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わたしゃまだ試したことないんだけど...
某先生からお聞きした☆
足刺の虚血にプロスタグランジン剤を塗ったりしますが、それと同じ効果を狙って使われるそうです...^^
効果のほどは聞き及んでませんが...Orz...
理屈的には、局所の血管内非細胞を拡張させるNO(一酸化窒素)が供給されるわけだから...いいかもね♪
ついでにこんなのも見つけた...^^
http://yakuzaic.com/archives/3058 より 引用 Orz〜
「フランドルテープと帯状疱疹後神経痛
フランドルテープは抵抗血管系(細動脈)、容量血管系(静脈)の両者に直接働いて、静脈系における血液貯留を増加し、静脈還流を減少する作用と末梢動脈拡張作用を有する。サーモグラフィーによる皮膚温の測定では貼付時と非貼付時では1〜2度の差がみられた。フランドルテープは血流改善作用を有し、皮膚温を上昇させることは明らかであり、帯状疱疹で起こっているであろう局所の血流低下を改善するように働き、その結果皮膚温が上昇し、鎮痛効果を発揮するものと考えられる。」
唐辛子(カプサイシン)入りの温湿布やホットパックなどの温熱療法(物療)も施される肩凝りにも効く可能性ありますね?
ただ...その量が問題で...ふつうの量だと頭痛やら...倍胡座などとの併用は禁忌だったはずだからご注意をば !!
画像:http://blogs.yahoo.co.jp/yuyamichidori/9562700.html より 引用 Orz〜
画像:http://www.kagome.co.jp/research/summary/010319/ より 引用 Orz〜
画像:http://www.saiclinic.com/menu06/ より 引用 Orz〜
くれぐれも、バイちゃんとの併用は血圧低下し過ぎて(ショック)となるリスのため禁忌ですので !!!
当初の話題から離れて?...いや...収斂してしまいましたか...^^;v
http://ja.wikipedia.org/wiki/一酸化窒素 より Orz〜
「生体内では一酸化窒素は、一酸化窒素合成酵素 (NOS) によってアルギニンと酸素とから合成される。一酸化窒素は細胞内の可溶型グアニル酸シクラーゼを活性化してサイクリックGMP (cGMP) を合成させることによりシグナル伝達に関与する。
免疫に関与する細胞の一種マクロファージは病原体を殺すために一酸化窒素を産生する。しかしこれは逆に悪影響を及ぼすこともある。敗血症ではマクロファージが一酸化窒素を大量に産生し、それによる血管拡張が低血圧の主因となると考えられている。
一酸化窒素は神経伝達物質としても働く。シナプス間隙のみで働く多くの神経伝達物質と異なり、一酸化窒素分子は広い範囲に拡散して直接接していない周辺の神経細胞にも影響を与える。このメカニズムは記憶形成にも関与すると考えられている。
一酸化窒素の生物機能は1980年代において驚くべき発見として迎えられ、一酸化窒素は1992年の「サイエンス」誌で「今年の分子」として取り上げられた。1998年のノーベル生理学・医学賞は一酸化窒素のシグナル機能の発見によりフェリド・ムラド、ロバート・ファーチゴットとルイ・イグナロに授与された。
臨床応用血管内皮は一酸化窒素をシグナルとして周囲の平滑筋を弛緩させ、それにより動脈を拡張させて血流量を増やす。これがニトログリセリン、亜硝酸アミル、一硝酸イソソルビド(5-ISMN,アイトロール®)などの亜硝酸誘導体が心臓病の治療に用いられる理由である。これらの化合物は一酸化窒素に変化し、心臓の冠動脈を拡張させて血液供給を増やす。発毛剤ミノキシジル(リアップ®)は cGMP 分解を抑制して毛細血管の血流量を増やす。一酸化窒素は陰茎の勃起でも働いており、やはり cGMP 分解抑制薬であるシルデナフィル(バイアグラ®)はこのメカニズムを利用したものである。一酸化窒素を気管内に吸入させることにより、肺動脈の血管平滑筋を弛緩させ、肺高血圧を改善させることができる。新生児の新生児遷延性肺高血圧や、開心術後の心臓の負荷軽減、原発性肺高血圧症の治療などに利用される...」http://ja.wikipedia.org/wiki/肺高血圧 より Orz〜
「各種ガイドラインにおいて肺高血圧と診断された後は「急性肺血管反応試験」を行うことが推奨されており、急性肺血管反応試験で反応のある場合にはカルシウム拮抗薬が第一選択として用いられ、急性肺血管反応試験で無反応の場合に肺血管拡張薬が用いられる。
薬物療法急性肺血管反応試験で無反応の場合に以下の肺血管拡張薬が用いられる。 |
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