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問題8742・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/puzzle/ より 引用 Orz〜
ある立体を辺に沿って切り開き、展開図を作ります。例えば図1のような三角錐から図2のような展開図を作るとき、少なくとも3つの辺を切り開く必要があります。 では、次の立体から展開図を作るとき、少なくともいくつの辺を切り開けばよいですか?
(1)立方体
(2)正二十面体(すべての面が等しい大きさの20個の正三角形で作られた立体)
(3)図3の立体(すべての辺の長さが等しい12個の正五角形と20個の正六角形で作られる立体)
(2015年 栄東中学校 東大クラス選抜)
解答
・わたしの…
(1)
正四面体のときは...一つの△に残りの△が繋がるので…共有辺は3本だから…残り6-3=3カ所の切断が必要…
同様に...
1個の正方形には4個繋がる…
その繋がった正方形にはもう1個繋がる…
5辺は共有できているので…残り12-5=7カ所は必要ね ^^
(2)
5個集まってるということは…4枚は平面にできると言うこと…
4枚x5個…1枚は違うグループの1枚…
ここからが問題ねぇ…^^;
また考えてみまっす… 単純に…
上と下を切り開いて、真ん中の円筒を1カ所切開…
これで、11カ所…でできそう?
(3)
すぐにゃわからん…^^;
・鍵コメY様のエレガントな解法☆
立方体の場合、全部の面をバラバラにすると、辺の数は 4×6=24 になり、
2つずつくっつけるので、辺の数は 24÷2=12 です。 展開図でくっついているのは 面の数より1少ない 5 だから、 くっつけない(切り開く)のは 12−5=7 ですね。 同様に、正二十面体の場合は 3×20÷2−(20−1)=11 です。 サッカーボールはご自分で。 *そっかAha!! でしたわ...お気に入り♪
サッカーボールのときは…
(12*5+20*6)/2=90本の辺
面の数=12+20=32
くっついてる辺=32-1=31
so...切開が必要な辺の数=90-31=59本
ってわけねぇ☆
こういう原理無くしては頭が狂いそうになってしまう問題ですね ^^;
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>10:48pmの鍵コメY様へ ^^
おおっ!!
オイラーの定理みたいな発想ねぇ☆
いわれてみるとたしかにそうですね ^^♪
紹介させていただきまっす〜m(_ _)m〜v
2015/2/21(土) 午後 10:59 [ スモークマン ]