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画像:http://yoririn.blog5.fc2.com/blog-entry-1507.html より 拝借 Orz〜
超お久に観ちゃったではないかい!!
この真夜中に朝方まで…^^;
そんだけ面白かったってこと☆
前作と同じかと思ってたら...最後が違ってるから…
わたしゃずいぶん間抜けだね ^^;;
途中も変更されてたのかも知れないってのに気付きもせず…
2006年にたしかに、映画館で観て感動してたっけ…
今度も再び感動☆
後出しじゃんけんのように?そうでもかまやしないさね…
理屈の破綻を繕ってるようなんだけど…
そんな疑問を反芻なんて追いつけない速さの展開の連続 ^^
8年前になっちゃうんだ…
but…全然古くさくなんてないのは…
現実とフィクションの交錯がいまだに人を魅了するからだよね…
罪と裁き、大事なものが何かなんて打っちゃったような現実、愛とは妥協のないもの/無償に捧げるもの(ミサミサもそうだったし、死神のレムともう一人も自分の命を捧げたのよねぇ!!)、使命を果たすために死を賭す勇気、そのあと訪れる死の受容、死神のつれなさ=神のつれなさ、…
飛び抜けた論理力をもつ人間の存在としてのL…彼と夜神月との差は?…Lがこの世界の覇者になろうとしないのはなぜ?…ビルゲイツのようになろうとしないのは?...ライバル同士だからこその鍔迫り合いのスリル、...命をけづるプロ棋士の試合と同じく、実力者同士だからの好試合…
前回にも思ったわけだけど…
死神には相手の寿命が見えてるってことならば…キラもLも見られてたわけだよね?…ってことは、どんなドラマ/ラストが待ち受けてるのかってな微かな未来のビジョンはわかってたと思うのよ…彼らは、デスノートをまるで犬にやる餌のように人間に使わせて、犬に芸を仕込むどころか、人間にそれを使った劇/作品を作らせ自分らは観劇してる...想像力も潰えた輩だね!!...キラにあれだけ大好きなリンゴをもらった恩義ってものを忘れちゃってるリューク...犬畜生にも劣りますね!!
金の切れ目が縁の切れ目ってのに似てる...才能あるものに集って来た禿鷲じゃぁ〜!!
ま、切ない ending…
まさに…
『露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことも 夢のまた夢』
秀吉も...リュークに魅入られた口だったのかも知れません…?…^^
「DEATH NOTE(デスノート) the Last name
監督 金子修介
原作 大場つぐみ 小畑健
出演 藤原竜也 松山ケンイチ 鹿賀丈史 戸田恵梨香 片瀬那奈
製作 日本 2006年」
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