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4桁の自然数 1089,2178 は、逆順にすると 8712,9801 ですが、
1089×9=9801 ,2178×4=8712 ですので、もとの数の倍数です。 調べてみると、回文数を除くと、逆順がもとの数の倍数である4桁の自然数は この2個だけです。 では、回文数を除いて 逆順がもとの数の倍数である30桁の自然数は何個? また、回文数を除いて 逆順がもとの数の倍数である31桁の自然数は何個? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/34526326.html より Orz〜
逆順が倍数になる回文数以外の自然数( http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/34526293.html )の
記事のように、この性質をもつのは、2…8×4=8…2 ,1…9×9=9…1 だけです。 0個以上の9の並びを[9],0個以上の0の並びを[0],Aと同条件の並びを[A]で表せば、 A×4 が Aの逆順になるAの形は、21[9]78,21[9]78[0]21[9]78,21[9]78[0][A][0]21[9]78 、 A×9 が Aの逆順になるAの形は、10[9]89,10[9]89[0]10[9]89,10[9]89[0][A][0]10[9]89 です。 比較すると、 21 ⇔ 10 ,78 ⇔ 89 の書き換えで一方から他方が得られますので、 桁数を指定すれば、同数個あることになります。 A×4 が Aの逆順になるAについて、偶数桁については、 4桁は 2178,6桁は 219978,8桁は 21782178,21999978,10桁は 2197812978,2178002178,2199999978, 12桁は 217821782178,219978129978,219780012978,217800002178,219999999978 下線部のように、 n桁は (n−4)桁の中央に 7812,2178 の適切な方、(n−2)桁の中央に 99,00 の適切な方を 挿入することによって得られます。 また、奇数桁の場合は、1桁少ない偶数桁の中央に 9,0 の適切な方を挿入することによって得られます。 個数は 4桁:1 ,6桁:1 ,8桁:1+1=2 ,10桁:1+2=3 ,12桁:2+3=5 ,14桁:3+5=8 , 16桁:5+8=13 ,18桁:8+13=21 ,20桁:13+21=34 ,22桁:21+34=55 , 24桁:34+55=89 ,26桁:55+89=144 ,28桁:89+144=233 ,30桁:144+233=377 です。 A×4 ,A×9 が Aの逆順になるAについて、30桁の場合は 377×2=754 個あることになります。 31桁の場合も 30桁の場合と同数で 754 個です。 *これはよく分からず…ギブ…^^;…
1089=m
m-mの間のmの個数とその配置でその間にm0…0m or m99…9m になるものを数え上げればいいと…^^… その数え方がスマートにできないまんまでしたぁ…Orz... |

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>鍵コメ様へ ^^
👍 👍 ^^w
でしょうね…^^;
時間が欲しいぃ〜〜〜^^;;…Orz〜
2014/6/22(日) 午前 0:23 [ スモークマン ]
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やどかりさんの解答がアップされました♪
2014/6/27(金) 午後 7:41 [ スモークマン ]