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天然の鰻 ☆
ふだんから汽水(きすい)辺りにいてるのがいるんでしょうかいねぇ?
wikiより…
「汽水域(きすいいき)とは、河川・湖沼および沿海などの水域のうち、汽水(Brackish water)が占める区域である。漢字の「汽」は「水気を帯びた」という意味を含蓄し、「汽水」は淡水と海水が混在した状態の液体を指す用語である。
海水面は潮の干満によって変動するため、満潮時には海水は河口をさかのぼり、干潮時には淡水がより下流まで流れ込む。この両者の影響を受ける範囲が汽水域である。浅い部分は干潟となる。河口付近では河川の上流から流れ込んだ淡水が上層にあり、その下に海水があるという二層構造になっており、河口の断面を切り取って見れば層の境界に色の相違がはっきりと目視できる場合があり、これを塩水くさびと言う。」
wikiより…
「成魚が生息するのは川の中流から下流、河口、湖などだが、内湾にも生息している。細長い体を隠すことができる砂の中や岩の割れ目などを好み、日中はそこに潜んでじっとしている。夜行性で、夜になると餌を求めて活発に動き出し、甲殻類や水生昆虫、カエル、小魚などいろいろな小動物を捕食する。えらの他に皮膚でも呼吸できるため、体と周囲が濡れてさえいれば陸上でも生きられる。雨の日には生息域を抜け出て他の離れた水場へ移動することもあり、路上に出現して人々を驚かせることもある。濡れていれば切り立った絶壁でも体をくねらせて這い登るため、「うなぎのぼり」という比喩の語源となっている。
泳ぎはさほど上手くなく、遊泳速度は遅い。他の魚と異なり、ヘビのように体を横にくねらせて波打たせることで推進力を得る。このような遊泳方法は蛇行型と呼ばれ、ウツボやハモ、アナゴなどウナギと似た体型の魚に見られる。
遊漁としての釣りにおいてはミミズ等を餌にした釣り方が一般的。ウナギは嗅覚に優れるため、一般的な集魚剤等、不自然な匂いのするものは食べない。よく釣れる時間帯は一般に日没から2時間前後だが、場所によっては日没から日の出まで釣れる・・・うなぎ自体は簡単に釣れるが、釣れる場所を見つけるのは簡単ではないのでうなぎを狙う釣り人は釣れる場所をあまり公開したがらない。特に穴釣りは一度うなぎを釣った後でも、良い穴にはすぐにまた新しいうなぎが入るため、穴を覚える釣りである。 また、河川ではなく、汽水域や外海に生息するウナギは青うなぎと呼ばれ、川魚特有の臭みもなく非常に珍重される。特に岡山県児島湾の青うなぎは有名である。」
*たぶんこいつだんべ♪
骨骨しいけど美味ぃ〜☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウナギ科 より Orz〜
「通常は単独で行動するが、数十尾の群れを作って越冬する例も知られている。定住性・帰巣性はともに高く、ねぐらと定めた場所から大きく移動することはせず、数十km離れた場所に放流されても正確に戻ってくることができる。
*漁師さんはこの栖(すみか)をご存知なんだと思う ^^
一般に雄は早期に成熟し(3-6年)、サイズは比較的小さいのに対し、雌の性成熟は遅い(4-13年、高緯度地帯では6-43年)。雌は時間をかけて成長することで大型化し、より多数の卵を作り出すことを可能としている。ウナギ類は魚類としては長い寿命をもち、耳石による年齢推定でニホンウナギでは22歳の雌が、ヨーロッパウナギでは33歳の雄と57歳の雌が報告されている。
淡水域で成長し、性成熟に達したウナギ類は体色が銀色ないしブロンズ色になるとともに、眼の大型化・消化管および胸鰭の退縮、摂餌の停止といったさまざまな形態および行動の変化が生じる。「銀ウナギ:Silver eel」とも呼ばれるこれらの成熟個体は川を降り、河口域で再び海水への適応をはかる。長旅への準備を整えた銀ウナギは、種によって異なる特定の産卵場(ニホンウナギはマリアナ海溝、ヨーロッパウナギ・アメリカウナギはサルガッソ海など)へと移動を開始する。産卵場から遠い地域に生息する個体ほど移動の開始が早いことが知られており、繁殖を一斉に行えるように同調が起きているものとみられる。・・・
