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画像:http://ameblo.jp/rekici/entry-10327064495.html より 拝借 Orz〜
*彼も近眼用眼鏡だったようね ^^
だから...近くを見るときは眼鏡を額にずらさなきゃいけない…?
or…
その逆か…^^;...
http://www.fesh.jp/detail_1265.html より 引用 Orz〜
"真に創造的な精神とは、愛することに取り組むことだ。"
"愛の支配するところ権力欲は存在しない
権力が幅をきかせるところに愛はない
両者はお互いの影なのだ "
*これに関しても時間あるときにわたしなりの思いを述べてみたいと思います…Orz〜
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ユングとフロイトの違いがよくわかっておらず…。
お二人とも無意識の世界に着目した人…という印象です。
山の麓周辺にはいくつも登り口があるけど、目指す頭頂は一つ。
最終的にどんなジャンルの学者さんたちもそこにたどり着くのかもしれないですね…^_^。☆
2014/1/14(火) 午後 0:19 [ - ]
>詠子さんへ ^^
ユングがフロイトと袂を分かったのは...あまりにフロイトが性の抑圧とかで神経症を説明できると考えたからで、ユングはそれに満足できなかったからだと理解してます…半知半解…^^;…
http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・グスタフ・ユング より...
「フロイトは無神論を支持したが、ユングは神の存在に関する判断には保留を設けた。またユングはフロイトとアルフレッド・アドラーの心理学を比較、・吟味し、両者の心理学は双方の心性の反映であるとし、外的な対象を必要とする「性」を掲げるフロイトは「外向的」、自身に関心が集中する「権力」に言及するアドラーは「内向的」であるといった考察をし、別の視点からの判断を考慮に入れた。↓
2014/1/14(火) 午後 4:32 [ スモークマン ]
↑
ユングは歴史や宗教にも関心を向けるようになり、やがてフロイトが「リビドー」を全て「性」に還元することに異議を唱え、はるかに広大な意味をもつものとして「リビドー」を再定義し、ついに決別することとなった。ユングは後に、フロイトの言う「無意識」は個人の意識に抑圧された内容の「ごみ捨て場」のようなものであるが、自分の言う無意識とは「人類の歴史が眠る宝庫」のようなものである、と例えている。
ユングの患者であった精神疾患者らの語るイメージに不思議と共通点があること、またそれらは、世界各地の神話・伝承とも一致する点が多いことを見出したユングは、人間の無意識の奧底には人類共通の素地(集合的無意識)が存在すると考え、この共通するイメージを想起させる力動を「元型」と名付けた。また、晩年、物理学者のウォルフガング・パウリとともに共時性(シンクロニシティー=意味のある偶然の一致)に関する共著を発表した。」
http://libpsy.com/freud-vs-jung/752/ も参照
精神構造の捉え方の基本〜フロイトとユングの歴史〜
2014/1/14(火) 午後 4:32 [ スモークマン ]
詳細な情報をありがとうございます☆(^o^)
初めて知ったことがいくつかあったのですが、ちょっと二人の提唱する説に信憑性が欠けると思ったのは、自分たちが信仰していた宗教の影響があったという点です。
…でも二人とも新しい心理学の方向を開拓したことを考えると偉大な業績!
今思ったのは、二人がもしサイキックであれば、全く別人が説いたような内容になってたかもと…。
ですがサイキックであろうとなかろうと、どんな人も最終的にわかることは、神もリビドーも愛から派生してるということかもしれないですね…^_^☆
2014/1/15(水) 午前 3:57 [ - ]
>詠子さんへ ^^
科学も含めてだけど...どちらがより現実をよりよく説明できるか/理解できるかということだろうと思います。多義解釈可能だからこそ、あまたの説明原理が唱えられてるんでしょうかねぇ…^^;…Orz〜
2014/1/15(水) 午前 9:03 [ スモークマン ]
多義解釈を可能にさせる原因は「信じない」、または「信じられない」という人の心理からかも。無神派でも有神派でもない人たちのことを科学者と言う…私は証拠を見せてくれたら信じる方です。また聞き…また見じゃなくね☆
一つの解釈をみんながすんなり信じ込んでたら、世界はこんなにいつまでもてんでんばらばら…混沌とはしてなかったでしょうね…特に宗教の世界は…^_^;
2014/1/15(水) 午後 3:09 [ - ]
>詠子さんへ ^^
それこそ...山頂を目指すルートの違いなんじゃないのかなぁ ^^
世界がみな多神教だったとしたら、どの神様も同じくらい尊崇されてたら...ひょっとしたら科学は生まれてなかったかも知れない...あるいは逆なのかも知れない…つまり、科学的な脳の性向は唯一絶対神を必然的な帰結として認めざるをえなかったのかもしれません…but…いまは、全知全能の神は数学的に破綻してる(不完全性定理/不確定性原理)わけですが…してみると...ユークリッドの世界観と非ユークリッドの世界観との優越性を競ってるようなものなのかもしれませんね…?…比較のしようがない(どちらが正しいとか比べようがない)世界観だってのに…Orz...
