アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

蘊蓄

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トンボの目玉は...複眼なのよね...しかも、一番その数が多いみたい☆
まるで...光電子増倍管の集合体のあのカミオカンデそっくり ^^

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「11,200本の光電子増倍管からなる」...wikiより...

それよりも数の多い目をトンボは持ってる♪
彼らにはこの世界ってどんな風に見えてるんだろ...^^

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カワトンボの仲間。飛び出した複眼により、広い視野を得ている。

頭・胸・腹の三つに分かれた身体、6本の脚と4枚の翅、多くの個眼の集まった複眼……。昆虫の姿は、私たちヒトとはまったく異なっていますが、なによりも違うのが、身体の大きさです。そして、それこそが、昆虫の眼が複眼である理由だと、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平(かんざきりょうへい)さんは言います。
「昆虫のサイズでは、私たちと同じ一枚レンズの眼を作ることができません。焦点距離が長くなり、昆虫の複眼のサイズでは収まりきらないためです。レンズを小さくして焦点距離を短くすることで、複眼のサイズに収めることができたわけです。さらに、〝スケール効果〞も大きく影響してきます」面積は長さの2乗に、体積は長さの3乗に比例しますので、サイズが小さくなるほど、体積に対する表面積の割合が大きくなります。このために生じるさまざまな影響が、スケール効果です。
 これにより、身体の表面に多くの感覚器官を並べることができた昆虫は、進化の過程の中で個眼を集めた複眼を持つに至ったというわけです。
そんな複眼には、どんなメリットがあるのでしょうか。
複眼はヒトの眼に比べると、物を細かく見るための視力は劣ります。しかし個眼の数を増やすことで視力を上げることができ、しかも、より多くの個眼を並べることで、より広い視野が得られます。たとえば、カマキリの視野はほぼ360度と言われています。また、一つひとつの個眼がごく狭い範囲の光を受けとるため、動く物を隣接する個眼で次々と捉えることになり、動きを敏感に検知できるとも考えられています。さらに、私たちは1秒間に60回程度の動きしか見分けられませんが、昆虫はそれ以上に細かい動きを見分けることが可能です。・・・
私たちは眼や耳で得られた外界の情報のすべてを脳に送り、脳で判断して行動します。昆虫の小さな脳で同じことをすると負担が大きすぎ、素早く行動することができなくなってしまうのです。
ミツバチを例に、脳への負担を軽減する複眼の能力を紹介しましょう。
その一つが、紫外線を見る能力です。私たちには黄色く見えるアブラナの花は、蜜のある中心付近が紫外線を吸収するため、紫外線を感知できるミツバチには黒ずんで見えます。ただ黒い部分を目指すだけで、彼らは蜜にたどり着けるのです。
また、彼らは光の差す角度によって明暗の変わる偏光板の機能を複眼の上部に備えています。このため、明暗の具合だけで太陽の位置を正確に知ることができます。昆虫の中で最大の複眼を持つのがトンボです。個眼の数は種にもよりますが、二つの複眼で最高5万個を超えると言われます。
「一つの個眼には10個程度の視細胞があります。つまりトンボの視覚センサとしての細胞数は合計約50万個で、これは彼らの脳のニューロン数にほぼ匹敵します。ヒトの場合は、脳に対する眼の細胞数の割合は0.1%程度にすぎません。トンボが、いかに多くの能力を複眼に与えているかがわかります」
これらによりトンボは、獲物を巧みに捕らえ、鳥などの捕食者から逃れ、空中生活者として生存競争を勝ち抜いてきたのです。・・・
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5億7000万年前(先カンブリア時代)、胚にできた原口が肛門になる『新口動物』と、
口になる『旧口動物』とに進化の系統樹が大きく分かれた。
それぞれの頂点にはヒトをはじめとする脊椎動物と、昆虫などの節足動物が立っている。
(資料提供:神崎亮平さん)