ウナギ科魚類がなぜこれほど長距離に及ぶ回遊をするのか、何を目印として元の産卵場所へたどりつくのか、確かなことはわかってない。ウナギ科の起源は白亜紀(約1億年前)、現代のボルネオ島周辺に求められ、元は海水魚のグループであったと推測されている。このうち、テチス海を越えて西に移動した一群はスエズ地峡の形成によって隔離され、現在の大西洋産の2種へと種分化を遂げた。
初期のウナギ類は大陸が現在の位置に移動する以前、大陸間に存在したごく狭い海域で産卵していた可能性がある。海洋が拡大し陸地からの距離がはるかに遠くなっても、産卵に適した水温や水深といった物理的・化学的条件を変えることはできなかったため、現在のアメリカウナギのように時として5,000kmにも及ぶ旅を続けることになったとの推測がなされている。・・・
*不自然な生き物の動態も大陸移動のためなのねぇ ^^;
鳥のプリンティングにも似てる…?…し...生きた化石ですよね?…^^☆
画像:http://labaq.com/archives/51678957.html より Orz〜
海で採取されるウナギ類のレプトケファルスの消化管には餌がまったく見つからず、彼らが自然界で何を食べて成長しているのか、不明なままとなっていた。このことは長く完全養殖実現への障害となっていたが、日本の水産総合研究センターにおける試みで、通常は栄養補助剤として用いられる乾燥サメ卵を練り餌として与えることで給餌に成功し、世界で初めてニホンウナギの完全養殖が達成された。その後、電子顕微鏡を用いた解析で、レプトケファルスの消化管からプランクトンの糞粒やオタマボヤのハウス(粘液質の泡巣)が見つかり、これらを含めたマリンスノーを餌としている可能性が示唆された。・・・」
画像:http://www.unagi.jp/maker/process/glass.html より 引用 Orz〜
「変体を終え、シラスウナギ(無色透明)になる(*孵化から260日かかるらしい…)と11月〜4月に接岸する。河口周辺の泥中に潜ってプランクトンなどを摂取しながら約1ヶ月間淡水になじむ。新月の夜(闇の大潮)などに遡上を始める。このときに採捕したシラスウナギを池に入れ、育てたウナギが養殖鰻となる。」
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>0:17amの鍵コメ様へ ^^
ですね☆
どうして透明なんだろ…洞窟の暗闇にすんでるアホロートルも透明っていうか白かったけど...紫外線の害がないから色素がないんだろか?…
それとも...捕食者からは透明である方が免れやすいのかいなぁ...同じ透明なクラゲを食べるのは亀くらいしか知らないわたしの知識からの想像ですけど…^^;…Orz〜
2015/1/16(金) 午前 1:25 [ スモークマン ]
>1:16pmの鍵コメ様へ ^^
クリオネ…もそうですね☆
http://www.kobemap.com/bo/kapa/hadakakame.html より Orz
「その姿が羽根を広げた天使のようだからと「流氷の天使」と呼ばれ・・・和名は「はだかかめがい」という巻貝の仲間。しかし、まったく貝殻をもっていない。同じ仲間の巻貝はふつう足を使ってはって歩きますが、クリオネは足がひれのようになっていて、翼足といわれ、・・・なまえの学名クリオネは、ギリシャ神話の「海の天使」を意味する「クレイオ」に由来している。」
人の体もスケルトンになったら、医者の診断と治療はずいぶん助かりますねっていうか…ご本人自体で肺癌も見つけられるかも!! って思うも...よく考えたら、透明人間の原理で...肺自体もスケルトンだったらいまよりも見つけにくくなっちゃいそうね…^^;...皮膚だけが透明になれば一番いいんですけどねぇ☆…Orz〜
あと...車の運転手から歩行車が見えない危険...映画館の只見ができるメリット...恋愛のとき相手の顔や姿が見えない...形成外科が潰れちゃう…^^;…etc…
2015/1/16(金) 午後 2:01 [ スモークマン ]