2014/1/15(水) 午後 8:44 [ スモークマン ]
比べようがないというのはよくわかります☆今わかったことなので何となくですが…。
「相反するものは『同時に』…存在する」っていう概念がやっと飲み込めたようなので…♪(^o^)
2014/1/15(水) 午後 10:07 [ - ]
>詠子さんへ ^^
相反するものは同時には存在できません…矛盾するから ^^
but...
世界をたとえば、ユークリッド的に見ると、その世界では無矛盾性すら分からない世界であり、ユークリッド的に見た瞬間に、そうでない世界が生まれてるわけですね ^^…つまり、双子としてしか生まれえないという意味では「同時に」存在するともいえますね ^^
「A」と規定した瞬間「non A」も規定されたのと同値ってことで…
「A」も「non A」の世界でもその中だけではその無矛盾は分からない...ってな世界...そんな感じで理解してます…but...
怪しいかもしれません…^^;…Orz〜
2014/1/15(水) 午後 11:28 [ スモークマン ]
『「A」も「non A」の世界でもその中だけでは…』の『その中』というのは、
「A」の中だけ…「non A」の中だけでは…ということでしょうか?
2014/1/16(木) 午前 0:47 [ - ]
>詠子さんへ ^^
そう理解してます ^^
自己言及はパラドキシカルとなることが知られてます…
真か偽かパラドックス(真偽が決定できない)かに世界は別れるんだとむかし理解しました...その記事がどこかにあるはずなんだけど... ^^;…Orz〜
2014/1/16(木) 午前 1:41 [ スモークマン ]
なるほど!☆
今の疑問は、ほんとに『相反するものは同時に存在しない』…といえるのかどうか?
その証拠はありますか???
2014/1/16(木) 午前 11:04 [ - ]
>詠子さんへ ^^
『相反する』=矛盾なら…「偽」ですね?…
その意味でなく、「A」と「non A」が同時に存在するという話なら...
「A」と「non A」とは同時に存在しないがゆえに決められるわけですよね …「真」と「偽」でもいいけど…^^
すでに述べましたが...ペアとして同時に存在するとは言えますね…
「真」であり「偽」でもあることはないでしょ?
「真」か「偽」かどうか判定不能のものは存在してる…=パラドックス
「わたしは嘘つきだ」…は…「真」でしょうか?「偽」でしょうか?
だんだん難しい話になってますね…^^;…Orz...
2014/1/16(木) 午後 2:00 [ スモークマン ]
おっしゃりたいことは大体つかめたとして…^_^;。
Answer…
「私は嘘つきだ」は、真でも偽でもない。
比較対照になるもの…たとえば「私は嘘をつかない」等が無いから嘘つきかどうか判定不能…。でも存在してる…?
相反するもの→私の体と私の影
と仮定して。
光がないとダメだけど。
光が体にあたったと同時に、影ができる。
故に、相反するものは、事物によっては同時に存在する?
2014/1/16(木) 午後 4:43 [ - ]
>詠子さんへ ^^
正解 ^^
で...世の中には…「真」、「偽」、「パラドックス」なるものが存在するわけね…
光(A)対闇(non A)ですね...その意味ではツインで存在しますね…
同時には存在しませんね…^^;
この世は「A」といった瞬間に切り裂かれてますね ^^
言葉遊びみたいになってるからこのくらいにしませんか…^^;…Orz〜
2014/1/16(木) 午後 6:56 [ スモークマン ]
了解です…長々とお付き合いいただいてありがとうございました♪(^o^)
ある意味復習になったと思います…☆
2014/1/16(木) 午後 8:30 [ - ]
追記…私にとっては言葉遊びではなく、形而上的な見方と数学的な見方との共通する部分を発見したような気がしてそれを確認したかったんですよね…ということで大変勉強になりました…☆Thank you。
2014/1/16(木) 午後 9:50 [ - ]
↓
それと、「ツイン…ペアなら存在可能」というのはまだ理解できてませんが大変参考になりました…☆(^_^)
2014/1/16(木) 午後 9:57 [ - ]
>詠子さんへ ^^
わたしも書いてて...世界がメビウスの帯びだったら...モノポールだって存在するんじゃないのか知らんってなことを思いました…だって…世界は表=「A」しか存在できないんですから…^^;…
but…その世界の外から見てるから「裏」がないと気付けるわけですが...その世界の住人には、そもそも「表」も「裏」もそんな概念は存在し得ないはず?...なんだって思いましたね…^^…Orz〜
2014/1/16(木) 午後 10:15 [ スモークマン ]