*生物においてこの世界を見る目が2種類存在してる...のね ^^
どちらも甲乙つけ難いからこそ何億年もかけて...?...その機能に磨きをかけて来た^^わけで...
宇宙に比べたらわれわれの目は...サイズの小さい昆虫と同じ!!
となれば...昆虫に倣うのが最適解かも知れないわけよね? ^^

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山頂施設に設置された12mアンテナと7mアンテナ。2012年9月現在で40台が設置され、2013年末までには66台すべてが揃う。
(写真提供:国立天文台)
標高約5000mの乾いた広大な台地に66台のパラボラアンテナを並べ、
最大口径18.5kmの電波望遠鏡として機能するアルマ望遠鏡。
これまでは困難だったミリ波・サブミリ波領域での高精度な観測は、
天文学のあらゆる分野にブレイクスルーをもたらすと期待されている。
世界最高の感度と分解能を備えた地上最大の〝複眼〞は、宇宙のどんな謎を解き明かしてくれるのだろう。・・・

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計算機室に並ぶ864台のラック。各ラックには24枚のシステムボードが装着され、一つのボードには4個のCPUが搭載されている。
(写真提供:富士通/理化学研究所)
眼に見えない、予測できない、実験できないものを可視化できることから、
今や科学技術の発展に欠かせない研究手法として定着したスーパーコンピュータによる数値シミュレーション。
その最高の道具の一つが、毎秒1京回もの高速演算を実現する「京(けい)」だ。
8万個以上ものCPUと、それらを絶妙に連携させるネットワークが、
極微から宇宙まで、あらゆる分野で新たなフロンティアを開こうとしている。・・・
『京』というネーミングは、10ペタ(=1京)フロップス(*)級の演算能力をもつことに由来します。10ペタと言われてもピンと来ないかもしれませんが、これは全人類(70億人)が15〜16桁の四則演算を10秒に一回解いたとしても、不眠不休で165日間かかる計算量に匹敵します。なんとなくその凄さが実感できるのではないでしょうか。この驚異的な計算能力の秘密の一つが、合計82,944個のCPUです。・・・
8万個以上のCPUとそれを効率的につなぐネットワークこそ、『京』のテクノロジーの核心の一つなのです。
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* フロップス:コンピュータの処理速度を示す指標で、1秒間に実行できる浮動小数点演算の回数を表す。
*これが...ナノ3Dプリンターと合体すれば...もっとコンパクトなCPUが出来上がる?      そのときわれわれの人工知能ツールは新たなスーパー複眼を手に入れられるのかな...♪

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カミオカンデって全てを一般公開してるわけではないようですね…きらきらも実はもう感知されてたりして…それはないだろうなぁ。素粒子なのかなんなのかすらわかってないからなぁ。

トンボの英語名のドラゴンフライの語源は、かつてのドラゴンが、コヨーテに騙されて小さなトンボに変わってしまったという話から来てるらしいです。中には、オニヤンマの飛ぶ姿が、空を飛ぶドラゴンのように見えるという人も。
きらきらが単眼で見えるということは。きらきらはそんなに小さなものではないということかな。複眼はとにかく無敵!…な印象ですね。

アルマ望遠鏡にも期待☆…でも肉眼で見えないものを、数式で探知する人間の頭脳もスゴイかも…^_^; 素粒子がいつか写真撮影可能になって、肉眼で見える日が来る?

そういや未来の進化した人の顔は…目の大きさが顔の半分くらいになるとテレビで言ってたけど。未来では、人のでっかい単眼は、素粒子も当たり前に見ることになるのかな?^_^;

2013/9/4(水) 午後 7:45 [ - ]

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>詠子さんへ ^^
トンボが先か、ドラゴンが先か...^^...
人間も3次元を移動できるようになったら...目も上下左右前後に2個ずつの6目小僧になるのかも知れないね ^^
but...人は足を車で、羽を飛行機で、頭もPCで物理的限界を超えて行ってますから...自らが進化するって道から逸脱してるのかもしれません...?...Orz〜

2013/9/4(水) 午後 9:14 [ スモークマン ]


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