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画像:http://www.all-japan-arts.com/rekishi/0709rekishi.html より 拝借 Orz〜
「『天上大風』の凧の書は、子どもにせがまれて書いたというぐらいだから、忽卒の間に書かれたものにちがいない。天、上、大は画数が少なく、風だけがやや多い。天の字だけが異常に大きく、しかも第一画と第二画の間が広く離れすぎている。風もかまえの中の虫が極端に左に寄って一文字だけでは収まりがよくない。落款の「良寛書」の位 置も決してよいとは言えない。それが全体としては、インテリア・デザイナーでもが設計したかのごとくぴたりと収まっているのが不思議なくらいである。そして、このほのぼのとした素朴さは意図してできるものではない。しかし、考えてみれば王羲之の書こそ、アンバランスのバランスの極致であるのだから、それを習った過程でおのずと身についたとも言える。」 ・一面に 散華と咲ける紫陽花の 極楽浄土 雨の安養寺
・円通寺 登る坂道蝉しぐれ 良寛さんは 天上大風
・天空に 石垣高き姫路城 改修なれば 鯱(しゃちほこ)間近
・秋彼岸 墓所に春の匂い満ち 無縁仏に 小雨降りしく
*最後の歌が一番好きだなぁ☆
画像:http://sanjirou.exblog.jp/3072644 より 拝借 Orz〜
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