人がおる
遅う行ったら 紙がない』
...面白かったので書き取ってたんだけど...
誰の法則だったけか...^^...そうそう、「マーフィーの法則」!!...
三分の真理が含まれてる...?
http://ja.wikipedia.org/wiki/マーフィーの法則 より Orz〜
「
が基本精神であって、その基本的表現は
である。歴史的には後述のように、
があり、更にパワーアップした
に変化した。・・・
日本の諺や慣用句にも「転べば糞の上」「泣きっ面に蜂」「弱り目に祟り目」等、類似したものがある。」
調べてみたら...少しばかし違ってる...?
「帯久」(おびきゅう)という落語から・・・
「弱り目にたたり目、
泣き面に蜂、
貧(ひん)すりゃ鈍(どん)する、
藁(わら)打ちゃ手エ打つ。
便所に行ったら、先に誰か入っとる。」
見事に韻を踏んでいます。
とてもリズム感があります。
一度聞くと、まるで何度も聞いていたかのように、憶えてしまうのです。
米朝師匠がこれを立て板に水のごとく、さらりと言います。
これを聞いたわたしは、「なんだか、わからんけど、とにかく大変で、さんざんな目にあったんだなー」と、感じられるのです。・・・」 *むかしから有名なごとあるようね...みな大なり小なり幾ばくかは同じ目に遭ってるってこと...だからこそ共感できるってことなんだから...^^;...
わたしも作ってみた...^^
「金入りゃ 飛んでいく
自転車に乗りゃ 転んじゃう
犬も歩けば 高齢者に当たる
速う行ったら 天井が落ちる」
...Orz〜... |

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『貧ずれば、鈍ずる』由来が解らないのですが…明治以降、普通に使われますよね。
でも、便所以降は、その患者さんの創作。
中段の落語はさて置き、
結びの先生の警句は、全て創作。クリエィティブですにゃ。
犬が、高齢者にぶつかる…。
其処は何とも、謎なところ。
しかも、その後、『早く行けば天井が落ちる。』
これは、高速道路は何時天井が落ちてくるか解かりませんが・・・。
九段会館の天井が、東日本大震災の際に、首都圏は大地震と迄は言えなかったのに、天井が落ちて、観光専門学校の卒業式へ出席していた人々がたくさん死傷。
その後は、修理も、復旧もならずです。
ふと、卒業も急がないのが吉かな。
と思って仕舞いました。
意外と、日本では、天井と言うのが怖いかも知れません。
阪神大震災の時も、遠く離れた、三重県伊賀で、一箇所公共施設の天井(一部)崩落が有って、避難所だったけど、誰も避難していなかったので、神様の思し召しかな?
と言われました。
(^^ゞ
2012/12/30(日) 午後 11:26
PS:猫の写真可愛いです。(大事な言い忘れを補綴)
2012/12/30(日) 午後 11:26
>みいにゃんさんへ ^^
「1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯が描かれている。」ヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いたレ・ミゼラブル...
1868年1月25日(明治元年1月1日)から1912年(明治45年)7月30日までの期間...だから...関係あるかもね...^^...?
犬が歩けば棒じゃなくって...そこら中高齢者の世の中になってる未来像の諧謔...^^;
天井天下唯我独尊...Orz〜
わたしもたまに猫を避けたつもりでぶつかっちゃうことあり...^^;...
愛猫家のみいにゃんさんは...猫の画像は避けられない...♪
2012/12/31(月) 午前 0:02 [ スモークマン ]